支援活動情報

3/26(日)12:00より、第19回フレンチ・ブルドッグの会を避難者・支援者13名の参加にて開催しました。年度の切り替え時期を迎え、高校受験に合格し4月から高校生になる二人にも参加していただき、ほっとした笑顔を参加者に見せてくれました。山梨生まれのお孫さんを連れてきていただいた方からは、日頃の仲睦ましい様子を垣間見ることができました。それぞれの世帯が時間の経過とともに移り変わる環境の中で、迷いや不安を抱えながらもいっぽ一歩あゆみを進める区切りの時期を迎え、山梨の地で七年目をたくましく迎えたことを感じることができたひと時でした。

3/11(土)14:00から行われました、「東日本大震災・七回忌法要」に避難者の皆様30名が参加いたしました。この法要は「山梨教区浄土宗青年会」様の主催・会場「甲斐善光寺」にて執り行われました。14:00から、青年会メンバーの皆様による読経が開始され、お焼香が済み発災時刻の14:46には境内の大鐘が突かれ、参加者も読経に合わせ木魚をたたきながら6年前の犠牲者に思いをはせておりました。当日は、豚汁とおにぎりまでふるまっていただきました。浄土宗青年会の皆様および、甲斐善光寺の皆様の暖かなご配慮に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2/26(日)12:00より第18回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者11名での開催となりました。それぞれ近況を報告しあいながらも福島の今がどうなっているのか気になっているようです。春の彼岸に合わせお墓参りに帰省する予定であること、圏央道の開通により時間が短縮されそうなことなどで話が盛り上がりました。高校受験をまじかに控えちょっと緊張気味の中学生の姿からも、将来に向け山梨での時間の流れを感じるひと時となりました。

1/29(日)12:00より、第17回フレンチ・ブルドッグの会を開催し、15名の避難者・支援者の皆様に参加していただきました。年が明け、それぞれ新たな挑戦や課題についてお話をいただきました。母子避難世帯への高速道路料金補助制度が4月以降どうなるかなどの切実な話題や、高校入試を控え頑張っている話、発する言葉が急に多くはっきりしてきた2歳児に驚いたりと、今年一年さまざまな変化が予想できそうな交流サロンとなりました。

1月22日(日)14:00開演の、「黒駒の勝蔵」朗読&スティールパンへ、ふるさと応援ステージ2017実行委員会様よりご招待いただき、避難者3名の方が参加いたしました。甲斐の黒駒(現在の笛吹市)に生を受け、甲州博徒の大親分であり清水の次郎長の敵役といわれてきましたが、幕末の激動期には勤王の士として討幕軍に加わり明治維新の陰の立役者の一人でもありました。めまぐるしく動く時の流れの中での、苛烈な一生を7人の朗読とスティールパンで綴られました。地元の歴史上の人物を理解するイベントとなりました。ご招待いただきました実行委員会の皆様に感謝申し上げます。

 

 

12/18(日)12:00より、第16回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者18名の皆様に参加していただきました。今回は「フレンチ・ブルドッグ」の姉妹店である「pizza&イタリアン食堂Boston」での開催となりました。クリスマスプレゼントとして明治ホールディングス㈱の株主の皆様よりご寄贈いただきました「お菓子」を、各世帯に持ち帰っていただきました。来年も、子供たちの成長に合わせ様々なイベントを控えていることや、交流機会を継続することへの希望など、多くの話題が飛び交ったひと時になりました。

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11/27(日)12:00より、第15回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者12名の皆様に参加していただきました。10/30の第7回避難者交流会での話題の続きや、そろそろ迫ってきた高校受験を控え志望校が絞られてきたこと、母子避難者世帯に対する高速代補助の延長に対する要望など、様々な話題に話が及びながらの食事会となりました。特に母子避難世帯への高速代補助については、県内避難者の間でも延長に対する強い要望があることを認識しておりますので、引き続き福島県に対し要望を上げ続けていきます。子供たちも会うたびに成長が感じられるようになり、長期にわたる避難生活を改めて認識させられました。

11/12(土)・13(日)に開催されました、県民の日イベントに参加しました。秋晴れの下、会場の小瀬スポーツ公園には多くの皆様が様々なイベントやブースに立ち寄り楽しんでいました。「山梨福島県人会」や県立大学・災害ボランティアのメンバーによる「にぼしラーメン」の販売ブースを出展いたしました。二日間で用意した700食のラーメンは完売となりました。福島県のアンケートにも気軽にご協力いただきながら、観光パンフレットの配布も同時に行いました。この収益金は、来年開催予定の「第8回避難者交流会」の開催費用などに充当いたします。ご協力いただきました多くの皆様に感謝申し上げます。

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10/30(日)12:00より、山梨県内避難者を対象に第7回避難者交流会を開催しました。避難者99名・支援者97名の196名の皆様に参加していただきました。後藤山梨県知事・樋口甲府市長にも激励のご挨拶をいただきました。福島県からも県庁避難者支援課・郡山市・南相馬市・いわき市・浪江町から12名の皆様に参加いただき、現状報告や地元の情報交換にあたっていただきました。住宅やADR・健康などについて、専門家による相談ブースを多くの皆様が利用しておりました。子供コーナーやアトラクションで楽しんでいただきながらの2時間30分でした。昨年に引き続き山梨県ゴルフ場支配人会様より、登録避難者世帯へのお米を寄贈いただきましたので、参加者の皆様にはお持ち帰りいただき、他の皆様には後程お渡しいたしました。長引く避難生活の中、皆様の気分転換や不安解消の一助になれば幸いです。ご協力いただきました多くの支援者の皆様に感謝申し上げます。

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10/27(木)18:30開演の「立川志の輔独演会in甲府2016」へ県内避難者15名をご招待いただきました。今回で10年目となる節目の甲府での独演会とのことでした。落語をプロデュースしております「ざぶとん亭風流企画」馬場憲一様のご厚意により、今回で3回目のご招待となります。独特の語り口で、知らず知らずのうちに物語の中に引きこまれてしまう、お話2題を楽しませていただきました。落語好きの小学生にも初めて参加していただきました。馬場様のご厚意に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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