支援活動情報

7/6(土)13:00より、上田市・東御市・青木村在住避難者の皆様を対象に「相談・交流会in上田市」を開催しました。上田市での開催は3回目となりました。上田市から1名青木村から1名の合計2名の避難者に参加していただきました。福島県から今年度の避難者支援の取り組みについて解説いただき、上田市から現在の支援状況などについてお話いただきました。参加者からは、これまでの経過や現在の思いなどをお話いただいた後、事前にお申込みいただいておりましたADRについて、司法書士さんとの個別相談に移りました。15:30までじっくりお話を伺うことができました。今回は長野県庁のご協力により、告知範囲を東御市・青木村まで広げる事ができました。出席までは至らなかったものの、出欠表の返信を9世帯の皆様からいただきました。ご協力いただきました上田市危機管理防災課・長野県危機管理防災課の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

6/23(日)12:00より、第43回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者7名・支援者1名・合計8名の皆様に参加していただきました。前回取材を受けました毎日新聞の記事と、3/17開催の「第4回ふれあいフェスティバル」の報告書を配布しました。今回の参加者全員が「第4回ふれあいフェスティバル」への参加者でもあったため、報告書を懐かしげに見入っておりました。毎日新聞の記事には「フレンチ・ブルドッグの会」の発足の経過や、参加者の声がうまくまとめられておりました。参加者が少なかった分、それぞれの参加者とじっくり話す事ができました。趣味で使うために貝殻が欲しいとの声かけにも、参加メンバーの中で即座に対応できるなど、様々な背景や経験を持った皆さんがおたがいに得意分野で支えあえる、小さいながらも「コミュニティーの力」を発揮した出来事もありました。

5/26(日)12:00より、第42回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者16名の皆様に参加いただきました。この会に参加していた世帯が今月帰還された事の報告と、神奈川への避難者との広域交流会のお知らせを行いました。新聞記者も入り、皆さんの様子を見ながら個別の取材も行いました。高校生は中間試験の前日との事でちょっと緊張気味でした。参加が2回目となった小学2年生も、だいぶ慣れた様子で子供たちの輪の中に入れるようになりました。久しぶりに参加された方も、それぞれの近況を報告し合いながら食事をしながらのひと時を過ごしていただきました。次回は6/23(日)開催予定です。

4/21(日)12:00より、第41回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。今回から、新たに甲府在住避難者が参加していただけるようになりました。子供同士が同じ小学校の先輩・後輩である事や、出身地がごく近い地域である事などから直ぐに話が通じ合いました。子供たちも新年度がスタートし、学校での新生活の中での新しい部活動の話題などを元気に報告してもらいました。前回から参加していただいているメンバーも引き続き参加していただき、地域の話題や共通の趣味の話などで盛り上がっていました。今年度も楽しい雰囲気の中で、フレンチ・ブルドッグの会が運営できるよう努めてまいります。次回は5/26(日)12:00より開催します。

4/6(土)~7(日)に開催された第48回信玄公祭りに、山梨福島県人会としてラーメン販売ブースを出店しました。好天に恵まれ、桜の花も満開となり絶好のお祭り日和でした。暖かすぎたため日中の売り上げは今ひとつでしたが、夕方以降大変多くの皆様にご利用いただきました。2日目も暖かい中ではありましたが多くの皆様にお立ち寄りいただきました。この収益金は10/20(日)開催の第10回山梨県内避難者交流会の開催費用に活用させていただきます。ご協力いただきました多くの皆様に感謝申し上げます。

3/24(日)12:00より第40回フレンチ・ブルドッグの会を開催し、避難者・支援者16名の皆様に参加していただきました。今回から新たに参加された方、離れて暮らす母子避難世帯のお父さん・おばあちゃんにも参加していただきました。初顔合わせにもかかわらず、避難して山梨に来たことによる同じ思いや境遇など、共通の話題ですぐに打ち解けた様子でした。子供たちも、新メンバーへの自己紹介を見事にこなせられるようになった姿や、新学年に向け新たな挑戦を話してくれたりと、成長を垣間見る事が出来ました。

3/17(日)10:30より東京・飯田橋セントラルプラザにおいて開催されました、広域避難者支援連絡会in東京 広域避難者交流会実行委員会主催の「第4回ふれあいフェスティバル」に、山梨県内の避難者・支援者14名参加しました。山梨からの参加も3回目となり、他県からの参加者とも顔見知りになった方も増え、久しぶりの再会に会話が弾んでいる方も見受けられるようになりました。昼食をいただきながらの会話や、ステージプログラムを楽しみながら明日への英気を養いました。改めて広域避難者支援の一つの形としてのニーズがあることを認識させていただきました。設営・運営にご尽力いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2/24(日)12:00から中央市在住避難者の皆様を中心に、第39回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者9名の皆様に参加していただきました。母子避難家族に会いに来たおとうさんが、インフルエンザが発症し参加できなくなったハプニングもありました。第2回定期連絡会議時に原発ADRについての最新情報をいただきましたので、該当世帯に対し早めに申立するよう促しながら、山梨県司法書士会と連携した説明会の開催を約束いたしました。証明資料等の不備で申立に至らない世帯が未だに多く存在しておりますので、新年度事業として取り組みます。子供たちも期末試験や進級を控え、次の楽しみを探しながらわくわくしているようでした。

 

1/27(日)12:00から、第38回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者10名の皆様での開催となりました。福島に帰省した時に、和菓子屋さんでばったり出会ってお互いに驚いたこと、年明けも仕事の繁忙が続いている事や、進級後のクラブ活動を変えるかもしれないので、その準備にどのくらいの費用がかかりそうかなど、子育て中心の話題となりました。インフルエンザの蔓延により、児童館での過ごし方など心配の種は尽きそうもありませんでした。新聞社の平成30年間の特集記事での取材も入り、発災から丸8年が近づいてきた事を認識させられました。

12/16(日)12:00より、第37回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者10名の皆様に参加していただきました。高校生からは、帰ってきたばかりの沖縄への修学旅行の報告として、印象に残った平和祈念公園・国際通り・米軍機の爆音のすざましさと、気温25度・湿度95%の気候の違いなどについて話してもらいました。冬休みには福島に帰って、わかさぎ釣りや親戚一同が顔を合わせることを楽しみにしているなど、正月を迎える話題で話が弾みました。次回は1/27(日)12:00から開催いたします。