支援活動情報

3/24(日)12:00より第40回フレンチ・ブルドッグの会を開催し、避難者・支援者16名の皆様に参加していただきました。今回から新たに参加された方、離れて暮らす母子避難世帯のお父さん・おばあちゃんにも参加していただきました。初顔合わせにもかかわらず、避難して山梨に来たことによる同じ思いや境遇など、共通の話題ですぐに打ち解けた様子でした。子供たちも、新メンバーへの自己紹介を見事にこなせられるようになった姿や、新学年に向け新たな挑戦を話してくれたりと、成長を垣間見る事が出来ました。

3/17(日)10:30より東京・飯田橋セントラルプラザにおいて開催されました、広域避難者支援連絡会in東京 広域避難者交流会実行委員会主催の「第4回ふれあいフェスティバル」に、山梨県内の避難者・支援者14名参加しました。山梨からの参加も3回目となり、他県からの参加者とも顔見知りになった方も増え、久しぶりの再会に会話が弾んでいる方も見受けられるようになりました。昼食をいただきながらの会話や、ステージプログラムを楽しみながら明日への英気を養いました。改めて広域避難者支援の一つの形としてのニーズがあることを認識させていただきました。設営・運営にご尽力いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2/24(日)12:00から中央市在住避難者の皆様を中心に、第39回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者9名の皆様に参加していただきました。母子避難家族に会いに来たおとうさんが、インフルエンザが発症し参加できなくなったハプニングもありました。第2回定期連絡会議時に原発ADRについての最新情報をいただきましたので、該当世帯に対し早めに申立するよう促しながら、山梨県司法書士会と連携した説明会の開催を約束いたしました。証明資料等の不備で申立に至らない世帯が未だに多く存在しておりますので、新年度事業として取り組みます。子供たちも期末試験や進級を控え、次の楽しみを探しながらわくわくしているようでした。

 

1/27(日)12:00から、第38回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者10名の皆様での開催となりました。福島に帰省した時に、和菓子屋さんでばったり出会ってお互いに驚いたこと、年明けも仕事の繁忙が続いている事や、進級後のクラブ活動を変えるかもしれないので、その準備にどのくらいの費用がかかりそうかなど、子育て中心の話題となりました。インフルエンザの蔓延により、児童館での過ごし方など心配の種は尽きそうもありませんでした。新聞社の平成30年間の特集記事での取材も入り、発災から丸8年が近づいてきた事を認識させられました。

12/16(日)12:00より、第37回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者10名の皆様に参加していただきました。高校生からは、帰ってきたばかりの沖縄への修学旅行の報告として、印象に残った平和祈念公園・国際通り・米軍機の爆音のすざましさと、気温25度・湿度95%の気候の違いなどについて話してもらいました。冬休みには福島に帰って、わかさぎ釣りや親戚一同が顔を合わせることを楽しみにしているなど、正月を迎える話題で話が弾みました。次回は1/27(日)12:00から開催いたします。

12/1(土)10:00から開催された、緑と大地の会・韮崎市穴山公民館・穴山町ふれあいホール運営協議会主催の2018東日本大震災被災者支援チャリティー「餅つき交流会」にご招待いただきました。きっかけは、北杜市市役所市民課へ「緑と大地の会」様より北杜市在住避難者の皆様を招待したいとのお問い合わせでした。北杜市役所から「結ぶ会」へ連絡をいただき、北杜市在住登録避難者世帯へ開催案内を送付し、2世帯7名の皆様に参加していただきました。初めてお世話になる団体でしたが、皆様に笑顔で歓迎していただきました。開会式の後、餅つき体験・つきたてのもち各種の試食・地元野菜たっぷりの汁物をいただきながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。子供たちも積極的に参加し、たくさんご馳走になり満足した様子でした。ご招待いただきました「緑と大地の会」の皆様、穴山地域の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

11/25(日)12:00より、第36回フレンチ・ブルドックの会を開催しました。避難者・支援者13名の皆様に参加していただきました。10月は、全県避難者交流会を開催し、皆様にも参加していただきましたので行いませんでした。期末試験を迎えるにあたっての意気込みや、クラブ活動での話題など子供たちの話が中心になりました。当日、4歳の誕生日を迎えた女の子のお祝いに、お店の配慮でケーキが用意され参加者でのお祝いの会ともなりました。山梨生まれの子・福島での生活より山梨での生活のほうが長くなった子など、時間の経過とともに子供たちの記憶や気持ちの変化も気になってきます。

10/21(日)12:00より、山梨県内避難者の皆様を対象に第9回避難者交流会を開催しました。避難者35世帯83名・支援者85名合計168名の皆様に参加いただきました。主催者を代表しての折笠会長の挨拶、来賓としてご列席いただきました、後藤山梨県知事・樋口甲府市長・五十崎福島県地域復興局次長のご挨拶の後、福島の現状をご報告いただき開会セレモニーを終了いたしました。食事を取りながらアトラクションを楽しんでいただきながら、専門家の皆様による相談コーナーや子供コーナーを、多くの皆様に利用していただきました。年に一度のこの交流会で顔を合わせ、近況報告と元気な姿に安心しあったりしている光景が、会場のあちこちで見られました。最後に、中学1年生の女子生徒から近況報告として、小学校の修学旅行でネパール訪問時に感じた様々な思いが、帰国後の具体的な行動として募金活動から現地の支援までやりとげた体験と、自らの避難体験から感じた様々な思いを感謝の気持ちをこめて報告していただきました。来年の開催を希望する多くの声をいただきながら閉会しました。

9/17(月・祝)13:00より、交流サロンin甲府市を開催しました。避難者2名の方に参加していただきました。久しぶりにお会いできた方でしたので、じっくりお話を聞くことが出来ました。新・小学一年生からは、好きな授業の内容や苦手な教科のこと・興味を持っている電車の話などをしてもらいました。様々な言葉が飛び出しての説明や、友達の話などを楽しそうに伝えてもらうことが出来ました。最近の「道徳」や、理科と社会が一緒になった「生活」の授業などについて教えてもらいました。8年目を迎えて子供の成長を楽しみにしながらも、複雑な一面も併せ持つ親の心境などを垣間見る機会となりました。9/16(日)13:00からの富士五湖サロンは、参加者が居られませんでした。

8/26(日)12:00より第35回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者11名の皆様に参加していただきました。高校生は新学期が始まっており、小・中学校は明日から新学期が始まります。夏休み中の体験談や、もうすぐ開催の文化祭の準備や役割などを話題に話が弾みました。地域の役員業務が多忙である事や、お母さんの仕事での悩みなど、それぞれ課題を抱えながらがんばっている様子を垣間見る機会となりました。