支援活動情報

7/15(日)13:00より、上田市在住避難者の皆様を対象に相談・交流会を開催しました。事前のお申込みはありませんでしたが、当日参加として1世帯2名の方に参加していただきました。事前申込みはしなかったが、避難元の広報誌での開催案内でも確認され参加したとの事でした。娘さんがすでに上田市居られたことが、落ち着くきっかけになった事や、上田市花火大会への招待に毎年参加していること・出身元の戸別訪問がうれしかったことなどをお話いただきました。東京電力との賠償交渉についてご相談いただきましたので、福島県避難者支援課に対応していただくことといたしました。ご要望をいただいた、市内在住の同郷の皆様との交流会につきましては、上田市と結ぶ会とで対応させていただく事としました。猛暑の中、参加していただきました皆様に感謝申し上げます。

7/8(日)13:00より、北杜市在住避難者の皆様を対象に交流サロンin北杜市を開催しました。1世帯4名の皆様に参加していただきました。現在入居中の県営住宅が、子供たちの成長により手狭になってきたとの事前相談をいただいていましたので、専門家に集めていただいた資料を持参し検討材料の一助なるよう提供いたしました。引き続き相談対応できるよう、専門家の紹介もさせていただきました。子供たちもそれぞれ成長し、好きな事や得意な分野の話をしてもらいながら中学生になる事を楽しみにしている様子がうかがえました。余裕があった、林家たい平さんの落語会への参加もしていただけることになりました。

7/1(日)11:00から開催されました、山梨福島県人会のバーベキュー親睦会に参加しました。県人会メンバー同士の情報交換と交流の場として、会員からの要望を実現する形で24名の参加を得て実施されました。避難者から県人会メンバーとなった方4名も参加され、様々な会話の中に入っていました。山梨県立大学の「震災ボランティア」メンバーも参加していただきましたので、10月21日開催予定の「第9回避難者交流会」への協力のお願いなどをさせていただきました。顔を合わせての、貴重な交流の機会となりました。

6/24(日)12:00より、第33回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者8名の皆様に参加していただきました。4月から就職された方からの報告や、新中学生の学校での様子をじっくりうかがう事が出来ました。自主避難・母子避難それぞれの決断のときを振り返って、改めて理不尽さを思い返すこともありましたが、気持ちの切り替えが大事だとのところに落ち着きました。夏休みを控え、楽しみにしている計画を語り合いながら、次回報告しあう事を約束し終了しました。

5/27(日)12:00から、第32回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者13名の皆様に参加していただきました。今回は母子避難世帯のお父さんがお二人そろって参加していただきました。初めての顔合わせでしたが、共通する話題には事欠かず会話が弾んでいました。山梨の家族をたずねる時の、高速道路無料化延長時期はどきどきしながら決定を待っているとのことや、経済的な負担感・この先いつまでこの生活が続けられるかなど、将来が見通せない事への不安などまだまだ大変な状況にある現実を再確認しました。4月から新しい生活に入った子供たちは、保育園・小学校・中学校での生活は順調になじんでいる様子でした。夏休みの予定や、クラブ活動の話など同級生(中一3名)の話も少しずつ交わされるようになってきました。

4/22(日)12:00より、第31回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者13名の皆様に参加していただきました。まず、4/18開催いたしました復興庁との意見交換会の報告をさせていただきました。会場を提供していただいております、古屋オーナーにも参加していただきました。新一年生(小・中学校)4人も、それぞれ元気に楽しく新生活になじんでいるようでした。保育園に入園したお子さんや新たな仕事についた方など、変化にとんだ4月をそれぞれ迎えた様子をお話いただきました。

4/18(水)14:00から、吉野復興大臣と山梨県内支援者の皆様との意見交換会を行いました。「結ぶ会」がH28年度より、全国26の支援拠点の一つとして「生活再建支援拠点事業」を受託し、県内避難者支援活動を展開していることから今回の意見交換会を開催することとなりました。冒頭、吉野復興大臣より県内支援者に対しねぎらいのご挨拶をいただきました。「結ぶ会」折笠会長から、県内避難者支援が継続できるよう復興庁として継続した施策展開をお願いしながらの挨拶の後、「結ぶ会」の設立経過やこれまで6年7ヶ月におよぶ、支援活動について説明させていただきました。その後、ご参加いただきました県内支援者の皆様から、これまでのかかわり方や今後の支援に対する思いなどをそれぞれお話いただきながら意見交換をさせていただきました。ご参加いただきました県内支援者の皆様ありがとうございました。今後ともご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

4/11(水)19:00開演の「春風亭昇太独演会in甲府2018」へ、ざぶとん亭風流企画・馬場様よりご招待いただき避難者の皆様25名が参加させていただきました。テレビでおなじみの昇太さんの軽妙な話に聞き入っておりました。「そばかけ」の食べる妙技で笑わせていただいた後、生着替えから「リストラの宴」へと話を進めていただき、笑いを断ち切ることなく楽しませていただきました。甲府でお泊りとの事でたっぷりと春の一夜を楽しませていただきました。5年連続でご招待いただいております、ざぶとん亭風流企画・馬場様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

4/7~8に開催されました第47回信玄公祭りに参加しました。出展ブースにて「ラーメン販売」を行い、秋に開催する第9回避難者交流会の費用に当てることを目的に、山梨県のご配慮をいただき毎年参加しております。今回は天候にも恵まれ、2日間で800食を完売することが出来ました。福島県に関するアンケート調査や、観光パンフレットの配布にも取り組み、多くの皆様のご協力を得ることが出来ました。県内避難者の皆さんにもブースにもお寄りいただき、おいしいラーメンを堪能していただきました。山梨福島県人会や県立大学震災ボランティアの皆様ご協力ありがとうございました。

3/25(日)12:00より、第30回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者11名の皆様に参加していただきました。今回は、新規に2世帯の皆様に参加していただきました。同じ境遇の避難者と話す機会をとの、リクエストをいただいた皆様の参加が実現しました。初めての顔合わせでしたが、出身地がごく近いこと・すでに子供のサッカーの試合で同じグラウンドに立っていたことなど、狭い山梨ならではの話題で盛り上がりました。福島へのそれぞれの思いを語り合ったり、避難所生活のこと・子供への様々な影響・同世代の子供を育てている母親としての不安・故郷への揺れる思いなど、同じ体験をしたからこそ語り合える時間となりました。久しぶりに14:30までの長時間の会となりました。オーナーの古屋様の気遣いに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。