支援活動情報

7/26(日)12:00より、第51回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。2月依頼の開催となり、避難者・支援者6名の参加となりました。新型コロナウィルス対策および、地域の感染状況や避難者の意向を確認しながら開催することにしました。手指消毒・体温測定・マスク着用の後、三密にならないよう配慮しながらも、久しぶりの再会でお互いの無事を確認しあいました。中学生からは、楽しみにしていた修学旅行が中止になってしまい、せっかく作った旅行計画が実行できなくなったことや、学校生活の変化について話してもらいきました。それぞれの参加者の近況報告の中には、定年を来年に控えその後の仕事の準備をそろそろ開始したいとの話や、趣味の貝殻磨きが、製品として販売できるようになった報告などがありました。次回の開催については、地域の状況を見ながら判断します。

7/4(土)13:00より、2020年度「相談・交流会in上田市」を開催しました。上田市・東御市・青木村在住避難世帯(42世帯)へ自治体を通じて案内を送付していただきました。6世帯から出欠の回答とともに、近況報告やコロナが気になっている事・原発ADRや被災住宅用地に対する質問などをいただきました。当日の参加は1世帯となりましたが、専門家のご協力を得ながら、じっくりお話を伺うことができました。コロナ過で、体温チェック・手指消毒・マスク着用など、新たな対応が求められる中での交流会となりました。

       

新型コロナウィルス感染症の影響を踏まえた事業の実施について
(第2報)

 過日(4月13日付け)ご連絡いたしました、「福島県より事業実施に係る依頼」についての続報についてお知らせいたします。「結ぶ会」の活動につきましても、本依頼に準拠することとします。交流会・招待イベントの紹介・対面相談・戸別訪問等については下記の対応といたします。
                                                    1 各拠点が開催する交流会等について(6/1~7/31)
 相互の感染リスク低減に努めた上で、段階的に(徐々に)開始するものとするが、規模等については各県の状況等に十分留意すること。
2 避難者との対面相談(6/1~7/31)
 相互の感染リスク低減に努めた上で、段階的に(徐々に)開始すること。
3 戸別訪問(6/1~7/31)
 相互の感染リスク低減に努めた上で、段階的に(徐々に)開始すること。
4 共通事項
  ◆「3密」(密集、密接、密閉)の回避 
  ◆マスク着用(症状がなくても)
  ◆手洗いなどの手指衛生  
  ◆人と人との距離の確保

【本件連絡先】「結ぶ会」事務局 藤原 090-3088-4749

 

山梨県内避難者の皆様が、特別定額給付金支給手続きが滞りなく進められない場合は、「結ぶ会」藤原までご一報ください。(2020年5月1日)電話:090-3088-4749 メール:fujihara@ycca.jp

*住民票を山梨県に移した世帯:現在お住いの市町村から申請書が届きます

*住民票が避難元のままの世帯:避難元市町村から申請書が届きます

【福島県避難者支援課より】今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に関して、今後支給が見込まれる特別定額給付金について、「給付金の申請書が届かない」といった場合には、住民票(住民基本台帳)がある市町村までご確認ください。

 また、福島県では避難されている方々の生活再建に向けた相談窓口を全国26箇所に設置しています。新型コロナウイルス感染症の拡大による不安も含め、生活面でのお困りごとなどがあれば、お近くの生活再建支援拠点に電話又はメールでご相談ください。

2/16(日)12:00より、第50回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者9名の皆様に参加していただきました。2/29(土)開催される「第5回ふれあいフェスティバル」へブースを出展することになりましたので、それぞれ分担しながら参加者全員で対応する旨の話し合いができました。親の介護への対応について、福島と山梨での対応の違いから工夫が必要だったなどのお話もいただきました。次回は、3/15(日)12:00から開催します。

1/26(日)12:00より、第49回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者14名の皆様に参加していただきました。事務局からは「第8回アンケート調査」を実施することと、2/29(土)の第5回ふれあいフェスティバルについて情報提供とお願いをさせていただきました。母子避難世帯のお父さんからは、福島も雪が少ないことの報告がありました。「貝殻磨き」の成果を、貝殻提供者へプレゼントしたり、フリースペースで販売したりと継続的な取り組み報告もありました。子供たちも、新年度に向け新たな挑戦を考えている様子を垣間見ることができました。次回は2/16(日)12:00より開催予定です。

12/7(土)10:00より、韮崎市穴山公民館において開催された「餅つき交流会」にご招待いただき、6世帯12名の避難者の皆様に参加いただきました。2019東日本大震災被災者支援チャリティーイベントとして、穴山公民館・穴山町ふれあいホール運営協議会・緑と大地の会の主催で催され、今回で2回目のご招待をいただきました。地域の皆様に準備いただき、餅つき体験とつきたて餅各種・汁物・漬物などをふるまっていただきながら、交流を深めさせていただきました。参加した避難者からも近況報告や感想を述べていただきながら、長期避難が継続している実態の一端を伝えていただきました。主催団体や穴山地区の皆様の温かいおもてなしに感謝申し上げます。ありがとうございました。

11/24(日)12:00より、第47回フレンチ・ブルドッグの会を避難者・支援者15名の皆様の参加により開催しました。10月は交流会開催のためお休みいたしましたので、久しぶりに顔を合わせる方もおりました。今回は、三菱総研の拠点事業担当者にも参加していただきましたので、それぞれの避難者の生の声をお届けする機会となりました。高校3年生からは来春からの社会人生活のため、自動車免許取得準備を始めた旨の報告がありました。次回は、12/15(日)に開催いたします。

11/16(土)・17(日)に開催された、県民の日イベントに「山梨福島県人会」の皆様と共に「ラーメン販売ブース」を出店しました。快晴に恵まれ適度な気温で推移したため、開店の10:00から順調にお客様にご利用いただきました。毎回楽しみにしていただく方も増えてきております。2日間で用意した、700食あまりを完売することができました。この収益は、2020年10月開催予定の第11回山梨県内避難者交流会に活用させていただきます。ご利用いただきました皆様に感謝申し上げます。

11/14(木)19:00開演の「林家たい平独演会in甲府2019」へ、ざぶとん亭風流企画・馬場様より、県内避難者の皆様をご招待いただきました。6年目となります今回は、8世帯16名の皆様に参加していただきました。事務局不参加でしたので、参加者の声をお届けいたします。「 演目は①抜け雀②芝浜でしたが、何れも古典の名作で名人落語を堪能させて頂きました。また、この演目を選ぶにあたり、ざぶとん亭風流企画・馬場様との関わりもお話し下さいました。たい平さんはとても思い遣りのある義理堅い人であると、益々ファンになりました。また、前座の子息、林屋さく平さんの転失気(てんしき=おなら)の話芸、唯一女性の三味線漫談、林屋あずみさんの出演もあり、初冬の一時を笑いで過ごすことが出来ました。 誠に有難うございました。(笛吹市・奥田様談)」ざぶとん亭風流企画・馬場様のご厚意に感謝申し上げます。ありがとうございました。