支援活動情報

4/22(日)12:00より、第31回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者13名の皆様に参加していただきました。まず、4/18開催いたしました復興庁との意見交換会の報告をさせていただきました。会場を提供していただいております、古屋オーナーにも参加していただきました。新一年生(小・中学校)4人も、それぞれ元気に楽しく新生活になじんでいるようでした。保育園に入園したお子さんや新たな仕事についた方など、変化にとんだ4月をそれぞれ迎えた様子をお話いただきました。

4/18(水)14:00から、吉野復興大臣と山梨県内支援者の皆様との意見交換会を行いました。「結ぶ会」がH28年度より、全国26の支援拠点の一つとして「生活再建支援拠点事業」を受託し、県内避難者支援活動を展開していることから今回の意見交換会を開催することとなりました。冒頭、吉野復興大臣より県内支援者に対しねぎらいのご挨拶をいただきました。「結ぶ会」折笠会長から、県内避難者支援が継続できるよう復興庁として継続した施策展開をお願いしながらの挨拶の後、「結ぶ会」の設立経過やこれまで6年7ヶ月におよぶ、支援活動について説明させていただきました。その後、ご参加いただきました県内支援者の皆様から、これまでのかかわり方や今後の支援に対する思いなどをそれぞれお話いただきながら意見交換をさせていただきました。ご参加いただきました県内支援者の皆様ありがとうございました。今後ともご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

4/11(水)19:00開演の「春風亭昇太独演会in甲府2018」へ、ざぶとん亭風流企画・馬場様よりご招待いただき避難者の皆様25名が参加させていただきました。テレビでおなじみの昇太さんの軽妙な話に聞き入っておりました。「そばかけ」の食べる妙技で笑わせていただいた後、生着替えから「リストラの宴」へと話を進めていただき、笑いを断ち切ることなく楽しませていただきました。甲府でお泊りとの事でたっぷりと春の一夜を楽しませていただきました。5年連続でご招待いただいております、ざぶとん亭風流企画・馬場様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

4/7~8に開催されました第47回信玄公祭りに参加しました。出展ブースにて「ラーメン販売」を行い、秋に開催する第9回避難者交流会の費用に当てることを目的に、山梨県のご配慮をいただき毎年参加しております。今回は天候にも恵まれ、2日間で800食を完売することが出来ました。福島県に関するアンケート調査や、観光パンフレットの配布にも取り組み、多くの皆様のご協力を得ることが出来ました。県内避難者の皆さんにもブースにもお寄りいただき、おいしいラーメンを堪能していただきました。山梨福島県人会や県立大学震災ボランティアの皆様ご協力ありがとうございました。

3/25(日)12:00より、第30回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者11名の皆様に参加していただきました。今回は、新規に2世帯の皆様に参加していただきました。同じ境遇の避難者と話す機会をとの、リクエストをいただいた皆様の参加が実現しました。初めての顔合わせでしたが、出身地がごく近いこと・すでに子供のサッカーの試合で同じグラウンドに立っていたことなど、狭い山梨ならではの話題で盛り上がりました。福島へのそれぞれの思いを語り合ったり、避難所生活のこと・子供への様々な影響・同世代の子供を育てている母親としての不安・故郷への揺れる思いなど、同じ体験をしたからこそ語り合える時間となりました。久しぶりに14:30までの長時間の会となりました。オーナーの古屋様の気遣いに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2/25(日)12:00より第29回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。中央市在住避難者を中心に15名の皆様に参加していただきました。今回は、全国で26ヵ所の「生活再建支援拠点事業」の取りまとめ団体である、ふくしま連携復興センターの方にも参加していただき、ご自身の避難体験や福島の話題などを提供していただきました。また、4月から小学校(1名)・中学校(2名)への入学を控えた子供たちへ新聞社の取材もありました。緊張しながらも、取材への対応を見事にこなしている姿からは、成長を垣間見ることができました。次回の第30回フレンチ・ブルドッグの会は、3/25(日)12:00より開催いたします。

1/28(日)12:00より、第28回「フレンチ・ブルドッグの会」を開催しました。中央市在住の避難者・支援者7名が参加いたしました。昨年12月に発行・配布された、自主避難者のADR和解事例資料を説明しながら、申し立ての可能性についてお話させていただきました。また、母子避難世帯に対する「高速料金無料化措置」の継続についても強い要望をいただきましたので、2/1~2開催の第2回定期連絡会議の中で意見・要望をさせていただく事としました。保育園への入園、小・中学校入学などイベントを迎える子供たちからも、今から楽しみにしている様子が伺えるひと時となりました。

1/14(日)13:00より、富士五湖地域在住避難者の皆様を対象に交流サロンを開催しました。避難者・支援者8名の皆様に参加していただきました。1月末に福島県へ帰還される方が居られることもあり、このタイミングでの開催となりました。富士五湖地域での交流サロンや全県避難者交流会へも、ほぼ毎回参加していただいておりました。7年余りに及ぶ、山梨での避難生活を振り返って様々な思い出話を語っていただきました。訪れた山梨県内の観光地やお店は、山梨県人をしのぐほどでした。出身地とは違う地域への帰還となりますが、新たなコミュニティーでの居場所と出番作りを意識し、元気にお過ごしいただくことをご祈念いたします。

12/17(日)12:00より、中央市在住避難者の皆様を中心に第27回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者17名の皆様に参加していただきました。11/29に開催の「広域避難者支援ミーティングin関東」に参加したこと、京都の当事者団体「みんなの手」様主催の「ふるさととつながろうツアー」の紹介をした後、近況報告や正月の過ごし方などそれぞれの話題で盛り上がりました。来年小学校入学することを楽しみにしている様子や、6年生に進級する大変さを訴えるお子さんなど、新年に向けた思いの一端に触れるとともに、6年9ヶ月の時間の経過を改めて認識させられました。次回は1/28に開催いたします。

11/26(日)12:00より、中央市在住避難者の皆様を中心に第26回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。10月は第8回全県避難者交流会を実施したため開催いたしませんでしたので、2ヶ月ぶりの顔合わせとなりました。避難者・支援者8名の皆様に参加していただきました。高校生からは午前中に受けたパソコンの検定について報告していただきました。11/29(水)開催の「広域避難者支援ミーティングin関東」へ、佐藤会長が初めて参加していただき今後の活動の方向などについて意見交換していただけることになりました。次回は12/17(日)にクリスマス会として開催いたします。