支援活動情報

7/16(日)13:00から、富士五湖地域在住避難者の皆様を対象に交流サロンを開催しました。避難者・支援者5名の皆様に参加していただきました。本交流サロンで親しくなった事がご縁で、石巻へ帰還された方を訪問されたときのお話を、お土産をいただきながら聞かせていただきました。また、秋には帰還されることから、現在の準備状況やこの6年間の山梨での避難生活での思い出話や心境などお話いただきました。次は、10/22の全県避難者交流会での再会を楽しみにしております。

7/9(日)13:00から、上田創造館において上田市在住避難者の皆様を対象に交流会を開催しました。全世帯への開催案内配布・会場手配・交流会での地元情報の提供など、準備段階から上田市役所危機管理防災課の全面的なご協力をいただき、開催することができました。当日の参加は1世帯だけでしたが、事前にいただいた質問項目へ福島県および上田市から丁寧な説明をいただくことができました。関係者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

6/25(日)12:00より、第22回フレンチ・ブルドックの会を開催しました。避難者18名の皆様に参加していただきました。会場が「イタリアン食堂BOSTON」での開催となりました。事務局から招待イベント(7月のユースプロジェクト京都、10月の第3回ふれあいフェスティバル)の情報提供をさせていただき、初めてや久しぶりの参加者も居られましたので、皆様から自己紹介と近況報告をしていただきました。子供を通じての共通する話題、避難元のイノシシの被害などそこかしこで盛り上がった時間となりました。

5/28(日)14:00よりコラニー文化ホールにて開催されました「たい平らくごin甲府」へ、ざぶとん亭風流企画・馬場様より避難者30名をご招待いただきました。「笑点」での裏話・24時間テレビ100キロマラソンでのエピソードから「お笑い」を2題、幕間にはドイツのバイエルン州の農場主ヘルマン・フェー氏がダウン症の息子アンドレアスさんの為に開発した楽器ヘルマンハープの演奏と、まさに独演会を堪能させていただきました。お話の中でも、山梨県内避難者の存在にも触れていただきました。終了後は、サイン会を通じ何組かの避難者とも言葉を交わしていただいたり、記念写真に応じていただいたりと大変なお気遣いをいただきました。良い思い出になったとともに、力強い励ましをいただきました。ご招待いただきました馬場様はじめ、関係者の皆様に厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。

5/21(日)12:00から、第21回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。中央市在住の皆様を中心に10名の避難者に参加していただきました。久しぶりに参加された方からは新たについた仕事の報告がされたり、新高校1年生からは自転車通学や勉強のことを話していただきました。避難元へはなかなか帰れていない事情や、最近帰った方からは避難指示解除後も周りの方々も帰還していない実態の報告がありました。

4/30(日)14:00から甲府市石田小学校体育館で開催されました、わらび座公演「シンドバッドの冒険」に永照寺ボランティアグループ「マイトレーヤ」様にご招待いただき、15名の避難者が参加いたしました。参加した子供たちは、ミュージカル仕立てでテンポよく進む冒険話から様々なヒントを得ることができたと思います。毎回お気遣いいただいており、準備や運営サポートまでこなしております永照寺ボランティアグループ「マイトレーヤ」の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

4/29(土)上野原市「龍泉寺」にて、上野原平和観音祭典・芋大明神祭典・震災被災者追善法要が執り行われました。今回の法要では、中央市在住の浪江町から避難者に、避難指示解除や自宅購入・農業大学校での修業を終えて野菜作りに挑戦しながらの日々や、故郷への思いや前を向いて生活する事への思いなどについてその一端をお話しいただきました。お聞きいただいた参加者の皆様にとっては、県内避難者の皆様を理解していただく一助になったことと思います。

4/23(日)12:00より、第20回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者10名の皆様に参加していただきました。久しぶりに母子避難者のお父さんにも参加していただき、元気な様子や福島での仕事の話などを伺うことができました。この4月からの高校生からも、学校が楽しいとの報告があり一安心です。それぞれの生活が、新年度を迎えて新たな動きが感じられた一時となりました。

4/8(土)~9(日)に開催されました、第46回信玄公祭りのイベント会場での「ラーメン販売」で参加しました。構成団体であります「山梨福島県人会」のメンバーを中心に、山梨県立大学の震災ボランティアの皆さんとともに、ラーメン販売を行いました。素人集団とは思えない味と手際の良さで、二日間で800食を完売しました。この「ラーメン販売」は、春の「信玄公祭り」と秋の「県民の日イベント」で継続的に出店していることから、毎回ご来店いただくお客様もおられます。継続することの大切さを改めて感じております。収益金は10月開催予定の第8回避難者交流会に活用させていただきます。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

3/26(日)12:00より、第19回フレンチ・ブルドッグの会を避難者・支援者13名の参加にて開催しました。年度の切り替え時期を迎え、高校受験に合格し4月から高校生になる二人にも参加していただき、ほっとした笑顔を参加者に見せてくれました。山梨生まれのお孫さんを連れてきていただいた方からは、日頃の仲睦ましい様子を垣間見ることができました。それぞれの世帯が時間の経過とともに移り変わる環境の中で、迷いや不安を抱えながらもいっぽ一歩あゆみを進める区切りの時期を迎え、山梨の地で七年目をたくましく迎えたことを感じることができたひと時でした。