支援活動情報

9/21(土)~22(日)にかけて、2019「神奈川・山梨 東北ふるさとの集い」を、石和温泉・旅館「きこり」にて開催しました。神奈川から34名・山梨から8名の避難者・支援者の皆様に参加していただきました。昨年に続き2回目の開催ですので顔見知りの方も多く、 最初から和やかな雰囲気で交流会がスタートしました。多くの参加者の皆様から、近況報告をいただきながらの情報交換会となりました。 懇親会の冒頭では「きこり」の山下会長より、発災時の山梨県内避難者の受け入れや、福島県の被災者をバスで送迎しながら、温泉と富士山で癒しの機会を提供したことなどを紹介していただきました。2日目も心配した雨にも降られず、甲斐善光寺と昇仙峡で旅の思い出を作ってもらいました。一瞬ではありましたが、昨年見られなかった富士山も姿を見せてくれました。神奈川の皆様、ありがとうございました。

9/15(日)12:00より、第46回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者11名の皆様に参加していただきました。 事務局から①神奈川との広域避難者交流会の詳細②ADRの利用希望者への連絡を行いました。 今回は、母子避難中の2世帯のお父さんにも参加していただき、貴重な家族との時間を共有してもらいました。子供たちも、いつもとは違った 表情で、この会での出会いや出来事などを報告 してくれました。次回は「第10回山梨県内避難者交流会」実施のため、11/24(日)に開催いたします。

8/25(日)12:00より、第45回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者13名の皆様に参加していただきました。子供たちの夏休みの宿題が話題になり、新たに引っ越した地域にある「弘法の湯」から、空海の開いた真言宗や近所にある「塩沢寺」に興味が広がり、お坊さんに直接話を聞きに行ったとの報告があり、参加者の中におられた真言宗にかかわる方と話が弾んでいました。高校3年生は夏休み中に、学校からの紹介企業への見学を精力的に行っている旨の話がありました。この会の参加者同士で実現した「アワビの貝殻磨き」が、いよいよ完成し披露していただきました。素敵なペンダントまで出来上がりました。

7/21(日)12:00より第44回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者7名・支援者2名合計9名の皆様に参加していただきました。県内の一部地域ではすでに夏休みに入っており、福島に帰郷した家族や海に出かける家族からの連絡をいただきました。今回は、ふくしま連携復興センターから「coconimoふくしま」の取材で参加していただき、参加者および「フレンチ・ブルドッグ」オーナーにインタビューへの協力をしていただきました。次回のvol30号の発行を楽しみにしたいと思います。高校3年生からは、いよいよ就職を決める時期が近づいている旨の話があり、時間の経過と子供たちの成長を改めて感じさせられました。職業選択・会社選択のサポートをしてまいります。

7/6(土)13:00より、上田市・東御市・青木村在住避難者の皆様を対象に「相談・交流会in上田市」を開催しました。上田市での開催は3回目となりました。上田市から1名青木村から1名の合計2名の避難者に参加していただきました。福島県から今年度の避難者支援の取り組みについて解説いただき、上田市から現在の支援状況などについてお話いただきました。参加者からは、これまでの経過や現在の思いなどをお話いただいた後、事前にお申込みいただいておりましたADRについて、司法書士さんとの個別相談に移りました。15:30までじっくりお話を伺うことができました。今回は長野県庁のご協力により、告知範囲を東御市・青木村まで広げる事ができました。出席までは至らなかったものの、出欠表の返信を9世帯の皆様からいただきました。ご協力いただきました上田市危機管理防災課・長野県危機管理防災課の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

6/23(日)12:00より、第43回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者7名・支援者1名・合計8名の皆様に参加していただきました。前回取材を受けました毎日新聞の記事と、3/17開催の「第4回ふれあいフェスティバル」の報告書を配布しました。今回の参加者全員が「第4回ふれあいフェスティバル」への参加者でもあったため、報告書を懐かしげに見入っておりました。毎日新聞の記事には「フレンチ・ブルドッグの会」の発足の経過や、参加者の声がうまくまとめられておりました。参加者が少なかった分、それぞれの参加者とじっくり話す事ができました。趣味で使うために貝殻が欲しいとの声かけにも、参加メンバーの中で即座に対応できるなど、様々な背景や経験を持った皆さんがおたがいに得意分野で支えあえる、小さいながらも「コミュニティーの力」を発揮した出来事もありました。

5/26(日)12:00より、第42回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者16名の皆様に参加いただきました。この会に参加していた世帯が今月帰還された事の報告と、神奈川への避難者との広域交流会のお知らせを行いました。新聞記者も入り、皆さんの様子を見ながら個別の取材も行いました。高校生は中間試験の前日との事でちょっと緊張気味でした。参加が2回目となった小学2年生も、だいぶ慣れた様子で子供たちの輪の中に入れるようになりました。久しぶりに参加された方も、それぞれの近況を報告し合いながら食事をしながらのひと時を過ごしていただきました。次回は6/23(日)開催予定です。

4/21(日)12:00より、第41回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。今回から、新たに甲府在住避難者が参加していただけるようになりました。子供同士が同じ小学校の先輩・後輩である事や、出身地がごく近い地域である事などから直ぐに話が通じ合いました。子供たちも新年度がスタートし、学校での新生活の中での新しい部活動の話題などを元気に報告してもらいました。前回から参加していただいているメンバーも引き続き参加していただき、地域の話題や共通の趣味の話などで盛り上がっていました。今年度も楽しい雰囲気の中で、フレンチ・ブルドッグの会が運営できるよう努めてまいります。次回は5/26(日)12:00より開催します。

4/6(土)~7(日)に開催された第48回信玄公祭りに、山梨福島県人会としてラーメン販売ブースを出店しました。好天に恵まれ、桜の花も満開となり絶好のお祭り日和でした。暖かすぎたため日中の売り上げは今ひとつでしたが、夕方以降大変多くの皆様にご利用いただきました。2日目も暖かい中ではありましたが多くの皆様にお立ち寄りいただきました。この収益金は10/20(日)開催の第10回山梨県内避難者交流会の開催費用に活用させていただきます。ご協力いただきました多くの皆様に感謝申し上げます。

3/24(日)12:00より第40回フレンチ・ブルドッグの会を開催し、避難者・支援者16名の皆様に参加していただきました。今回から新たに参加された方、離れて暮らす母子避難世帯のお父さん・おばあちゃんにも参加していただきました。初顔合わせにもかかわらず、避難して山梨に来たことによる同じ思いや境遇など、共通の話題ですぐに打ち解けた様子でした。子供たちも、新メンバーへの自己紹介を見事にこなせられるようになった姿や、新学年に向け新たな挑戦を話してくれたりと、成長を垣間見る事が出来ました。