支援活動情報

9/24(日)12:00より、中央市在住避難者の皆様を中心に第25回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者支援者7名の皆様に参加していただきました。お互いの近況報告の中では、10月に新居での生活をスタートする方から、住宅を購入するにいたったお話や覚悟を披露していただきました。近隣の方々とのお付き合いを広げていったことから土地購入にいたったことや、子供の成長とともに将来を見据えて決断された事・みなし住宅制度の終了を前向きに捉えたことなどを話していただきました。10/1の東京での第3回ふれあいフェスティバルや、10/22の第8回避難者交流会についても話題となりました。

9/10(日)13:00より、笛吹市・山梨市在住避難者の皆様を対象に交流サロンを開催しました。避難者・支援者3名の皆様に参加していただきました。地域での関係作りを積極的に実践し、様々な活動にかかわっておられる事例をお話いただき、一人でも多くの避難者が地域での「居場所と出番作り」実現に結びつけられそうな貴重な時間となりました。

8/27(日)12:00より、中央市在住避難者の皆様を対象に第24回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者10名の皆様に参加していただきました。子供たちの夏休み中の話や、福島に帰省し久しぶりに友達や親族と会えたこと、雨続きで今年のお米の出来栄えを心配していることなど、さまざまな話題で時間をすごしました。家庭菜園の収穫のおすそ分けなど、同じ地域ならではの様子も繰り広げられました。

8/20(日)13:00より、甲府市在住避難者の皆様を対象に交流サロンを開催しました。避難者・支援者4名での開催となりました。お子さんの成長に伴い、さまざまな心配事とあわせ楽しみなことなどじっくりお話を聞かせていただきました。久しぶりに会ったお子さんからは、心身の成長とともにさまざまな可能性を感じさせられる、知識と記憶力を披露してもらい驚かさせられました。厳しい避難生活の中においても、ご両親の子育てに対する凛とした姿勢と、子供の将来への温かい思いを感じさせられた時間となりました。

8/11(金・祝日)開催されました、第26回甲府市空手道選手権大会へ福島選手団が招待されました。この大会では東日本大震災発災以降、毎回追善供養を執り行っていただいており、あわせて福島・岩手・宮城から選手団を招待し交流いただいております。今回は、福島県選手団を招待いただいての開催となりました。「結ぶ会」構成団体であります、山梨福島県人会の皆様が激励にかけつけていただきました。開会式に先立ち、東日本大震災7回忌追善供養を執り行っていただき、参加者一同6年前の震災に思いをはせながら、ご冥福をお祈りいたしました。大会では、福島県選手がいくつかの部門で優勝するなど元気に活躍しておりました。ご招待いただきました甲府市空手道連盟関係者の皆様に感謝申し上げます。(新聞記事:山梨日日新聞8月12日付)

 

7/30(日)12:00より、中央市在住避難者の皆様を対象に第23回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者9名の皆様に参加していただきました。夏休みに入ってからの開催となりましたので、子供たちが夏休みで体験したことや、これから楽しみにしている事などが話題になりました。福島に帰省し、年1回の広域避難した友達との再会を心待ちにしていることなどを話していただきました。家庭菜園での収穫を、参加者におすそ分けいただくなど和気あいあいの会となりました。

7/23(日)13:00より、北杜市在住避難者の皆様を対象に交流サロンを開催しました。7名の避難者・支援者の皆様に参加していただきました。子供たちもそれぞれ進級し、夏休みの予定を楽しそうに聞かせてもらいました。それぞれの家族の様子や仕事の状況などについてお話いただきながら、将来に向けての前向きな話題でも盛り上がりました。米作りや小麦栽培など、農業分野でがんばっておられる様子に頼もしさを感じました。10/22の全県避難者交流会での再会を楽しみに、交流サロンを終了しました。

7/16(日)13:00から、富士五湖地域在住避難者の皆様を対象に交流サロンを開催しました。避難者・支援者5名の皆様に参加していただきました。本交流サロンで親しくなった事がご縁で、石巻へ帰還された方を訪問されたときのお話を、お土産をいただきながら聞かせていただきました。また、秋には帰還されることから、現在の準備状況やこの6年間の山梨での避難生活での思い出話や心境などお話いただきました。次は、10/22の全県避難者交流会での再会を楽しみにしております。

7/9(日)13:00から、上田創造館において上田市在住避難者の皆様を対象に交流会を開催しました。全世帯への開催案内配布・会場手配・交流会での地元情報の提供など、準備段階から上田市役所危機管理防災課の全面的なご協力をいただき、開催することができました。当日の参加は1世帯だけでしたが、事前にいただいた質問項目へ福島県および上田市から丁寧な説明をいただくことができました。関係者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

6/25(日)12:00より、第22回フレンチ・ブルドックの会を開催しました。避難者18名の皆様に参加していただきました。会場が「イタリアン食堂BOSTON」での開催となりました。事務局から招待イベント(7月のユースプロジェクト京都、10月の第3回ふれあいフェスティバル)の情報提供をさせていただき、初めてや久しぶりの参加者も居られましたので、皆様から自己紹介と近況報告をしていただきました。子供を通じての共通する話題、避難元のイノシシの被害などそこかしこで盛り上がった時間となりました。