支援活動情報

9/17(月・祝)13:00より、交流サロンin甲府市を開催しました。避難者2名の方に参加していただきました。久しぶりにお会いできた方でしたので、じっくりお話を聞くことが出来ました。新・小学一年生からは、好きな授業の内容や苦手な教科のこと・興味を持っている電車の話などをしてもらいました。様々な言葉が飛び出しての説明や、友達の話などを楽しそうに伝えてもらうことが出来ました。最近の「道徳」や、理科と社会が一緒になった「生活」の授業などについて教えてもらいました。8年目を迎えて子供の成長を楽しみにしながらも、複雑な一面も併せ持つ親の心境などを垣間見る機会となりました。9/16(日)13:00からの富士五湖サロンは、参加者が居られませんでした。

8/26(日)12:00より第35回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者11名の皆様に参加していただきました。高校生は新学期が始まっており、小・中学校は明日から新学期が始まります。夏休み中の体験談や、もうすぐ開催の文化祭の準備や役割などを話題に話が弾みました。地域の役員業務が多忙である事や、お母さんの仕事での悩みなど、それぞれ課題を抱えながらがんばっている様子を垣間見る機会となりました。

7/29(日)12:00から、中央市在住避難者の皆様を対象に「第34回フレンチ・ブルドッグの会」を開催しました。夏休み中でもあり、参加者は避難者・支援者7名の参加となりました。高校生からは、夏休み中に「全国ワープロ競技大会」へ出場する話しなど、子供たちの話題が中心となりました。元気に日焼けした様子に安心しながらも、将来の進路などについて、そろそろ気にしている様子でした。次回では、ワープロ競技大会の結果報告をしてもらう約束をして終了しました。

7/28(土)~29(日)にかけて、神奈川県内避難者と山梨県内避難者が一堂に会しての「神奈川・山梨 東北ふるさとの集い」を、石和温泉「旅館きこり」にて開催しました。神奈川から避難者・支援者37名、山梨から避難者・支援者12名の合計49名での開催となりました。12号台風の影響を心配しましたが予定通りの内容で実施することが出来ました。それぞれ自己紹介をしていただき、少し和んだところで①7年たって思うこと②今の生活で楽しいこと③今の生活での心配事④ふるさとへの思いの4項目について、グループ毎のフリートークと付箋への書き出しをしていただき、模造紙へ張り出し全体共有まで行い、様々な思いを吐き出していただいた時間となりました。温泉に入っていただいた後は、懇親会で盛り上がっていただきました。初めての取り組みでしたが、同じ体験や思いを強いられた皆様ならではの雰囲気を感じた「集い」となりました。

7/24(火)19:00開演の「林家たい平独演会in甲府2018」へ、ざぶとん亭風流企画の馬場様よりご招待いただき、28名の皆様が参加させていただきました。前日の40度越えの競争でも、甲府に熊谷が勝ったことをネタにお笑いがスタートしました。夏場の噺「青菜」では、ご隠居さんと植木職人のやり取りの様子が浮かんでくるような軽妙な話し方で笑わせていただき、「千両みかん」でも、真夏にみかんを探して江戸中を駆け回りみかんを探してきた番頭さんの姿とオチの場面が目に浮かんでくるようでした。最後は、得意技「スターマイン」で締めくくっていただきました。暑さを吹き飛ばすような笑いを提供していただきました。ご招待いただきました馬場様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

7/15(日)13:00より、上田市在住避難者の皆様を対象に相談・交流会を開催しました。事前のお申込みはありませんでしたが、当日参加として1世帯2名の方に参加していただきました。事前申込みはしなかったが、避難元の広報誌での開催案内でも確認され参加したとの事でした。娘さんがすでに上田市居られたことが、落ち着くきっかけになった事や、上田市花火大会への招待に毎年参加していること・出身元の戸別訪問がうれしかったことなどをお話いただきました。東京電力との賠償交渉についてご相談いただきましたので、福島県避難者支援課に対応していただくことといたしました。ご要望をいただいた、市内在住の同郷の皆様との交流会につきましては、上田市と結ぶ会とで対応させていただく事としました。猛暑の中、参加していただきました皆様に感謝申し上げます。

7/8(日)13:00より、北杜市在住避難者の皆様を対象に交流サロンin北杜市を開催しました。1世帯4名の皆様に参加していただきました。現在入居中の県営住宅が、子供たちの成長により手狭になってきたとの事前相談をいただいていましたので、専門家に集めていただいた資料を持参し検討材料の一助なるよう提供いたしました。引き続き相談対応できるよう、専門家の紹介もさせていただきました。子供たちもそれぞれ成長し、好きな事や得意な分野の話をしてもらいながら中学生になる事を楽しみにしている様子がうかがえました。余裕があった、林家たい平さんの落語会への参加もしていただけることになりました。

7/1(日)11:00から開催されました、山梨福島県人会のバーベキュー親睦会に参加しました。県人会メンバー同士の情報交換と交流の場として、会員からの要望を実現する形で24名の参加を得て実施されました。避難者から県人会メンバーとなった方4名も参加され、様々な会話の中に入っていました。山梨県立大学の「震災ボランティア」メンバーも参加していただきましたので、10月21日開催予定の「第9回避難者交流会」への協力のお願いなどをさせていただきました。顔を合わせての、貴重な交流の機会となりました。

6/24(日)12:00より、第33回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者8名の皆様に参加していただきました。4月から就職された方からの報告や、新中学生の学校での様子をじっくりうかがう事が出来ました。自主避難・母子避難それぞれの決断のときを振り返って、改めて理不尽さを思い返すこともありましたが、気持ちの切り替えが大事だとのところに落ち着きました。夏休みを控え、楽しみにしている計画を語り合いながら、次回報告しあう事を約束し終了しました。

5/27(日)12:00から、第32回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者13名の皆様に参加していただきました。今回は母子避難世帯のお父さんがお二人そろって参加していただきました。初めての顔合わせでしたが、共通する話題には事欠かず会話が弾んでいました。山梨の家族をたずねる時の、高速道路無料化延長時期はどきどきしながら決定を待っているとのことや、経済的な負担感・この先いつまでこの生活が続けられるかなど、将来が見通せない事への不安などまだまだ大変な状況にある現実を再確認しました。4月から新しい生活に入った子供たちは、保育園・小学校・中学校での生活は順調になじんでいる様子でした。夏休みの予定や、クラブ活動の話など同級生(中一3名)の話も少しずつ交わされるようになってきました。