支援活動情報

12/19(土)12:00より、第55回フレンチブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者5名の皆様に参加していただきました。中学3年生からは、現在の学校の様子を報告してもらいました。就労相談継続中の方からは、再就職活動に向け一歩踏み出したことの報告をいただきました。13:30からは、神奈川の「あゆむ会」主催の「第12回ふるさとコミュニティinかながわ」へZoomにてオンライン参加しました。顔見知りの方に登場していただき、短時間でしたがオンラインでの交流を体験してもらいました。次回は、1/31(日)開催予定です。

12/14(月)12:45~14:45まで「復興大臣との意見交換会」を開催しました。平沢大臣より「避難者の皆様の声を直接お伺いし、今後の広域避難者支援施策に反映したい」とのごあいさつの後、参加いただきました10名の山梨県内避難者の皆様よりご発言いただきました。それぞれの避難の背景・仕事・家族・現在の思いなどお話しいただきました。大臣からは、意見や要望に丁寧にお答えいただき、2時間があっという間に過ぎてしまいました。引き続き広域避難者の皆様一人々の判断を尊重し、それぞれの居場所での、自立に向けた支援継続をお約束いただきました。真摯に避難者の声に向き合っていただきありがとうございました。

12/12(土)10:00より「2020餅つき交流会」へご招待いただきました。2018年より3回目のご招待です。今回はコロナ禍でもあり、事前に準備いただいた3種類のお餅詰め合わせをいただき、大根と白菜の収穫体験をさせていただきました。昨年のような交流会はできませんでしたが、工夫した内容にて実施していただきました。子供たちにとって、収穫体験は貴重な思い出になったようでした。準備いただきました「緑と大地の会」の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

11/29(日)12:00より、第54回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者7名の皆様に参加していただきました。それぞれ近況報告をしていただきました。日常生活の中で、感染対策に気を配りながらの日々にストレスを感じている、正月も福島への帰省をあきらめたなどのお話をいただきました。趣味の「貝殻磨き」から、売れる製品に進化しているとのことで、写真を見せていただきました。女性陣からは次回は製品を持ってきてほしいとの声があっていました。感染に気を使いながら小人数での開催ですが、次回は12/19(土)開催いたします。

 

10/25(日)12:00より山梨県内避難者の皆様を対象に、第11回避難者交流会を開催しました。避難者23世帯52名・支援者41名合計93名に皆様に参加していただきました。体調確認・検温・手指消毒を行い、テーブルの配置も向かい合いを極力避ける形で開催いたしました。開会セレモニーの簡素化・アトラクションや子供コーナーの中止・時間短縮を行いながらも、一年ぶりの再会でお互いの状況確認ができる機会となりました。お帰りの際には、支援物資などをお持ち帰りいただきました。ご協力いただきました各支援団の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

9/27(日)12:00より、第53回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者4名の皆様に参加していただきました。今回は、フレンチ・ブルドッグのオーナー様にも参加していただきましたので、参加者のお一人からこれまでの経過について細部に亘って説明していただきました。震災前の職業経験・震災後の山梨での避難生活・現在かかわっている多岐にわたっての地域活動など、元気に多忙な日々を過ごしている様子をお話しいただきました。次回第54回は、10月の第11回山梨県内避難者交流会のため、11月に開催いたします。

 

8/30(日)12:00より、第52回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者7名の皆様に参加していただきました。自粛期間もあり久しぶりに参加された方からは、感染を気にしながらの日常生活からのストレスや、10年目を迎え新たな課題が生じてきた事などについてお話しいただきました。コロナ禍の中でも、屋外ボランティアに精力的に取り組んでいる報告や、中学校で文化祭が開催されることになった話題について参加者からお話しいただきました。感染対策に配慮しながら、少人数での開催となりました。

7/26(日)12:00より、第51回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。2月依頼の開催となり、避難者・支援者6名の参加となりました。新型コロナウィルス対策および、地域の感染状況や避難者の意向を確認しながら開催することにしました。手指消毒・体温測定・マスク着用の後、三密にならないよう配慮しながらも、久しぶりの再会でお互いの無事を確認しあいました。中学生からは、楽しみにしていた修学旅行が中止になってしまい、せっかく作った旅行計画が実行できなくなったことや、学校生活の変化について話してもらいきました。それぞれの参加者の近況報告の中には、定年を来年に控えその後の仕事の準備をそろそろ開始したいとの話や、趣味の貝殻磨きが、製品として販売できるようになった報告などがありました。次回の開催については、地域の状況を見ながら判断します。

7/4(土)13:00より、2020年度「相談・交流会in上田市」を開催しました。上田市・東御市・青木村在住避難世帯(42世帯)へ自治体を通じて案内を送付していただきました。6世帯から出欠の回答とともに、近況報告やコロナが気になっている事・原発ADRや被災住宅用地に対する質問などをいただきました。当日の参加は1世帯となりましたが、専門家のご協力を得ながら、じっくりお話を伺うことができました。コロナ過で、体温チェック・手指消毒・マスク着用など、新たな対応が求められる中での交流会となりました。

       

新型コロナウィルス感染症の影響を踏まえた事業の実施について
(第2報)

 過日(4月13日付け)ご連絡いたしました、「福島県より事業実施に係る依頼」についての続報についてお知らせいたします。「結ぶ会」の活動につきましても、本依頼に準拠することとします。交流会・招待イベントの紹介・対面相談・戸別訪問等については下記の対応といたします。
                                                    1 各拠点が開催する交流会等について(6/1~7/31)
 相互の感染リスク低減に努めた上で、段階的に(徐々に)開始するものとするが、規模等については各県の状況等に十分留意すること。
2 避難者との対面相談(6/1~7/31)
 相互の感染リスク低減に努めた上で、段階的に(徐々に)開始すること。
3 戸別訪問(6/1~7/31)
 相互の感染リスク低減に努めた上で、段階的に(徐々に)開始すること。
4 共通事項
  ◆「3密」(密集、密接、密閉)の回避 
  ◆マスク着用(症状がなくても)
  ◆手洗いなどの手指衛生  
  ◆人と人との距離の確保

【本件連絡先】「結ぶ会」事務局 藤原 090-3088-4749