支援活動情報

明治4年(1871年)11月20日に、甲府県から山梨県へ名称が改められたことを記念して県民の日が制定され、記念イベントが毎年実施されております。今年は、11月18日(土)・19日(日)に小瀬スポーツ公園において記念イベントが開催され、山梨県のご配慮により「山梨福島県人会」として、ラーメン販売コーナーを出展させていただきました。18日(土)は寒波の影響で底冷えのする天候であったため、多くの皆様にご利用いただき予定数を超える販売となりました。福島県総務部県民公聴室からもご担当者の視察をしていただくなど、継続した活動に対する認知が深まっております。19日(日)は秋晴れの中、10時の開店前から多くのご来場者の皆様にご利用いただき、予定数量を午後1時半には完売となりました。運営に当たっていただきました「山梨福島県人会」および「山梨県立大学震災ボランティア」の皆様ご苦労様でした。ご利用いただきました多くの皆様やブース出展にご配慮いただきました山梨県関係者に感謝申し上げます。今回の収益金につきましては、山梨県内避難者交流会の開催資金に活用させていただきます。ありがとうございました。

10/22(日)12:00より甲府市「かいてらす」において「第8回避難者交流会」を開催しました。台風21号の影響によりあいにくの天候でしたが、事前にお申し込みいただきました避難者81名の皆さんは、ほぼ全員参加していただきました。支援者の皆様も、甲府シティロータリークラブ・山梨福島県人会・県内各支援団体の皆様、福島県庁やいわき市・南相馬市・浪江町の皆様および復興庁・ふくしま連携復興センターの皆様など、総勢178名での開催となりました。来賓の皆様からの激励のご挨拶をいただき福島県の現状について報告をいただいた後、昼食やアトラクションを楽しんでいただきながら、避難者同士の久しぶりの会話や相談コーナー・子供コーナーを利用しながら、時間をすごしていただきました。激しさを増す雨のため若干早めの閉会といたしましたが、それぞれの皆様との再会を楽しみに支援品をお土産にお帰りいただきました。開催にあたり支援金や支援物資の提供にご協力いただきました多くの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

10/1(日)10:30から開催されました、広域避難者支援連絡会in東京 広域避難者交流会実行委員会主催の「避難者と支援者による第3回ふれあいフェスティバル」に、山梨県内避難者8名が参加しました。当事者団体・支援者団体が協働してのイベントとして3回目の開催です。昨年の第2回から送迎バスルートとして、山梨ルートを設定していただき2回目の参加となりました。多くの当事者団体の皆様による出展ブースとステージプログラムにより、飽きることなく秋の一日を楽しませていただきました。思いがけない同郷の方との再会や、被災県関係者との盛り上がった会話など、参加者それぞれの思いですごされた様子でした。実行委員会関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

9/24(日)12:00より、中央市在住避難者の皆様を中心に第25回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者支援者7名の皆様に参加していただきました。お互いの近況報告の中では、10月に新居での生活をスタートする方から、住宅を購入するにいたったお話や覚悟を披露していただきました。近隣の方々とのお付き合いを広げていったことから土地購入にいたったことや、子供の成長とともに将来を見据えて決断された事・みなし住宅制度の終了を前向きに捉えたことなどを話していただきました。10/1の東京での第3回ふれあいフェスティバルや、10/22の第8回避難者交流会についても話題となりました。

9/10(日)13:00より、笛吹市・山梨市在住避難者の皆様を対象に交流サロンを開催しました。避難者・支援者3名の皆様に参加していただきました。地域での関係作りを積極的に実践し、様々な活動にかかわっておられる事例をお話いただき、一人でも多くの避難者が地域での「居場所と出番作り」実現に結びつけられそうな貴重な時間となりました。

8/27(日)12:00より、中央市在住避難者の皆様を対象に第24回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者10名の皆様に参加していただきました。子供たちの夏休み中の話や、福島に帰省し久しぶりに友達や親族と会えたこと、雨続きで今年のお米の出来栄えを心配していることなど、さまざまな話題で時間をすごしました。家庭菜園の収穫のおすそ分けなど、同じ地域ならではの様子も繰り広げられました。

8/20(日)13:00より、甲府市在住避難者の皆様を対象に交流サロンを開催しました。避難者・支援者4名での開催となりました。お子さんの成長に伴い、さまざまな心配事とあわせ楽しみなことなどじっくりお話を聞かせていただきました。久しぶりに会ったお子さんからは、心身の成長とともにさまざまな可能性を感じさせられる、知識と記憶力を披露してもらい驚かさせられました。厳しい避難生活の中においても、ご両親の子育てに対する凛とした姿勢と、子供の将来への温かい思いを感じさせられた時間となりました。

8/11(金・祝日)開催されました、第26回甲府市空手道選手権大会へ福島選手団が招待されました。この大会では東日本大震災発災以降、毎回追善供養を執り行っていただいており、あわせて福島・岩手・宮城から選手団を招待し交流いただいております。今回は、福島県選手団を招待いただいての開催となりました。「結ぶ会」構成団体であります、山梨福島県人会の皆様が激励にかけつけていただきました。開会式に先立ち、東日本大震災7回忌追善供養を執り行っていただき、参加者一同6年前の震災に思いをはせながら、ご冥福をお祈りいたしました。大会では、福島県選手がいくつかの部門で優勝するなど元気に活躍しておりました。ご招待いただきました甲府市空手道連盟関係者の皆様に感謝申し上げます。(新聞記事:山梨日日新聞8月12日付)

 

7/30(日)12:00より、中央市在住避難者の皆様を対象に第23回フレンチ・ブルドッグの会を開催しました。避難者・支援者9名の皆様に参加していただきました。夏休みに入ってからの開催となりましたので、子供たちが夏休みで体験したことや、これから楽しみにしている事などが話題になりました。福島に帰省し、年1回の広域避難した友達との再会を心待ちにしていることなどを話していただきました。家庭菜園での収穫を、参加者におすそ分けいただくなど和気あいあいの会となりました。

7/23(日)13:00より、北杜市在住避難者の皆様を対象に交流サロンを開催しました。7名の避難者・支援者の皆様に参加していただきました。子供たちもそれぞれ進級し、夏休みの予定を楽しそうに聞かせてもらいました。それぞれの家族の様子や仕事の状況などについてお話いただきながら、将来に向けての前向きな話題でも盛り上がりました。米作りや小麦栽培など、農業分野でがんばっておられる様子に頼もしさを感じました。10/22の全県避難者交流会での再会を楽しみに、交流サロンを終了しました。