山梨県キャリアコンサルティング協会:

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鉄板

研修などで、同じ講師の話を何度か聴く機会があります。

私の知り合いの先生は、毎回自己紹介で参加者を和ませます。
何度聴いても、スベリません。

ご本人曰く「自分もリラックスできる」そうです。
(そろそろ変えようともおっしゃっていますが)

みなさんは、スベリ知らずの「テッパンネタ」を
お持ちですか?

私は、ここぞってところで、噛んでしまいますが・・・

まだまだ先生の足元にも及びません。
場数踏まないとダメですね。

2009年02月09日 | トラックバック (0)

まだまだ

新しい年も、あっという間に一ヶ月が過ぎました。
目標に向かって努力していますか?

なかなか計画通りには、進まないものです。
もう一度見直して修正です。

まだまだ、始まったばかりです。
これから努力していけばきっと大丈夫です。

「2月は逃げる」「3月は去る」
と言われています。
早くペースをつかみたいものです。

2009年02月04日 | トラックバック (0)

「ブレ」ないです

フランス・パリでは、春夏を飛び越えて
秋冬のコレクションが開催されました。
日本人のデザイナーも数名参加しています。
その中の女性デザイナーは、20年以上も斬新なデザインとアイデアで
世界のファッション業界に多大な影響を与えています。

個性的なデザインゆえ賛否両論ありますが、
自己と向き合い、時代の流れを読み、常に新しいものを作り
世界へ発信していく強い姿勢にブレはありません。

パリで発表されたものが、商品として店頭に並ぶのは、もう少し先になります。
どんな”メッセージ”が込められているのでしょうか。
今から楽しみです。

ブレない強い自己を確立したいものです。
自己理解を深めないといけませんね。

2009年01月27日 | トラックバック (0)

リーダー

アメリカでは、新たな大統領が誕生しました。
演説の様子を見ていると、まさに何かを
”変えよう”というリーダーの意思を感じます。

どんなリーダーになりたいですか?
どんなリーダーと一緒に働きたいですか?

今年は、政治や経済の世界だけではなく
野球のWBC、サッカーのWC予選と
リーダーの手腕に注目が集まります。
リーダーについて考える機会も多いのではないでしょうか。

理想のリーダー像をイメージしていますか?
理想のリーダーに近づく努力したいですね。

2009年01月21日 | トラックバック (0)

決めましたか?

新しい年を迎えましたが、みなさんは今年の目標を決めましたか?
テンション高く、無謀な目標を掲げていませんか?
(私も、高すぎる目標に何度挫折したことか・・・)

私は、いろんなジャンルについて目標を決めました。
(高すぎず、低すぎず達成できるかもって感じですね。)
いくつ達成できるのでしょうか。

まだ決めていない方は、お早めに。
ノートの最初のページに書き込みましょう!

※今年もまた、新しい英語のテキストを買ってしまいそうだぁ・・・
何冊目かなぁ

2009年01月14日 | トラックバック (0)

「2008年度新入社員の特徴」より考える

はじめてこのブログを書きます。よろしくお願いいたします。

産労総合研究所刊『企業と人材9/20号』にてアルー取締役高橋浩一氏が
「導入研修を通して見えてきた特徴から2008年度新入社員の育成方法を探る」
と題して、記事を書かれています。
その中で、2008年度新入社員の特徴について、述べていました。
===============
(強み)
・適応力が高く、型を守った行動の実践は得意
(弱み)
・共通背景のない相手とのコミュニケーションが苦手で、感情を内に抱え込みやすい
・KY を恐れ、集団内での自己発揮に消極的
===============

私は、この「KYを恐れる」というところに大きな特徴があると感じました。
強みの「適応力の高さ」、高橋氏の記事後段にある「議論する力の低さ」、
「一人一人と話すと素直でよく考えているのだが、集団になると流されやすい」という
実際に接している新入社員から受ける印象、、、それらが「KYを恐れる」という特徴に
繋がっていると感じたのです。(もちろん他の個別の要因もありますが)

この記事を読んで、「自律型社員」という言葉とは裏腹な新入社員像を感じました。

KYと周囲に思われることを恐れ、思っていることを口にしない、行動も我慢する、
周囲に合わせる、、、自分をそうさせる周囲に対しても、そうしている自分に対しても
ストレスを感じ、消極的になっていくのではないでしょうか。

下半期に入り、2009年度新入社員の育成について、そろそろ検討を始める時期です。
この「KY」という殻を破るような気付きを持ってもらうにはどうしたらよいのだろうかと、
考えるこの頃です。

皆さんの職場ではいかがでしょうか?

2008年10月08日 | トラックバック (0)

目標

私の担当期間も今回で最後となりました。
皆さんに対して何を発信したら良いのか分からないまま
進んでしまいましたが、自分なりに初ブログを楽しませて
頂きました。
歌や景色や美味しい物、気の合う仲間や尊敬できる方との交流など、
癒されて穏やかな気持ちで過ごす時間はとても幸せなものでした。
私も癒し、穏やかな気持ちを与えられるような人になりたい、そして
キャリアコンサルタントとしてもステップアップして行きたい。
その為の努力は惜しまずに頑張ろうとしみじみ思っています。
皆さんには、つたないブログにお付き合い下さり有難うございました。

2008年08月31日 | トラックバック (0)

リフレッシュ

お盆休みを挟んで久しぶりの更新です。
皆さんはどんな風にすごされたのでしょう?私は今年は帰省せず五日間の休みを満喫しました。
久しぶりに会う友人との長ーいおしゃべりと食事は笑いの絶えない楽しい時間だったし、登美の丘ワイナリー見学では素晴らしい景色と焼きたてパンとチーズのお土産、前から行ってみたかった明野村のひまわりはすごく暑かったけれどずーっと見ていたいと思うほど見事に咲き乱れていました。
知人からの情報で行ってみたサンシャイン60のプラネタリウムは音楽とアロマを使ったヒーリングと言うもので、従来のプラネタリウムとは全く違うイメージでしたがとてもリラックスできました。
今年の休みは美味しいものときれいなものに触れてストレス解消、なんとも優しく穏やかな気持ちで過ごせました。
が・・・出先で見かけた玄関先で送り火を焚く光景に、お墓参りに行っていない事が少し後ろめたく感じたのでした。
いつもの日常に戻って3日目。早くもお正月休みをお楽しみ目標に設定しがんばろうと自分に言い聞かせている私って・・・休みボケでしょうか?

2008年08月20日 | トラックバック (0)

スポーツ真っ盛り

こんばんわ。高校野球も開幕し早くも5日目が終了。楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?
残念な事に、直前に事件が発覚した高校がありましたね。出場には賛否両論、「連帯責任の時代ではないと」言っているキャスターもいました・・・うーん本当にそうなのかなぁ・・・別のキャスターは「出場も地獄辞退も地獄」と言っていました・・・全くそうだなぁ・・・皆さんはどう感じていらっしゃるのでしょう・・・
どちらにしても生徒の精神的フォローは重要な事ですよね
私は特に応援している高校がある訳ではないですが、やっぱり夏の風物詩と言った感じで《熱闘甲子園》は毎晩チェックしていますが、あの暑さの中で試合をする体力と精神力に感心しつつ勝利チームの笑顔と敗者の涙に感動したり、切なくなったりしながら昔の自分を思い出し反省するのも恒例です・・・今日は雷雨の為にノーゲームになった試合もあり、毎日のように各地で激しい雷雨の被害状況が伝えられていますが皆さん又はお知り合いの方々はご無事でしょうか?
北京オリンピックもいよいよですね。
開幕を前に予選の始まった種目もあり楽しみです。もっぱら観戦専門の私は当分はにわか評論家仲間での暑気払いが増えそうです!!

2008年08月06日 | トラックバック (0)

夏休み

出勤時小中学生の姿を見かけないなーと思っていたら、もう夏休みに入っていたんですね。
職場にはこの期間は勤務時間を短くしているパートさんもいて、学校に行ってるほうが楽だとぼやいていました。楽???親はとても忙しいということなのでしょうが、何か違うような気がしてちょっぴり寂しい気持ちになってしまいました。
毎日30度を超える真夏日の連続で、誰と話しても「暑いですねえ」の挨拶。体がだるく、食欲も落ち早くも夏バテ気味です。夏が苦手な私はこんな日が後2ヶ月も続くのかとため息交じりのネガティブを振りまいて、いけませんね。皆さんもどうぞお体をご自愛ください。

2008年07月28日 | トラックバック (0)

感激・・・

Leeさんの最後のブログからだいぶ間が空いてしまいましたが、これからしばらくの間お付合いのほど宜しくおねがいします。
早速ですが、週末にお気に入りのアーティストのライブがあり、さいたまスーパーアリーナへ行ってきました。
何ヶ月も前に抽選でやっと手に入れたチケットであまり良い席ではなかったけれど、数日前からワクワクドキドキでした。内容も期待以上で笑ったり泣いたり聞き入ったり踊ったり、あっという間の2時間半でアンコールで聞いたアカペラの歌声がホントにホントーに素敵で、ひたすら感激。
終了後に寄った居酒屋さんでも余韻に浸り、いつになく口数も少なく品良く?美味しいお酒をいただきました・・・・・
1泊し、翌日は船橋ららぽーとへ寄ってショッピングと食べ歩きを楽しみました。
すごく広いらしいと聞いてはいましたが、本当に広くてまるで迷路。そしてどこから集まって来たのかと思うほどの車と人の数。昨日の余韻などどこえやら・・・ある意味感激です。
あちこち歩き回っているうちに自分がどこにいるか分からなくなって、駐車場に辿り着くのも一苦労。
久しぶりに刺激的かつハードな充実した2日間でしたが、当分人ごみはパス!の心境です。
山梨に戻って見るいつもの景色がアカペラの歌声と相まっていつになく、ホットさせてくれました。

2008年07月14日 | トラックバック (0)

出会い

こんにちは。今回で最後の投稿とさせていただきます。ブログというのは私にとって始めての経験でして、内容がお粗末で皆様には大変失礼をいたしましたが、私には良い思い出となりました。考えてみると毎年この時期、新しいことに挑戦しているな~と思いました。去年の今頃は娘とピアノ連弾でステージに立ち、お料理会を始めたのもこの季節でした。そして今年もこのブログを初めとして、いくつかのスタートを切りました。今までの経験から感じたのは、何かをする時ってかならず多くの人との出会いがあり、多くの人に助けられてきたということです。と言うより、多くの人との出会いと助けがあったからチャレンジする勇気も湧いたのでしょう!つたないブログにお付き合いくださった皆様に心から感謝いたします。皆様にもたくさんの素敵な出会いがありますように・・・ありがとうございました。Lee

2008年06月18日 | トラックバック (0)

パーティー

梅雨入りしましたね~うっとうしいと言われるこの時期ですが、私はわりと好きです。なぜなら6月は、私、娘、母、愛犬の誕生日月であり、また父の日もあり、我が家では毎週パーティーなのです。日頃からパーティー好きの我が家では、何かにつけパーティーにしてしまいます。5月を振り返ってみても、GWパーティー、子供の日パーティー、母の日パーティー、息子の修学旅行無事帰宅パーティー・・・こんな調子です。何のことはない、ただあれこれ料理してケーキを焼いて家族揃ってワイワイ食事するだけのことです。先日ある雑誌で現代の食事情を表すキーワードとして「孤食」「個食」「固食」・・いくつかの「こしょく」が挙げられていました。孤独な食事、偏ったメニュー、家族がそれぞれ違ったものを食べる・・・う~ん!ちょっと寂しいですね~皆さんの食事スタイルはいかがですか?体調崩しやすい時期です。しっかりと楽しい食事をして梅雨を乗り切りたいものですね!いつもの食事にちょっと変化を付けるだけで気分転換になったりしますね!と書いた手前、今週末の我が家の娘と愛犬の合同誕生パーティーも張り切らないわけにはいかなくなったLeeでした。

2008年06月06日 | トラックバック (0)

スイーツ

5月も終わりですね!月が替わる時は何かとあわただしいものですね。そんな中、昨日友人と、ちょっと一息気分でおいしいスイーツを食べて来ました。と言うと、忙しい時の気分転換!に聞こえますが、何のことはない「期間限定」のスイーツが終わってしまうので意地で行って来ただけの事ですが・・・うわさの通りおいしくて大満足でした。皆さんは「パリ・ブレスト」というお菓子をご存知ですか?自転車の車輪の形をしたシュー生地にメレンゲとクリームがサンドされたお菓子ですが、パリでは(日本でも)とてもポピュラーなものの1つです。このお菓子、1800年代の終わりから1900年代中ごろまで、パリからブレストまでロードレースが行われていたそうですが、このコース沿いのパン屋さんで働いていた職人さんが作ったのが始まりのようです。実は昨日の友人と私の共通の知人が、この秋とある国のロードレースに参加するとのことで「この年ですごいチャレンジだよね~」と話し、「せめて応援にパリ・ブレストでも作ろうか!」となったわけです。無名の菓子職人のお菓子が今でも親しまれ、知人の新たな挑戦・・・刺激される話ってたくさんあるな~私も頑張らねば!と思いながら「夕飯前に2つ目食べたらまずいよな~」と、お持ち帰り用もしっかり買って帰ってきた情けないLeeでした。

2008年05月30日 | トラックバック (0)

ホッ

5月も終わりに近ずきましたね!
この時期「5月病」という言葉を耳にしますが、悩んでいる方や、落ち込んでいる方にお会いするとついつい「趣味を持ったら?」とか「気分転換したら?」と言ってしまう・・・なんてことありませんか?でも、趣味を見つけたり、新しいことをするって簡単なようで難しい!と思っている人も少なくないのでは?ところが、人間日々の生活の中で誰もは1つ心和む対象があるそうです。好きなものを食べている時、見ているようで見ていないDVD鑑賞、飼っている熱帯魚にエサをあげている時、ぼけ~っと爪を切っている時、などなど日常の生活の中にほんの少しでも頭を空っぽにしてホッとしている時があるそうです。それに気ずけたらちょっとラッキーかもしれませんね!そう考えると私にもありました。日課となっている犬の散歩、義務となっている食事の支度、これらをしている時って余計なことは何も考えていないようです。人間1つ笑うと1歳若返り、1つ怒ると1歳老いるそうです。だったらたくさん笑いたいですね~皆さんの生活の中にも思わず笑みがこぼれるような事がありますように・・・ただ、「5月病」は心だけでなく「お肌の5月病」と言われるくらい乾燥や紫外線が恐ろしい季節でもあります。お手入れを怠っていい気になって笑ってばかりいると、若返るどころか小じわが増えます!!!女性の方はお気をつけくださいませ。Leeでした。

2008年05月21日 | トラックバック (0)

母の日

昨日は母の日でしたね!実母、義母、またはお子様と一緒に奥様に母の日のプレゼントをした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も子供たちからプレゼントをもらい、娘の手料理でうるうるとした母の日を過ごしました。
感謝の気持ちを表す方法って色々あると思います。言葉、手紙、贈り物・・・でも、一番ストレートで心にキュンとくるのは「ありがとう」の言葉ではないでしょうか?
何事にも感謝の気持ちを持って「ありがとう」を口にすると幸せがやってくる!とよく耳にしませんか?
言い換えると「ありがとう」を言うことによって気持ちが穏やかになり、前向きになるということのようです。朝目覚めたことに「ありがとう」おいしい食事に「ありがとう」今日の出来事に「ありがとう」そして、回りの人すべてに「ありがとう」
母の日に家族から「ありがとう」攻めにしてもらい、私も謙虚さを忘れかけている日々を反省しました。
このつたないブログを読んでくださっている方へ・・・「ありがとうございます」 Leeでした。

2008年05月12日 | トラックバック (0)

よろしくお願いします

080427_1014~01.JPG
5月のブログを担当させていただくことになりました。
何を書いたらよいのか全く浮かびませんし、深く考えてもいません。
不真面目で申し訳ありませんが「Let it be」 「ケ・セラ・セラ」のノリで楽しくやってみたいと思います。
お付き合い、よろしくお願いいたします。

さて、GWもいよいよ後半!皆さんはいかがお過ごしですか?この季節、遠くに行かなくても
あちらこちらにお花が咲き乱れ、その色鮮やかさにウキウキしているのは私だけでしょうか?
1年のうちで日照時間が一番長いのは6月20日だそうですが、その時期は梅雨のせいかそう
感じられないため、やはり5月が太陽を明るく感じ、空気の爽やかさを楽しめるようです。
お天気もまずまずのようですし、素敵な連休をお過ごし下さい。まずはごあいさつまで・・!

写真は東京の根津神社のつつじです。
YCCA会員Leeでした。

2008年05月03日 | トラックバック (0)

キャリアカウンセリングと野良仕事

4/30
2月から3カ月間投稿させていただきましたが、最後の投稿とさせていただきます。
全体的に硬い話しばかりで申し訳ありませんでした。

最後は、私の「生涯現役」の一つ、「農事(野良仕事)」について触れてみます。
皆様からのご意見や批評をお待ちしております。

NO.13
<実践>キヤリアカウンセリングと野良仕事
31年間勤務した会社を退職しようと決意したとき、二つの要件がありました。
① 健康で農業を行うこと ②農業以外に収入を得る人事の専門職を確保こと でした。

前者の農業技術は、「山梨県立農業大学校研修課野菜専攻」で1年間履修しました。その上で、
土地は農業振興公社から4500平方メートルを賃借し、無農薬、無化学肥料による有機栽培的方法で生産することでした。

後者は、幸い地元の人材総合サービス会社に転職できました。同時に、人材紹介業務に従事しているときIT不況による大手電機メーカーの「再就職支援サービス」を受注しました。前職の人材開発グループにおける自社の再就職支援業務を経験していたことや自らの専門性を高めるためにキャリアカウンセラー資格取得のための養成講座も受講していたこともありスムースに対応できました。

それから7年間経過した現在、キャリアカウンセラー職の能力をさらに高めたいという気持ちを持つことによって「キャリアカウンセリングと野良仕事」がコラボレートしてきたように思います。例えば、畑で手仕事や体を使う仕事を無言で行っている間にも、前日相談者に対して行ったカウンセリングを自然に振り返る時間になってきたのです。

「もう少し、身を乗り出して聴けなかったのか?」

「こちらから方向性を示唆する前に、もう少し相談者自らの考えを話させなかったのか?」

「本当に求めている要望に応えられたろうか?」 等々です。

もう一つは、野菜と言う生物や天候等自然にふれることにより、「丁寧に個性を尊重して育てる」思想を同じ生物体の人間にも適用できるのではないかと考えたことです。
つまり、あるがままの状態を受け入れ、それが伸びる方向に援助・支援していけば「人間として自立する」「安全・安心な野菜商品として販売できる」ものになっていくことが実感できたことです。

さらに「世の中にムダなものは何も無い」「顕在能力と潜在能力のどちらも発見できるのは働くことによって起こる」「そのもののもつ適性を活かせる場を用意する」等の意味も感じ取れ始めました。これは、今後受講を予定している「障害者のためのジョブコーチ養成講座」にも通じます。


 <私の感想>
専門的に高まることと、より相談しやすくなる人間性(人格)をどのように作り上げていくか考えながら、基本的な事柄を愚直に積み重ねていきたいと思っています。
「北杜の雑種柴犬」2008.4.30

2008年04月30日 | トラックバック (0)

カウンセリングの中の沈黙

4/26
4月18日からやや高温の日が続き、加えて雨も降ったため一気に新緑になってきました。
新緑の山の中腹に白色または薄桃色の山桜が、ポツンと彩られている美しさもひとしおです。

話は変わりますが、ブログの投稿を5月からS本さんが担当していただけることになりました。少し、話題がつきて息切れしそうだったので助かりました。今日を含めあと2回書かせていただきます。

NO.12
<理論>カウンセリングの中での沈黙
キャリアカウンセラー養成講座を受けた7年前、ヘンルピング(カウンセリング)実習をしているとき、講師から「沈黙を恐れるな!」ということを言われました。その後、カウンセリングを多くの来談者としましたがその場面はありませんでした。それは、来談者から比較的話すことが多くかつ私からの質問にもスムースに答えていたからです。
つい最近、NHKBS2で「名探偵モンク」で、その場面がでてきました。視聴されている方はご存知だと思いますが主人公のモンクは、妻が殺害された事件以来、強迫観念を持つようになり時々懸かりつけの精神科医と面談します。日本のドラマでは、余りありえないシーンですが、
時間にして1分間位、モンクがそわそわして中々話しが切り出せないでいるとき、精神科医は沈黙して市主人公が話すのを待っている状況です。さすがは、アメリカの医療レベルの高さをドラマでも再現していると思いました。
河合隼雄先生の本にも同様な話しがありました。

①何か発言していないと不安になる。
②場が持てないと一人合点をする。
③問題解決の先を急ぎたい。
などカウンセラーの気持ちが前面にでて来談者の気持ちを汲み取ろうとしない姿勢をとってしまっていることが原因のようです。

来談者が自分と向き合い自分なりの考えをまとめたい、思考時間が欲しいとき「沈黙する瞬間または時間」が生ずるとされています。

カウンセリングに“間”を持つ、沈黙も大事な時間と考え来談者を観察する技術を身に着けたいものです。

<私の感想>
他のカウンセラーが実際行っているカウンセリングに同席できないため、TVや映画を通じて少しでも勉強できれば------と考えています。とにかく、365日、24時間カウンセリングに焦点をあてて物事をみていきたいと思っています。
「北杜の雑種柴犬」2008.4.26

2008年04月26日 | トラックバック (0)

ドラマにみるキャリアプロセス

4/19
春の大雨で、やや高地の桜も散ってしまいました。
茅ガ岳山麓の里山にある山桜は、今若葉が出始め序々に開花準備をしているところです。
桃の花がもう少し持つようであれば、韮崎市新府に出かけ、甲斐駒ケ岳や八ヶ岳をバックに写真撮影をして見たいと考えています。

今回は、最近のテレビドラマにみて思ったことに触れてみます。

NO.11
<時事>「ドラマにみるキャリアプロセス」
私は、正直に言うとNHK朝の連続ドラマは、観たことがありませんでした。
朝8時15分(または昼12時45分)の時間帯は、サラリーマンにとって就業時間中ですし
同じ社員の茶飲み話としてお耳に挟むことがあっても関心を持ちませんでした。しかし、そのビジネスサイクルを外れた現在違った場面になりました。
それは、1月に衛星放送BS2で午後7時30分からたまたま朝の連続ドラマ「ちりとてちん」の再放送を観てから「ハマッテ」しまったことです。

すでにご存知かもしれませんが、福井県若狭地方の一少女が大阪で落語家を目指しそれを実現するというストーリーです。しかし、その実現は、更に進化し「弟子にとってのおかみさんになる」「こどもを持つことによって実の母親のように生きたい」となる結末となりました。

キーワードは、いくつか散りばめてあります。

1.特産“若狭”の塗箸のように何層も漆を塗り、磨きあげていく。

2.塗箸のように使えば使うほど程よい色、光沢がでてくる。
* つまり、プラスチックの抽出型、使えばすぐ劣化するものと大きく違うことを示唆
しています。------キャリアの積み重ね、無駄なものは何もない--------

3.主人公(B子と呼ばれる)は、引っ込み思案で同姓同名で聡明な女性(A子と呼ばれる)と比較され劣等感を持っているが「好きなこと、したいことへの信念や熱情」は決して負けない。

4.落語の師匠に無理やり弟子入りするが、師匠は高座に穴を空け挫折した苦労人であった
  ことが“一門の復活”という、自分の夢のほかにもう一つ夢をもつことができた。
 * 夢、目標、志は、人生やキャリアのエネルギー源であることに他ならない。

5.弟子仲間、近所の応援者の評価や激励で、自分の位置を知り向上心と元気をもらって
いる。
  * 一人で為しえることが少しでも、本気でやれば応援者・支援者が多数生まれてくる。

<私の感想>
人生は2回とできないかわりに、他のキャリアプロセスを、「教師」「反面教師」=モデラーとして観察ながら自らを変化向上させていくことを愚直に実行していくのが、遠回りに見えて一番早いかもしれません。
「北杜の雑種柴犬」2008.4.19

2008年04月19日 | トラックバック (0)

個人の個性にあった仕事発掘と工夫

4/5
新年度は、桜満開の中で迎えました。各々の持ち場立場で目標に向かってスタートを切られたと
思います。
私の目標は、キャリアコンサルタントの技能検定合格と山梨県版ジョブコーチ資格の取得活動を通じて一層のキャリアコンサルテング能力の向上です。
加えて、景気の腰折れの中、就職や能力向上で悩みを持たれている全階層の方への支援ができたら-------と考えています。

NO.10
<理論>個人の適性にあった仕事発掘と工夫
1月12日から3月29日まで合計8回「身体・知的・精神障害者」に対する雇用をコーディネートする「県版ジョブコーチ養成講座」の座学編を修了しました。実技は、平成20年5月から開始される予定ですが、講座を振り返りながらキャリアカウンセリングとの共通点と相違点に触れてみたいと思います。
講座は、
第1回 総論(厚生労働省担当官)法律と現状
第2回 障害者雇用のリーディングカンパニー(伊勢丹,WE‘L新木場)
第3回 視覚・聴覚障害者への就労支援(視覚:パソコンの活用、聴覚:筆談万能の誤り)
第4回 知的障害者への就労支援(家電製品リサイクル業務に機械分解好きな障害者を雇用)    
第5回 身体障害者への就労支援(バリアフリー化と障害程度を障害者仲間で共有化)
第6回 精神障害者への就労支援(誰にでも発症する可能性があり、逆に回復方法も向上)
第7回 発達障害者(自閉症・学習障害)への就労支援(単に育て方や環境が悪いのではなく
    疾病であり、上手に能力を引き出すこと)
第8回 ワークショプによる実習(静岡県NPOによるジョブコーチ活動の実際)

私は、第4回 知的、第6回 精神、第7回 発達の講座を特に注力して学びました。

その中での共通点は、
①人間の限りない能力を信ずること。

②好きなことを発見し、職務を発掘せせること。

③支援は、「配慮はするが、優遇はしない。」「依存心を抱かせないようにして、注意深く見守り育てる」心構えが必要であること。

逆に相違点は、
(1)ジョブコーチは、仕事に人間を当てはめるのではなく、「人間の個々の能力に職務を改善してもらうこと」を含め、企業の現場まで出向きフォローアップを丁寧に行うこと。

(2)生活支援(通勤方法など)の協力が必要な場合があること。

<私の感想>
小児麻痺で障害の残った会社社長の次の言葉が印象的でした。

①失ったものを悔やむより、残った能力の行使と潜在能力の発掘に目を向ける気概

②辛い思いは、必ず次の行動での“善きこと成す芯柱”

ついつい日常に流される自分にとって、目を覚まさせられる強いメッセージでした。
今日からまた頑張ろう。


「北杜の雑種柴犬」2008.4.5

2008年04月05日 | トラックバック (0)

個人の個性にあった仕事発掘と工夫

4/5
新年度は、桜満開の中で迎えました。各々の持ち場立場で目標に向かってスタートを切られたと
思います。
私の目標は、キャリアコンサルタントの技能検定合格と山梨県版ジョブコーチ資格の取得活動を通じて一層のキャリアコンサルテング能力の向上です。
加えて、景気の腰折れの中、就職や能力向上で悩みを持たれている全階層の方への支援ができたら-------と考えています。

NO.10
<理論>個人の適性にあった仕事発掘と工夫
1月12日から3月29日まで合計8回「身体・知的・精神障害者」に対する雇用をコーディネートする「県版ジョブコーチ養成講座」の座学編を修了しました。実技は、平成20年5月から開始される予定ですが、講座を振り返りながらキャリアカウンセリングとの共通点と相違点に触れてみたいと思います。
講座は、
第1回 総論(厚生労働省担当官)法律と現状
第2回 障害者雇用のリーディングカンパニー(伊勢丹,WE‘L新木場)
第3回 視覚・聴覚障害者への就労支援(視覚:パソコンの活用、聴覚:筆談万能の誤り)
第4回 知的障害者への就労支援(家電製品リサイクル業務に機械分解好きな障害者を雇用)    
第5回 身体障害者への就労支援(バリアフリー化と障害程度を障害者仲間で共有化)
第6回 精神障害者への就労支援(誰にでも発症する可能性があり、逆に回復方法も向上)
第7回 発達障害者(自閉症・学習障害)への就労支援(単に育て方や環境が悪いのではなく
    疾病であり、上手に能力を引き出すこと)
第8回 ワークショプによる実習(静岡県NPOによるジョブコーチ活動の実際)

私は、第4回 知的、第6回 精神、第7回 発達の講座を特に注力して学びました。

その中での共通点は、
①人間の限りない能力を信ずること。

②好きなことを発見し、職務を発掘せせること。

③支援は、「配慮はするが、優遇はしない。」「依存心を抱かせないようにして、注意深く見守り育てる」心構えが必要であること。

逆に相違点は、
(1)ジョブコーチは、仕事に人間を当てはめるのではなく、「人間の個々の能力に職務を改善してもらうこと」を含め、企業の現場まで出向きフォローアップを丁寧に行うこと。

(2)生活支援(通勤方法など)の協力が必要な場合があること。

<私の感想>
小児麻痺で障害の残った会社社長の次の言葉が印象的でした。

①失ったものを悔やむより、残った能力の行使と潜在能力の発掘に目を向ける気概

②辛い思いは、必ず次の行動での“善きこと成す芯柱”

ついつい日常に流される自分にとって、目を覚まさせられる強いメッセージでした。
今日からまた頑張ろう。


「北杜の雑種柴犬」2008.4.5

2008年04月05日 | トラックバック (0)

コーチングとカウンセリングプロセス

3/27
急な気温上昇で、2月寒気による遅れを一気に戻し、桜が開花してきました。私の近辺は、山桜が主のため、もう2~3週間遅れにあります。
紅・白梅、桜、すもも、桃、それにこぶしや山吹と山里の春は本番になり、心もゆっくり上向いたてきます。

NO.9
<理論>コーチングとカウンセリングプロセス
先月末多賀講師による「組織力を高めるコーチングとは」を受講しました。
2001年キャリアカウンセラー養成講座の時、コーチングを耳にしました。受講生の中に、コーチ21の立ち上げ責任者がおられ掻い摘んで説明してもらったからです。
今回は、基礎理論と応用条件を詳しく教えていただきましたので、次は専門書でもう少し深掘りしようと思います。
そこで余り勉強していない状態ですが、コーチングはカウンセリングプロセスのどこに当たるかを考えてみました。

gldf(リクルート系) は、カウンセリングを5 Step Helping Processと呼び、①関係構築 ②アセスメント③目標設定 ④介入 ⑤終了とフォローアップ としています。

私は、コーチングは④介入 を指すように思います。

介入は、

1)感情介入----感情に焦点をあて、良い感情を持てるよう援助する。

2)認知介入---認知の誤りや偏りに気付いてもらう。別の角度から自分を見れるように示唆する。

3)行動介入--問題解決のために実行可能な目標(ゴール)を設定しさらに細かい部分目標に分けて順序だてて成し遂げるよう推奨する。

4)体系介入--取り巻く環境(社会、家族、職場)を変化させ、クライアントが自己決定できる状況を作り出す。(ただし、最も複雑な介入)

特に、1)2)3)を時、場面に応じて組織の中で行えばよいのではと考えています。

<私の感想>
これに加えて、日本的な考え「卒啄の機」があると思います。

正月のNHK対談(落合監督と梨田監督)で、落合監督が選手にコーチをする場面は、『もがき苦しんでいる状況は確認していても、本人が欲するまでは動かないし、言わない。無暗に言えば、本人のプライドが傷つく』と発言していました。

鳥が卵の殻を破り誕生するタイミングは、雛が殻をつつく頻度、強さを親鳥が観て、聞いて判断し同じ箇所をつつくことから始まる。つまり「卒啄の機」が職場にいつもあふれるように人材育成の雰囲気づくりが必要だと思います。

「北杜の雑種柴犬」2008.3.27

2008年03月27日 | トラックバック (0)

ローマへの道は遠い--語学キャリア

3/18
鶯の初啼きを聞きました。昨年より1日遅れでしたが、間違いなく春が其処まできています。
先週の“スポーツのキャリア”を思いついたのは、3月2日Vリーグで地元サントリーと堺ブレイザーズの試合を、小瀬体育館で観戦したことからです。実に30年ぶりのリーグ観戦(当時は実業団)で、昔の気合が戻った感じがしました。
今回は、キャリアの失敗事例を話させていただきます。

NO.8
<実践例>ローマへの道は遠い--語学キャリア
私は、学生時代は元より会社に就職しても「国内人(ドメステック)」であり続けるであろうと
いう誤った先入観があったため、語学学習に長い期間をかけても満足できる状態になっていません。その失敗例をあげて見ます。

1.英語
会社に入ってもほとんど使う場面がなく学習も一切してこなかったが、工場総務課長2年目
(38歳)に会社の年頭経営方針に「国際化」が打ち出された。これを受けて工場の年間教育方針を決定する教育委員会の席上、工場長から「他の社員に英会話研修コースを進めるばかりで、担当事務局のレベルはどうなんだ。君は英検資格を持っているかね?」と問われ赤面したことから学習がはじまった。約3年間ほぼ週1回ペースで外国人講師によりグループ学習したが、TOEIC450点どまりで中断してしまった。今でも、仕事がうまくいかなくて見るときの夢は、「英語の試験で躓いて進級できずあせりまくる」ものです。
今は、BS1の海外ニュースを見、聴きし耳慣らしをしている程度です。

2.中国語
山梨工場時代、中国と技術提携その後工場建設の計画が浮上しました。今度は、工場長に言われるまでもなく直に中国人講師を探し、全社で初めての中国語会話研修コースを工場内に設け6人からスタートしました。半年後、地元自治体の夜間のコースも受けることにして週2回を1年間、本社に転勤しても同じよう中国語会話研修コースを営業部のメンバーと立ち上げ2年間に続けました。
漢字で親しみやすい点もあり、英語より少しは気持ちを楽にして受講できたので、せめて中国語検定を受験してみようと思っていました。しかし、会社を退職し山梨で腰を落ち着ける事態になり一挙に意欲が萎えてしまいました。
今はやはり、英語と同様BS1の海外ニュース「中国新聞」を見聞きする程度です。

<私の感想>
“ローマは1日にして成らず”といいますが、「場」を自らも求めない限り、キャリアは持続し、力にならないことを証明してしまいました。
もう一度、チャレンジできる場面をつくり出していきたいと思います。

「北杜の雑種柴犬」2008.3.18

2008年03月18日 | トラックバック (0)

スポーツ運動のキャリア

3/12
 気温が急に4月上、中旬並みに上昇し、身体もびっくりしていますが、春の確実な訪れに
心に生気が満ちてきます。
 先般お知らせしました「キャリアコンサルティング1級・2級」「技能検定」が、職業能力開発促進法で追加され国家資格となった情報が入りました。次を参照して下さい。
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp
政令 http://kanpou.npb.go.jp/20080227/20080227g00036/200800227g000360010.html
省令 http://kanpou.npb.go.jp/20080229/20080229g00039/20080229g000390002f.html
私も受験準備に入りたいと思います。

NO.7
<実践例>スポーツのキャリア
私は、現在テニスを週1回、大会は年3~4回出場していますが少し自らのスポーツ、運動の
キャリアを振り返ってみたいと思います。

1.小学校5年生のとき、新任校長が「文運両道」として当時(昭和32年)尾張の田舎では珍しいスキー(滑り台に雪を積み上げ、本物のスキー板で滑走する)ゴルフ(校庭に9個の穴をあけ、木で作ったステックでゴルフボールを転がす)バレーボール、硬式テニスを実際にさせてくれました。
特に、バレーボールでは初めて市の大会に出場することにとしてなり急造のチームをつくることになり、その選手になりました。

2.中学に進学すると他の運動部には目もくれず、バレーボール部に入りそのまま高校、大学、会社と35歳まで現役でプレーをしました。(通算24年)

3.スキーは、大学がたまたま山岳地帯にあり冬季のアルバイトとしてスキー場で働いたとき
技術を習得し、一時は指導員資格を目指しました。現在年1~2回滑っています。(通算42年)

4.硬式テニスは、バレーボール競技から引退したとき「少人数でできる」「費用も安い」ことから、36歳に始め現在も主要な運動になっています。サーブは、バレーボールのアタックフォームと似ているため、「強く、早い」サーブが打て、ロブボールの処理はうまくできました。(通算25年)

5.ゴルフは、上司から「仕事上覚えろ」といわれましたが、費用がかかること、時間が丸1日
と長いことから敬遠していましたが、「テニスがうまいとゴルフもうまくなる」と煽てられ42歳
からはじめ、HC17を獲得しました。(現在は休眠中)(通算20年)


<私の感想>

体で覚えるものは、当初または幼少時の「刷り込み」が大きく影響しています。

・ボール関係が多い。・体に接触して相手に勝つことを嫌う。・黙々と一人で行う競技も避ける。

小学校の校長先生は、余り得意な運動がなかった10歳の子供に「好きこそものの上手なれ」の

種をまいていただいたと思っています。同時にこのまま生涯続けていけると確信しています。


「北杜の雑種柴犬」2008.3.12

2008年03月12日 | トラックバック (0)

キャリアカウンセラー資格更新と技能検定

3/3
今日は、桃の節句(雛祭り)と耳の日です。
先日、多賀講師による「組織力を高めるコーチングとは」のセミナーがありました。
その中で、「<きく>という発音で2種類ある。『聞く』と『聴く』とでは、後者を積極的に使うように心がけること。なぜなら、『耳』に『心』が付いているからです。」と話されました。

「耳をすませば」こころの声が聞こえる--そんなカウンセリング力を身に付けたいものです。

NO.6
--キャリアカウンセラー資格更新と技能検定--
私は、この3月NPOキャリアカウンセリング協会(前身はリクルート)による2回目の資格
更新を迎えましたので、この仕組みと今準備が始まっている技能検定について、CAREER
ウォッチャーニュースから転載・紹介します。

<資格更新>
資格取得から3年毎に更新が行われますが、最低45時間の継続学習が申請条件になっています。
最低2時間のセミナーを受講した場合、23回必要となります。1年に8回つまり1.5カ月に1回受講するペースになりかなり大変です。
協会単独のセミナーが東京や大阪で開催されますが、時間と費用の制限がありますので中々出席できません。テーマが、14コンピテンスに対応していれば、協会主催以外の研修も算定対象時間にカウントできるシステムにもなっています。
私は、日本キャリア教育学会(2日間開催)参加3回、全国キャリアコンサルティング大会で、時間を稼ぐと共に、雇用・能力開発機構主催のセミナーに頑張って出席し、最終的に105.5時間に達っしました。あとは、個別審査がなされ、更新認定を待っている状態です。

皆さんの取得された機関はいかがでしょうか?

<技能検定>CAREERウォッチャーNO.47(2月12日)
・標準キャリアコンサルタントが、2007年3月31日で、2万1000名を超え玉石混交の
状態にあること。(因みに、キャリカウンセリング協会認定は、2006年12月1809名)
・キャリアコンサルタントのステージを一段と高めるため、統一基準が必要であること。
特に実技が重要であること。
・技能検定2級レベル(熟練コンサルタント)は、「一人前として安心して任せられるレベル」
(本来の標準レベル)と定義されており、GCDFホルダーには頑張ってもらいたい。
そのために、新しいプログラムを用意する。

<私の感想>どんな資格も、後になるほど難しくなると思っていますので、早めにチャレンジしたいと考えています。

「北杜の雑種柴犬」2008.3.3

2008年03月03日 | トラックバック (0)

行動を伴った理論の教え

2/26
今回で最後と思いましたが、引継ぎの方をうまく見つけることができませんでしたので、もう暫く続投させていただきます。

話は変わりますが、今年は花粉の飛散量が昨年夏の猛暑で、前年比3倍とのことです。
それぞれの防衛策でこの数ヶ月を乗り切りましょう。

NO.5
<実践例>求職活動支援セミナーの講師として
私は、現在週2回程度 「雇用保険受給者向け就職活動支援セミナー」の講師をさせていただいていますが、気が付いたことを書いてみます。このセミナーは、テキストに従ってほぼ一方通行的に進める「ノウハウ習得コース」とロールプレイを含んだ双方向的な「実践・完成コース」の2コースがありますがいずれもキャリアコンサルティング理論に沿ったものです。

(受講者の反応)
1.自己分析は、極めて新鮮に受け止められています。
「そもそも今まで見たこともやったことがないし、機会も与えられなかった。」
 「特に、強み・弱みを把握する方法や自分の得意な点を改めて振り返ることなど経験して
いない。」

2. 事実の記録の重要性を深く感じ取られています。
「職務経歴書が必要なことはわかった。しかし、自分が前の会社に入社したときは作成しな
かったし、入社後どのように業績を挙げたか記録に余り取ってないし、記憶にもすぐに思い
出せない。」
「作成には、労力がいり大変な作業になる。」

3.“人の振り見て、わが振り直せ” ロールプレイの有効性は大です。
「入社試験の面接は、事前の練習をしたこともなくいつも『ブッツケ本番』だった。
練習の大切さがわかった。」
「面接者側からの見方を体験し、また他の受講者の行動を見て学ぶことが楽しくできた。」


<私の感想>
少し例えが古いかも知れませんが、実技はいつも次の言葉を思いだして実施しています。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみせ、誉めてやらねば 人は動かず」(山本五十六 伝)

県版ジョブコーチ養成講座でも、障害者を雇用している会社社長が作業・職務指示の方法についてほとんど同じ発言をされていました。


「北杜の雑種柴犬」2008.2.26

2008年02月26日 | トラックバック (0)

ハンディキャップ者のマッチングについて

2/22
数日前から暖かくなりました。いよいよ春が近くなってきました。
学生以外の求人・就業環境も好転するといいですね。

NO.4
県版 ジョブコーテ養成講座を受講して

 近年、いわゆる引きこもりやニートと呼ばれる若年層の就職相談を通じて、このようなクライアントと接している内、「場合によったら発達障害があるのではないか?そうであればどのように対応したらよいか?」と悩んでいるとき、「身体・知的・精神障害者」に対する雇用をコーディネートする「県版ジョブコーチ養成講座」が山梨県障害福祉課主催で開催されることを12月に知りました。早速応募し、1月中旬から受講しています。

会社員時代は、比較的軽度の身体障害者雇用と定着に取り組んできましたが、現在は知的、精神的障害者の雇用・定着に重心が移っているとのことで、環境の変化を知りました。しかしながら、就職・定着面で、健常者と障害者の多く共通する点を見出したことも重要なことでした。

(例1)就職意思の理由
・ 働きたい理由
   ①自立したい。②働くことが生きがい。

・ 働きたくない理由
①人づきあいが苦手。
   ②仕事が正確にできない。

(例2)働くことへの不安や自信
  ・なぜ自信がもてないのか?
   ①自分は、何をやっても上手くできない。
   ②どうせ失敗する。
   ③失敗すると怒鳴られるから怖い。
  ・障害者の要望
   ①自分の話を聞いてもらいたい。
   ②「あれもできない」「これも出来ない」といわれてばかりで、出来るところを評価して
   もらいたい。
   <1/12厚生労働省 就労支援係古山講師“障害者雇用に関する近況―中間報告”から>

<私の感想>
求職者の「自己効力感」をいかに引き出すか? 
採用企業の受け入れ体制の整備(職場の先輩への啓蒙、職務分析など)はされているか?
現在の従業員自身の働き振りや置かれている状況はどうか?

をもう一度しっかり見据える必要があると感じました。

「北杜の雑種柴犬」2008.2.22

2008年02月22日 | トラックバック (0)

カウンセリング能力の見直し

2/19
主として大学生、院生、短大生を中心とした2009年3月卒業者の就職活動が本格的になってきました。
昨年11月頃までは、一昨年を上回る求人があると報道されていましたが、サブプライムローンや原油高、インフレ懸念で売り上げ・収益面で採用人員数、採用基準に厳しい状況がでてこないか心配です。地道な活動「自己理解」「仕事理解」「業界・会社理解」を行い、正確に自分の状況や希望を相手企業に伝える表現力を養ってもらいたいと思っています。

NO.3
カウンセリング能力の見直し
・昨年10月頃から「キャリアカウンセラーとして意識的に行動した6年間を振り返ってみたい。特に、カウンセリングの初心または原点を確認しよう。」と思い立ちました。

・本の購入代を節約しようとブックオフに飛び込んだら、「河合隼雄のカウンセリング講座」
 (創元社刊)があり早速購入し読み始めることにしました。

・河合隼雄教授の名前は、元文化庁長官で7月中旬ごろ新聞に訃報掲載があった程度しか知りませんでした。しかし、ユング心理学派であることがわかった途端さらに気持が変わりました。

・私は、社員教育の講師としてユング理論「人間の性格」(気質、性格、態度興味、役割性格)ついて触れていましたが、極めて表面的な説明に終始していたことに気付いたのです。

・本の内容は、大阪四天王寺勧学部主催のカウンセリング講座の講演録で、極めて平易でありながら、実際に行動しようとすると難しいと思う項目が並んでいました。

 <私が深めてみたいもの>
 1.カウンセリングにおける「見立て」を試みる。
  ・“診断は何か”“原因は何か”など考えないで、まずカウンセラー自身がどういう「見立て」を持ってこ  の人に会っていこうかを考える。(講座p114)

  ・客観的に鋭く見ている目と心から一緒になり、体験しながら見る目を持つ。
   ①クライアントが、このカウンセラーなら本当に自分の気持を言っても大丈夫と信頼して
    くれるか。
   ②どんな可能性を持っているのか観れるか。(講座p121)

 2.コンプレックス(劣等感)をマイナス評価せず、変化の原動力とらえ自己効力感を持たせる。
  ・本人が『自分のコンプレックスを背負っていきます』とうい主体性、対決姿勢を育てて
  いけるよう手助けをする。(講座p196)

 皆さんも一度目を通してみられたらいかがでしょうか?

「北杜の雑種柴犬」2008.2.19

2008年02月19日 | トラックバック (0)

心のアンテナ

2/15
今年は、週末に雪がよく降ります。朝起きたら家の玄関から道路まで、そして自宅前道路の
雪かきから1日が始まります。もともと戌年でもあるので、雪の白色、空の青色、南アルプスや八ヶ岳の峰々が目に飛び込むと外を出歩きたい気分になります。一方で雪面にある鳥の足跡を見て、「餌さ取りが大変だなー、ためしにモミ殻でも撒いてみるか」と試みてみました。

NO.2
(時事)
先日栃木県益子の交番で、2カ月以内に2名の警察官による拳銃自殺が発生しました。
理由は、色々発表されていますが組織や家族および社会のあり方について、そして周囲が悩んでいることを受信できる“心のアンテナ”をどう持てるのか自問自答せざるを得ません。

Q.1失敗や躓き(つまずき)をどの程度許すか?
A.1仕事、大きく言えば人生には、失敗や不幸は付きものだと思います。
  発生しないよう予防策がとれればよいのですが、万一発生したら、最小限度、短期間で
抑え、リカバリー(修復)、再発防止の制度と気持を業務の質・量・責任範囲をキチンと
話しあいの中で決めていけたら良いと思います。

Q.2 ご本人の悩みを誰がキャッチし、どのように解決に至るプロセスに乗せていけるか?
A.2 キャリアコンサルタントの出来る範囲を超えた場合は、専門家に任せるルート(人脈)
   を持っていることが重要ですが、誰がいつどのように“心のアンテナ”を張り、常で
ない状態や兆候を感知するのか難題です。
毎日の顔の表情、声の調子、姿勢などの外観や発言内容(あきらめ、投げやり)の内面
を気にする(ウォッチする)ことからまず始めるしかないと考えています。


皆さんのご意見は、どうですか?

 <私の感想>
 過剰な干渉や押し付け的な指示、説教的な一般論に走ることなく、まず“状況をつかむ。
聞き役に徹し、ご本人の心の重荷を少しは軽くすること”をキチンとできるかが第一の
課題です。

「北杜の雑種柴犬」2008.2.15

2008年02月15日 | トラックバック (0)

ミラーニューロン効果

はじめて投稿させていただきますハンドルネーム「北杜の雑種柴犬」です。

一昨年の秋入会させていただきました。昨年5月の定期総会終了後、YCCA講師による
グループワークが行われ「私の使用説明書」で私を「置き換えたもの」に『日本犬(中型)』を挙げました。ワークそのものは、メンバー同士の特徴を知り合うのに有意義でしたが終了後振り返りをしたとき、もう少し正確に表すため「北杜の雑種柴犬」としました。
2月一杯、理論、実践、時事など感想を頑張って投稿させていただきます。

NO.1
「ミラーニューロン効果」
1月23日(水)NHKの「ためしてガッテン」をたまたま観ていましたら、コミユニケーション(会話力)がテーマになっていたため、番組最後まで見続けてしまいました。
(内容)
番組では、数組による実験者(面談者、被面談者)による何回かの会話成功例、失敗例を示しながら「ミラーニューロン仮説」およびミラーリングを説明しました。
①顔や体の動きをミラー(鏡)のように反射して、話の内容とは別に「快(話を聞きたい)」「不快(話を聞きたくない)」の結果がでます。
②脳の中では、聴く機能と話す機能は分離しているので話の中身が良くても、視覚面で受け入れにくい感情が起きます。
③会話しやすい人になるには、「ミラーリング」をすると効果があります。
 ・相手の動作を真似る。(頭をかしげるくせのある人には、同じように傾けてみる)
 ・リフレインする。面談者の言葉を鸚鵡返しする。
 ・自己開示をして相手の反応を見る。(自分の失敗例を含むプラーベートな点に触れて相手との境界を低くする。)

 <私の感想>
キャリアコンサルティングの最初の「関係構築」そのものだと思いました。
問題を抱えるクライアントの最初の導入は、「同じ位置・立場から入れるか?」に気を配ることができれば良いかなと思います。
例えば、雨の日、寒い日などの天候を見つつ、「ひどい降りだね。濡れませんでしたか?」「マスクしているけど、風邪?花粉症?大丈夫ですか?」のあいさつ言葉やタオルやテッシュなど用意する行動が違和感なくできれば-----
(いつもそう思いつつできないのが実際です。今後も努力していきたいと気持を新たにしています)

「北杜の雑種柴犬」

2008年02月12日 | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年(今月)もお付き合いを願っておきます。初詣に行ってきました。お賽銭は少ないですが、いろいろとお願いをしてきました(笑)。また、おみくじを引きました。大吉でした。何かこれだけで、今年は自分にとっても家族にとっても、いい年になると感じています。そうなるように自分がどのように行動するかですよね。その行動の結果、今年をふりかえったときに「いい年だったね」といえれば、いいですよね。今年は自分の気持ちや体の「感じ」と対話しながら、生きたいものです。みなさんにとりましても、今年が素晴らしい年でありマウスように。

2008年01月07日 | トラックバック (0)

来年の手帳を買ってない・・・(涙)

今日もお付き合いを願っておきます。さて、今日28日に仕事納めを迎える方もいらっしゃると思います。1年をふり返ってみていかがでしたか?今年1年をふり返るために必要なグッズの一つに手帳(日記など)があると思います。その効果は漫画「ドラゴン桜」にも紹介されていましたし、メンタルヘルスを考えるうえでも手帳をつけることはとても効果があると思っています。特に事柄だけではなく、その時の気持ちまで書いていくと、あとでふり返ったときに、あの時は・・・。とかいろんな思いが出てきます。
私を誰もほめてくれませんから、自分で自分をほめるのです(涙)。人は誰かに認められたいですから、少なくとも自分で自分を認めていくことが大切なのではないでしょうか。
私も昔はシステム手帳を使いこなそうとしていたのですが・・・。三日坊主で終わってしまったこともあって、今は携帯電話のスケジュールとフリーメモを使って、ToDoまで管理しています。ところが、テレビで美人の女性のアナウンサーの方が「仕事のスケジュールを目の前で携帯に入力しているのをみると、この人と仕事を一緒にできるか心配になるかなって思う」といった旨の発言をされていました。(ちなみに私は携帯でスケジュールを管理している人に対して、何かいいたいわけではありませんので、誤解なさらないでくださいね)単純な私はそうかと気づきました(何を・・・)。ということで、手帳を買いたいと思っているわけですが、いろんな種類があるので、何がいいのかまったくわかりません。でもまぁ、とにかく手帳を買って、家にある万年筆で簡単にメモ(日記)をつけていこうと思っています。ブログで書くと、マニフェスト(笑)になるので、応援してくださいませ。
最後に今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。来年が私にもみなさんによいことがありますようにお祈りいたします。おあとがよろしいようで。

2007年12月28日 | トラックバック (0)

シゴトって・・・。

今日もお付き合いいただきます。メリークリスマスでございます。世の中にはいろんな「シゴト」があるそうで、クリスマスにプレゼントを届けるサンタクロースも「シゴト」かもしれませんね・・・。さて、シゴトとは何でしょうか。自分が生かせないから、イヤイヤながらするシゴトを「死事」といい、そして、こうすれば良くなるのにと考えるだけで行動しないシゴトを「思事」といいます。そして、自分の主体性を持たずに人に仕えるシゴトを「仕事」といいます。人はこころを足し引きして「志事」をしなくてはならない。そして、ジョブではなくワクワクする「ワーク」をするんだよと前回ご紹介した企業の人事の方に教えていただきました。志すことをいつからやめてしまったのかなぁ、そして、いつからサンタクロースが来なくなったのかなぁと感じながら、サンタクロースからプレゼントをもらって、本当に喜んでいる娘をみて感じました。おあとがよろしいようで・・・。

2007年12月25日 | トラックバック (0)

人生の三つのさかについて

さて、本日もお付き合いをお願いいたします。ある企業の人事の方から人生には三つの「さか」があるとお話をいただきました。いうなれば、自分のキャリアを形成していく段階での「上り坂」、そして、発達課題にもありますが「生殖性」に代表されるような「下り坂」、そして「まさか」だそうです。キャリア形成のうえでも、この「まさか」があるのだと思います。私たちも「まさか」になった時にあわてないようにしておきたいものですね。

2007年12月19日 | トラックバック (0)

NHKの朝の連ドラを見て

今月、お付き合いを願いたいと思います。NHKの朝の連ドラ「ちりとてちん」を毎日、見ています。主人公(女性)が落語家になるために努力する姿を描いています。ドラマの中で「人を気持ちよくさせる商売」だからこそ、見習いとして、まず周囲の人に気配りをする姿勢を身につけることの大切さを兄弟子が主人公に教えていましたがピンときていなかったのです。ある出来事のあと、主人公の師匠から「暖かい」お茶を入れてもらったことで、同じお茶でも気配りの仕方で、味が変わる(ちがう)ということから、主人公が、気配りの大切さに気づいたのですね。
さて、竜(たつ)は雨を降らせて世間を涼しくしますが、世間を暖かくするものをはなんでしょうか。たつのこどもの「コタツ」でございます。キャリア・コンサルタントは人を気持ちよくさせるための仕事ではありませんが、私は、今、目の前にいるクライエントに少しでも「暖かい」(元気な)気持ちになってほしいと思っています。コタツのように・・・。おあとがよろしいようで・・・。

2007年12月11日 | トラックバック (0)

マクロビオテック

友人の紹介で、マクロビオテックの料理を学んできました。

講師は、清里萌木の村にあるレストラン ハットウォールデンで
働いている勅使河原さんです。

こういった料理教室は初めて参加しましたが、
他の人の料理をやっている姿を見るのは興味深いです。
また、皆で作ると早いし楽しいですね。

普通の人で年間2Kgの食品添加物を摂っているそうです。
コンビニ弁当やカップラーメンに頼っている人で年間なんと7Kg!とか。

食品添加物は内臓への負担が大きいそうです。

おいしく安全なものを食べたいですね~。

2007年11月28日 | トラックバック (0)

甲野善紀氏

甲野善紀氏をご存知ですか?

武術家で身体の使い方について、ここ2~3年で脚光を浴びています。
特に武術での体使いを介護の世界で応用できると注目されています。
NHK講座でもやっていたみたいですね。

私がなぜこの方に魅かれるかと言うと、
「昔の日本人の身体能力は素晴らしかった」
「大阪から高崎まで走って3日で往復した」
「早業の居抜きの刀に餡子屋が餡をつけて勝った」
などの話が面白いのと、

現代人があまりにも「体」そっちのけで「頭」主流で考えている
という事に興味を持ったからです。

甲野先生いわく、西洋式の体育が導入されてから、
日本人の体の使い方が全く変わり、筋肉が体を動かす原動力だと
錯覚しているとのこと。

詳しい話は書ききれないのでこの辺にしておきますが、
私達の常識がいかに常識外れかを教えてくれます。


興味を持った方はぜひ読まれては!
 【身体から革命を起こす】甲野善紀 田中聡  新潮文庫

2007年11月27日 | トラックバック (0)

スピリチャル

若者に「スピリチャル」が人気だ!という記事がありましたので、
少しご紹介したいと思います。


 「フジサンケイビジネスアイ 2007/11/21 より抜粋」

 精神世界や前世などオカルト的要素も濃くなっており、
 これらは「スピリチュアル」と総称されている。

 この言葉はもともと「肉体的な」(メンタル)に対して、
 「霊的な」「精神的な」という意味で、特にキリスト教では
 神との一体感を示す神聖な用語だ。

 ところが今は精神的な自己啓発に資する行為ならば、
 何でも「スピリチャル」と呼ぶ傾向が強い。

 (中略)

 このスピリチャル人気の背景には、「自分は何か」を悩むとともに、
 結局、自分で分からないから誰かに決めてほしいという心理がある。

 (中略)

 今の若者は個性を絶対善として、相対比較を極力避ける教育を
 受けて育って来た。
 しかし本来、他人との比較を通じて自分の強み弱みを知り、
 それが子誠意つながっていくのではないか。

 この考え方が正しければ、個性化教育は結果的に没個性を促がし、
 そうやって育ってきた若者を「自分は何か」で悩ませているわけだ。
 罪作りな話だなぁ。


と最終的にはスピリチャルビジネスが良識を越えつつあることを危惧して
この記事は終るのです。

確かに占いはみんな好きですよね。
テレビでも毎日やっているし、雑誌にも必ずと言っていいほど付いている。

私自身はあまり信じていませんが、私個人の意見としては、
それで幸せ感を得られるならば良いと思っています。

いずれにせよ、いつかは自分の力で何とかしなければならないし、
何とかしているものだと知るのが大切だと思います!

2007年11月27日 | トラックバック (0)

バレーボール

娘の高校2年生の部活の事です。土曜日の新人戦で2回戦敗退でした。試合内容はあまり良いものではありませんでした。しかし、相手も県2位レベルではあるものの大差なくレベルも以外に低いもので、健闘しましたが、結果は負け、でした。

娘の学校は、中学選抜に出場した選手が多く、相手チームは力はあるものの、目立った選手はいない、たたき上げのチームである。

日曜日この試合の慰労会がありました。皆シュンとしていました。親からも、精神力がない。ハートが弱い。という風なコメントでした。確かに、いつもより緊張して硬かったし、押されての跳ね返す勢いが感じられなかったのは事実でした。しかし、精神論での批評は最もやり易いし、原因は生徒のせいになってしまう。

慰労会での先生の挨拶。私は生徒に謝りました。何故なら、この春に君たちを優勝させてやると言っておいてできなかったから。私は翌日、息子の試合をみに行きました。背が低くそれでも必至でやっていました。息子は、いつも私と比較されかわいそうな境遇である。しかし、それに耐えてひたむきにバレーに取り組んでいると、涙ながらにいい、君たちがはたしてそうだったか。と言いました。そのあとも、選抜のよりすぐりの選手にたいしてやっぱり1年生は、1年生だ。とも言っていました。

謝っておきながら、やっぱり原因は生徒。生徒の精神力の弱さ、やる気がない。のが原因なのか・・・。

凡庸な教師はしゃべる。良い教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。偉大な教師は心に火をつける。・・・・ウイリアムアーサーワード先生がこう言っていいます。火がつかないのは、先生の責任です。

かくいう私も、会社で同じようなことをしてきました。反省しましたが、まだ火をつけつことには成功していません。

私は、必ず勝てるチームになると思う。県大会2位はとれる。人間は、解っていることと、言うことはとは違う。しかし、落差を認識し、近づける努力をするのも人間。先生の自省力を信じ、人間を信じることにしたい。

ここまで書いて、少しさっぱりしないものが残ったので、再びウイリアムアーサーワード先生の格言を調べてみた。答えがありました。悲観主義者は風に恨みを言う。楽観主義者は風が変わるのを待つ。現実主義者は、帆を動かす。答えがありました。私は、危うく楽観主義者になるところでした。悲観主義者を変えるためには、帆を動かさなければ・・・。どうやって?

それを考え、〔生徒、先生、親〕皆がWINするよう実行しなければならない。大きな宿題ができてしまいました。結果をお知らせできないかもしれません。残念です。


2007年10月30日 | トラックバック (0)

山登り

 山登りは毎週日曜に行きたいのだが、今年の夏は別件があり行けなかった。できるだけ子供たちを巻き込んで、長男、次男、今年から4才の3男を連れて行く。10月に入って再開した。近くの小高い山。昇仙峡のパノラマ台・羅漢寺山、太刀岡山、曲岳、茅ヶ岳、等。時間は全行程4時間前後だから半日で済ませて、午後は別の時間にあてる。時間も適度で、体力つくりと気晴らしになりお金がかからないスポーツ?行楽?訓練?である。

 実は我が家の長男は障害児である。そもそも山登りは、訓練として始めた。脳の機能から、運動能力そして知的発達を促す効果として、歩行は最も基本的で万能の訓練です。そもそも人間が人間であるゆえんは、2速歩行であることを思えばすぐ理解の得られることです。その歩行に、坂を登る、下りのバランスをとる、一定でない足元を意識することで更に訓練効果かが期待できます。そして、山では人目も気にすることがなく、障害児にとっての外乱もありません。何より、家でじっとしているより、はるかに親も子も精神的ににも良好です。障害児には町に行くのではなく、山登りをおすすめします。

 経済学に外部不経済と内部不経済という概念があります。公害のようなものは、黙っていると外部不経済を発生させます。温暖化もその一つです。そのために、課徴金を課します。そのことで、外部不経済が内部不経済になり社会に公害をもたらさなくなります。しかし、内部不経済は、企業等が改善努力をして策を講じないとそのままになり、社会全体でみた生産性では不経済がそのままになります。

 さて、障害児は、政府が補助金を出さなければならないので、公害と同じ外部不経済でしょうか。

 障害児教育。我が家では、母親が懸命に療育を行いました。それを見ている子どもたちは、手伝いをし、協力をしているでしょう。また、世の中にはこのような人が大勢いて、それを援助・支援する人がいて、弱い者は助けなければならない、能力の低い人も援助しなければならない、ということを体感しているものと確信しています。そして、自分たちも山登りができ、知らずのうちに恩恵にあずかっている。何より、不良の父親である私が、もし、長男(障害児)がいなかったら今のように家族に接することができただろうか。それは私自身の心が納得していることです。

 こういう家庭内のことが、社会全体で見たらどうでしょう。不経済だけが残るでしょうか。

 それにしても、父親であり、効用も享受している私が、長男がいなければいいといつも思うのは、人間の性なのでしょうか。

2007年10月24日 | トラックバック (0)

メール

 私は娘に携帯電話を持たせることを躊躇していました。しかし、バレーで仲間のエリアが拡大して学校以外の仲間が増えたことで持たせざるを得なくなりました。妻曰く、今じゃねお父さん。携帯を持っていんとね、仲間はずれにされるだよ。
 付き合いができないとのことで持たせることにしました。

 昨今の”いじめ”とメールって関係があるのだろうか。いじめは、昔からあって、私も近いことをした経験があるので、いまは大いに反省している。マスコミの報道があるから知るのであって、昔からいじめは同じくらいあったのだろうか。自殺者も出るようないじめも含めて多くなったのだろうか。

 本来コミュニケーションは、仕事や生活での情報伝達を行い、効率よく物事を進めるためにある。更に発展して、人間関係を円滑にし皆がいい気持ちで生活するためのものではないか。そのコミュニケーションの手段として、会話や文章、手紙、そして現在ではメールの存在が大きい。
 大人の世界では、文章という性格を残して、配慮してメールを使用しているようだが、はたして子どもたちの間ではどうだろう。多数の人と瞬時に連絡が取れる、自分の世界で思ったことを刹那的に発信する。相手が見えない分、会話より痛烈になる。咄嗟に思ったことをそのまま文章にする。想像にあぶなくない。ある意味で会話より刹那的である。そしてかるはづみな発言が集団の意識として増殖する。

 人間は本来加虐的である。同時にそれを抑える理性ももちあわせている。それが一方的に虐待が優勢になると抑制がきかず、集団化すると正当化さえされる。

 文明と文化のバランス。人類は、文明をコントロールするために文化があった。文明を継承し発展させ文化を育むために教育があった。従って、メールの使用も教育の問題と言えるかも知れない。重要な文明の利器が発明された時は、教育によりその正しい使用方法を教える。そうでなけば誤る。教育の内容も迅速に社会に対応させないと本来の目的を達成できない。

 私は、「近頃の若いもんは」とは言いたくなくて、若い人は昔も今も変わらない。ニートやフリーター、学生もすべて若者の本質は昔も今も変わらない。後は、環境にいかに適合するかだと思う。そう考えてゆくと今の大人の責任であると認識しなければならない。そういう私も偉そうなことを言える分際ではないし、何を行動しているわけでもないのです。先ずは思って。そしたら少しは行動に向かうのではないか。そういう力を信じます。

 ただ、大人も何らかの姿勢を示示さなければいのではないか。先ずは自分のこどもから。
 
 そして、キャリアコンサルタントも重要な存在になってきましたね。そういう時代の期待が高まっていまっているようです。

2007年10月02日 | トラックバック (0)

運動会

 次男の運動会は我が家では鬼門である。徒競走では万年びり、おまけにトラックを斜めに走る。さしずめ競馬の斜行。組体操では、5年生まで逆立ちができずにいた。あまり気乗りのしない運動会である。
 ところが、今年6年生の運動会は違っていた。始まる前に勝負が決まっていた。運動会のプログラムの表紙の絵に選ばれたのである。そして、6年生の組体操、見事逆立ちが成功して万々歳。

 長女は、運動が得意分野、その分期待がかかる。しかし、徒競走をすると何故か、一番早い子と同じ組になり、2着。残念!
 中学でバレーボールやった。際立った存在でもなかったが、幸か不幸か中学選抜チームに選ばれた。しかし、中に入れば見劣りがする。結果は見えていたが、万年補欠。屈辱も味わった。高校生になりバレー部に入った。これも予想にたがわず、3年生になってもレギュラーになれるか微妙なところ。そこで、本人一念発起(やらせもあるが)10キロ強の坂のある道のりを自転車通学。練習のあとも一度汗をかいて、さわやかな顔で帰宅する。学校が楽しいそうである。
 バレーの実力や結果はともあれ、勝負ありと思わせる。

 こどもを見ていると人生の縮図を見ているようで、教えられる。キャリアーの世界も同じように感じる。やっぱり、得意なこと、好きなこと、夢が持てることを基本に、あきらめないで続ける。組織は、人を使うことでなく、人を活かす、生かす、いかす、ことが収穫につながる。日経ビジネスの今週号に『出でよ!骨太社員』とある。雑誌は時代感覚である。時代も要求している。アナログ時代です。

 個人的に行きづまっても、希望が持てることで有ればあきらめずに続け、希望も持てない、得意でもないことはやめて方向転換も大事。困ったら人に相談する。困っている人がいたら助ける。そうしましょう。
 

2007年09月28日 | トラックバック (0)

初めてのブログ

何を書いていいか迷っています。もともと鈍くて日々の機微にうといのです。ですから、誰かが書いたことから思いあたったことを書いてみます。

フェロモンとは
人は自分の免疫タイプをフェロモンによって知らしめながら生きている。異性のフェロモンのうち、免疫に関わる遺伝子が一致しない相手に発情する。生きているうちに、いかに多くの免疫の遺伝子セットを残すか、とういう生物としての基本使命を担っている。神による仕掛けだそうです。何か説得力がありませんか。

名前の語感分析
・ダスキン ダッと散ったほこり・ゴミをサッとすっきりきれいにする。最後にウンで納得がいく美しさ。
・メニコン メニでやわらかいナイーブな目、コで固い目玉を、ンで包みまもる。
・サンガリア ささって、固い、まろやか、ほおり出す。ちょっと渋めの飲み物の方が多いかな。
やや、こじつけのようですが、私の語感分析が拙いせいです。でも売れている会社の名前は、フィットしていませんか。商売するなら語感分析をきっちりやるといいです。

集中力
世界柔道、棟田、塚田、谷、3人ともすごい集中力で負ける気がしなかった。俺のような凡人でも集中力を身につけると何かできるのだろうか。集中力そのものが才能なのか。

そして凡人が才能を発揮するためのツール、感動。無理矢理でも感動する。
①75歳の爺さん。中小企業を背負って、まだ新製品を出そうと頑張っている。呼びかけると人があつまる。人は、何故人を助けたくなるのでしょう。人間に感動。
②娘の部屋、言っても言ってもきれいにならなかったごみためのような部屋が、見違えるようにきれいになり、本人も素直になった。やっぱり俺の娘。感動。
③昨日妻が疲れているようで、餃子を包み、焼くのを手伝った。見違えるように対応にとげがなくなった。女は、訴えるようにできている。女と男を作った神に感動。
④仕事は、理にかなわなければ拒絶され、かなっていればスムースに通る。当たり前のことに感動。
⑤4歳の子。泣いて起きる。おしっこ我慢してる。決して布団ではしない。感動。

五十にして天命を知る。その年になった。神は、私も含め、無駄なものは作らないという。神の仕組みに素直になり、天命を全うして、新しい自分を発見してみたいものだ。 

2007年09月19日 | トラックバック (0)

社名小話

日経ビジネス Associe 9.18号より


 DHC=「大学翻訳センター」の略  もともと翻訳会社で今も翻訳業務部門はあるそうです。

 ダスキン=「ダストクロス」+「ぞうきん」 の造語

 メニコン=「目にコンタクト」の略

 サンガリア=「ありが(と)さん」の逆   また、「国破れて山河あり」から「国破れてサンガリアあり」という意味も

 UHA(味覚糖)=遊波 遊び心を持って、遊びの波を広げて欲しいというコンセプト
            また「ユニーク」「ヒューマン」「アドベンチャー」の略でもある


会社名にも人物名にも、たくさんの想いが詰まっていますね。
最初は「変」でも慣れてくると違和感を感じないのは、なぜなんでしょうね~。
記号として使えれば、良くなってしまうのかな~。

出典は「思わず話したくなる、社名&商品名の謎  田中ひろみ著」のようです。

しかし、この方の肩書き「社名研究家」って・・・。
1988年から調べているというから、筋は通っていますね~。


2007年09月17日 | トラックバック (0)

月末

あっという間に、月末です。
まだ、猛暑日もあるし蝉もここぞとばかり鳴いています。
本当に秋は来るのかしら?と、実感がわいてきませんが明日からは9月なのですよね。

私事ですが、月末はとくかく報告事項をまとめる事で、普段の仕事は手につかない状況です。
そうは言っても、普段の仕事をほったらかしには出来ないので、普段の仕事をしながら月末報告をまとめる。必然的に月末報告のために残業(手当てはありません)をする。
今月は特に忙しかったので、報告事項が盛り沢山。でも、周りの人たちは帰宅していく。
数字的な事から言っても、忙しさは他の人に比べて一目両全。“忙しい人はいつでも忙しい”(何で自分だけ…。)
だから、「はぁー」とため息も出てくる。では、私なりにポジティブに考えてみよう。
今月は忙しかった。でも、来月も忙しいとは限らない。たとえ忙しかったとしても、全て自分の経験になっている。だったら、今は忙しくても良いかも知れない。

無理やりだったかも知れないが、少し気持ちが前に向いてきた気がします。
では、来月はどんな月末になるか分かりませんが、今の自分の状況をその時々で楽しめたら良いと思います。
H&Cより

2007年08月31日 | トラックバック (0)

お別れ

職場の方と「最近、私たちはハンカチをよく頂くよね。」 「そうだね、お別れが多いよね。」会話した。
今月は2人の方々とのお別れ、そして私は、その方とも1ヶ月お別れ。
本当に辛い別れでもあります。
でも、その方々と会えたのも、他に別れがあったからなのだとも思います。別れも出会いも大切にしていきたいと思いました。
(今後会えないわけではないけど、やはりその場にいないのはさみしいなぁ・・・。と、実感)
皆さんの周りでは、最近出会いと別れどちらが多いですか。
8月にさよならし、9月にようこそと出会う。9月は気候も大きく変化するでしょう。そして環境も変化するでしょう。心身ともに健康で、今を大切に生きていきましょう!!
H&Cより

2007年08月30日 | トラックバック (0)

あきらめない

今日は就職決定報告を受け、とても嬉しい気分でいっぱいになりました。
このYCCAを通じその方を紹介して頂き、約半年の間いっしょに転職活動を行ってきました。
いろいろな不安やあきらめ、自信が無い等、初めてお会いした時には全部まとめてドンっと抱えて持ってきて下さりましたね。
でも、面談の終了時の言葉は「あきらめないでいこうね!」だった気がします。
時には無理だと思えるような所(公館)にも、履歴書送付しました。これもあきらめないでした。
そして資格試験2ヶ月前に、今まで勉強もしたことのない分野へ挑戦。これもあきらめないだったと思います。(結果、合格した事もあきらめないでしたね)
そして、今回の会社の求人を見つけた事もあきらめないだったと思いますし、応募し面接もパスした事もあきらめないだったと思います。
あきらめない結果、本当にやりたいと思える仕事を手に入れる事が出来たのだと思います。傍らで応援するだけでしたが、半年前とは別人の自分に自信を持ち、スタート出来る姿を見て本当に素晴しいと思いました。本人は謙遜しているけど・・・。
本当にあきらめない事の大切さを教えて頂きました。ありがとうございました!!
H&Cより

2007年08月29日 | トラックバック (0)

図書館の本

皆さんはどのくらい図書館を利用されますか。
私は小さい頃から図書館が大好きだったので、よく利用する方だと思います。
私にとって図書館は、試験勉強をする場所であったり、いろいろな本と出合う素敵な場所であったりします。
本屋さんも好きなのですが、いろいろな本を手にとって開き読む事が出来るのは、図書館の方が断然良いですね。
ところで、最近借りた本がかなり汚れておりビックリしました。汚れというのは、質問形式に答えて自分のタイプを診断するような本だったのですが、ペンでしっかりチェックしてあり、おまけに自分の診断タイプにグルグル◎まで書いてありました。(自己診断結果をオープン過ぎなのでは?)
自分の本ではなく、公共の本なのにどうして落書きするのか・・・。(本人は落書きのつもりはなくとも、明らかに落書きですよ)
私のものは私のもの、皆のものも私のもの。そうなかんじなのだろうか。残念です。
全ての本に落書きされていたわけではありませんが、もう少し本を大切にしたいと思いました。
H&Cより

2007年08月27日 | トラックバック (0)

肉体改造

26日
世界陸上大会が始まり連日、熱き戦いが繰り広げられている。
意外な人の予選不通過や番狂わせが結構ある今大会です。
ところで、世界陸上に参加している女性のユニフォームが、ほとんどセパレートで腹筋や背筋等あらゆるお腹周りの筋肉の標本大会のように思える。(いつからあんなに肌露出が多くなったのでしょうか・・・。)
だけではない、肩、腕、脚等 種目別に筋肉の付き方は違えども、無駄がない肉体です。
あの肉体を手に入れるのは並み大抵では入らないと思う。けれど、1日体験してみたい!っと思う、今日この頃です。世界陸上大会を違う楽しみで見ております。
H&Cより

2007年08月26日 | トラックバック (0)

事件

昨日の早朝の大雨で事件発生!
昨日の早朝、暑いと思い扇風機を回そうとしても、リモコンに無反応。テレビを着けようと思い電源ONしても、リモコンに無反応。何があったのか、部屋は暑すぎて頭はボーっとしている私。この雨で停電か・・・。と、勝手に地域(山梨県)全体が停電だと思い込む私。(なんて勝手な想像力なのだろうか)
勝手な想像力のお陰で、今日は朝シャワー浴びてないけど、出勤して汗臭くてもしょうがないよね・・・。っと、これまた「横断歩道、みんなで渡れば怖くない!」みたいな考えで、ぼーとしていた。
何しろ全ての電気が使用できないのは、不自由すぎて何もする気が起こらなかったのです。
しかし、母が「お隣のテレビの音が聞こえる」と言った時から、私は半分パニック状態。なぜなら勝手に想像した山梨県の停電が、我が家だけの停電と判明し、つまり出勤して汗臭いのは私だけ?ボサボサの寝癖をしていくのは私だけ?っと、気付いたからです。
ここまで読んで皆さんは呆れ顔かと思いますが、自分でも情けない程お馬鹿すぎる私でした。
結局、体が汗でベタつくのは嫌だと思い、頑張って水シャワーを浴び出勤しましたが、冷房がガンガン効いている職場で鼻声、鼻水タラーで仕事をしました。水シャワーは無謀すぎる危険行為でした・・・。
電気を使える事は便利だけど、ないと現代社会では生活出来ませんね。電気に頼りすぎかなぁ~?
H&Cより

2007年08月24日 | トラックバック (0)

ほっとする

最近皆さんは“ほっと”する事がありましたか。突然何かというと、ある方から「くるみちゃん」という胡桃で出来た置物を頂いたのですが、この「くるみちゃん」は見ていると“ほっと”癒される感じなのです。(Oさんありがとう!)“ほっと”することなかったなぁーと実感しました。
“ほっと”する=癒される・安心する・休む・和む・落ち着く・和らぐ・平和・温まる・・・。言葉から連想するといろいろありますね。(ボキャブラリーが少なくてすみません)
言葉を連想してみても心が“ほっと”しませんか?心が柔らかくなった感じがしませんか?
私は頂いたくるみちゃんを見て“ほっと”しようっと!!皆さんも何か“ほっと”する事や物を探してみてください。温かい飲み物を飲むだけでも“ほっと”しますよ。
H&Cより(このネームの1っの意味は Hot&Coolの略でした。もうひとつ意味がありますが、それは追々と言う事で・・・。)

2007年08月22日 | トラックバック (0)

花火大会

今日は地元で大きな花火大会がありました。この花火大会は県内でもかなり遅い時期に開催されます。皆さんは今年花火大会へ花火を見に行きましたか。私は1回も行っていません。本当は花火大会は好きで、今の仕事に就く前は仲間と仕事帰りに待ち合わせをし、シートや飲み物、食べ物を持参していました。最近、行ってないなー・・・。
花火は近くで見るのも良いし、遠くから見るのも良いですね。甲府は盆地で少し山へ上ると遠くからも良く見えますよね。(素晴しい地形です) 私は近くで見る方が好きかな。首は疲れますが、上っていく花火を目で追いつつどんな花火が開くのか楽しみです。そして、音も好きですね。かなりな爆音ですが、耳で聞くのではなくお腹に響いてくる感じが好きです。(関係ないけど太鼓もお腹に響いてきますよね) 余談ですが、数年前に花火大会に来れなかった友人に、花火の音を伝えたいと思い携帯電話で留守電に花火音を残しました。そしたら友人から「戦場に行っているのかと思った」と言われました。音をリアルに伝えるのは難しいですね!
来年は花火大会へ行き、目で楽しみ、音も楽しみたいと思っております。
H&Cより

2007年08月21日 | トラックバック (0)

自己理解

「自己理解」とは・・・。私たちキャリアの世界でも、馴染み深い言葉だと思います。
自己理解=自ら己を理解する やっぱり難しい感じがしますね。
自分を理解するには、どんな方法だって良いと思います。適正診断や占い、今はやりの脳内メーカー(信憑性は低いですが・・・)だって理解する1つのツールだと思います。又、自分はどんな人か他者にインタビューする事も良いでしょう。いろいろな角度から自分を理解していく事が大切です。そしてそれらを検証し、自分は“そういう所があるかも知れない”→“そういうところがある!”と確証していくのかもしれないですね。
自分を知って面白いと思う人もいれば、反対に知らなくても良いという人もいるでしょう。「自己理解」は自分と向き合う良い機会だと私は思います。しかし「自己理解」は全ての人に必要なのではなく、必要な人が必要な時にするものなのだと思います。
皆さんは現在の自分を「自己理解」出来ていますか。
H&Cより

ちなみに脳内メーカーによる私の脳は<食>でいっぱいです。広い意味で食べる事が好きなので納得出来ます。ちなみに脳内メーカーの作成元はうそこメーカーとあります。うそかも知れませんが、広い意味で食べる事が好きな自分を思い出しました。

2007年08月20日 | トラックバック (0)

最近の夕方行事と言えば

日中のうだるような暑さと、夕立(今年は夕立のジャンルを逸脱している様な・・・)がセットの毎日ですね。今日の夕立は遠くから見ると、紫色の光だったように思えた。勿論、近い所ではピカァーという白っぽい発行体でしたが。
遠くからもハッキリ分かる雷は次第に我が家にも近づく。雷より先に来たのは突風。台風かと思うような突風が草木を揺らし、そして近くで雷がピカァー、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ・・・・。
信じてもらえないかも知れないが、落雷時の事だが、我が家は木造で周囲に畑が多いせいなのか、地響きがする。友人に地響きの事を確認した事があるが、同意の回答は今のところなしです。(今日は少しだけ地響きが伝達していきました)
そしてその直後、これまたお決まりの停電タイム!とんかく今年の夏は多い。私は自分の部屋には懐中電灯を用意している。懐中電灯のお陰で明りは確保。でもこの暑さで部屋の窓を閉切り何をしていろと・・・。改めて私は、無人島生活は出来ない自信だけを毎回実感する。いつまで続くのだろうか、スーパー夕立さん!
最後に私は雷の叫びを聞いてみたい気がする!私なら「知るが良い、愚かな人間どもよ・・・。」とか「どうだ。これで涼しかろう?」みたいな・・・・。
雷ともコミニュケーションが取れるとおもしろそう!!H&Cより

2007年08月19日 | トラックバック (0)

お盆休みとコミュニケーション

お盆休みも昨日で終わり、今日の市内は通勤時間ラッシュや駐車場の込み具合も、通常通りになった感じです。(今週末までお休みの方もいらっしゃるとは思いますが・・・) 皆さんはどのようなお盆休みを過されましたか。
そもそも、「お盆休み」という、呼び方は古いのだろうか?夏季休暇や夏休みとかいろいろな呼び方がある。私の幼少期は、学校は夏休みであったが、お盆さんには親族が本家へ集まり、近状報告をするコミニュケーションの場であった気がする。
今は新盆(お盆限定の話ですが)以外は、親類が集まり何かするなんて風習はなくなりつつあるのかもしれない。寂しい気がします。
それぞれ、忙しい理由も状況も違うのかもしれませんが、みんな忙し過ぎませんか?忙しいからこそ休みましょう。そして忙しいを理由に、親族のコミニュケーションが煩わしいと思っていませんか?
もしコミニュケーションが煩わしいからお盆行事は参加しないとするならば、子供は誰からコミニュケーションを学べば良いのでしょうか。(お盆だけに限りませんが・・・) コミニュケーションスキルはまずは“家族”から学ぶ事が多いのではないでしょうか。語弊はありますが、コミニュケーションスキルの高い親から、子供がコミニュケーションとはを学んで育っていくのだと思います。コミニュケーションスキルの高い親は、コミニュティーへ参加する機会が多く、そして、そこに同席し子供がリアルに学んでいくのだと私は思います。
親は全て子供の良い見本となりましょう。とは言っていません。でも、子供がコミニュケーションを取るのが苦手で・・・。と思ったならば、自分を振り返ってみるのも良いかもしれません。煩わしいでは済まされないかもしれません。伝えていく事の大切さと大変さがありますね。
どんどん話が変わってしまいましたが、お盆は大切な親族行事の1つだったと思います。もっと親族の事を知り、身近な親族とコミニュケーションをとる良い機会にお盆休みがなればと思います。
コミニュケーションの大切さも考えていきたいH&Cより

2007年08月17日 | トラックバック (0)

ポジティブ

今日は自分の事ではなく、あるイギリス人のパーソナリティーについて書きます。
そのイギリス人を仮にM氏としましょう。M氏を一言で表現するならば、“ポジティブ”につきます。本人は気付いているのか分かりませんが・・・。
M氏は4ヶ月前に日本に就労ビザを得て、山梨へ来ました。本人は「仕事として働くならば日本のどこでも良かった。日本が好きだから。」と、当時言っておりました。でも、本当にどこでも良かったのだろうか?(まぁ良いか・・・)
来日から約1ヵ月過ぎた頃、「山梨の良い所教えてほしい」と言われ、私たちは良い所を探し出して伝えました。(本当は苦労して探し伝えたが正解) 人はずっと同じところにいると、良い所は当たり前になり気付き難くなる。そして嫌だと思うと嫌な所ばかり露呈してくる。(これは、場所の話だけではなく人間の良い所にも言えるかな・・・?!)
まあとにかく、私たちは一生懸命知っているボキャラブラリーを使いM氏に伝えた。全部で6つ位は伝えたが、M氏は「他にあるか?」とまだ満たされない様子。私たちは、「山しかないしね・・・」とか「田舎だし・・・」とか「交通は不便だし・・・」と、ネガティブワードの連発だった。しかし、M氏は「山に囲まれている事は素晴しい!」とか、「都会と違い、ゆっくりした時間で暮らせるから田舎は良いね!」とか、「交通は市内のほとんどは自転車で移動出来る。」と、スーパーポジティブ発言でした。
私は、とかく悪いところや不平不満ばかり目に付き、口にする事が多い生活をしている。逆も考えていく事も良いかもね!と、自分を振り返った。よぉーし!!
M氏のポジティブはまだ終わらない。4ヶ月前に来日した際には、日本語はほとんど理解出来ない状態だった。今はなんと、日本人と平仮名で簡単なメールを送信出来るまでになっている。多分、コミニュケーションを取りたいという願望からだろうと思うが、努力の賜物であり尊敬してしまう程である。
“ポジティブ”には、いろいろな意味があると思うが、M氏のパーソナリティーから理解できた事は2つある。
1.ネガティブの反対がポジティブなのだ。
2.なりたい自分になれる可能性もポジティブなのだ。(可能性は無限だ・・・!)
私はM氏にいろいろな気付きをもらい感謝している。そして良い箇所は真似てみよう~と!!
H&Cより

2007年08月16日 | トラックバック (0)

終戦記念日

今日は62回目の終戦記念日でしたね。本日も仕事だった私は今朝のニュースで終戦記念日の事を知り、出勤したのですが、仕事が始まると既に“終戦記念日”だった事を忘れていました。情けない限りですが・・・。
そしていつも通りお昼を知らせる正午の鐘が鳴り、同時にサイレンが数回鳴りました。私は「今日は賑やかだな・・・」と、思ったその時に今朝のニュースで知った、今日は“終戦記念日”だったと再確認しました。本当に情けないと思いました。
私は戦争を知らない世代ですが、身近な両親や祖父母は戦争を体験した世代の人間です。幼少期には、よく戦争の話を祖父や祖母、父や母が語ってくれました。語ってくれる人がいないから、忘れて良い事ではないと思います。
改めて戦争について、終戦について考えてみる日としていきたいです。
H&Cより

2007年08月15日 | トラックバック (0)

猛暑だからこそ・・・

今年も猛暑が続いておりますが、皆さん体調を崩していませんか。
私の周りには、夏風邪をひいたり夏バテだったりと、この時期の体調管理の難しさを実感します。実は私も月初に夏風邪をひき、10日間位喉のリンパ線が腫れたり、関節痛かったりっと大変でした。(これも忘れていましたが・・・)
“休息”って大事ですよね!夏季休暇はやっぱり必要だと思います。夏季休暇の使い方は人それぞれで良いのでしょうが、本当に“休暇”を取れている人がいるのかちょっと心配になりました。
今日のニュースの中で、「連日の猛暑で動物園のトラやライオンも、ご覧の通りです」と、映像はある動物園のトラやライオンが仰向けに寝ている映像が流れてきました。動物園の飼育係りの方が、「動物は本能で、暑いとなるべく動かないようにしているのです。でも、人間は違うようですね、今日も来園者の方で熱中症で倒れられた方が3名いらっしゃいました。」と、インタビューで答えていました。
熱中症で倒られた方が悪いという訳ではなく、いろいろな事情があり猛暑の中動物園を訪れたと思うのですが、やはり体は休み必要としていたのではないでしょうか。私はこのニュースをみて、自分の本能に耳を傾ける事も大切ではないだろうかと思いました。暑いから動けない、考えられないは当たり前だと思いますよ。無理をしなければならない事が多い現代人には特に本能を感じてみる事も必要なのではないでしょうか。
とにかく、猛暑である今だからこそ休息しましょう。休息?本能?推進委員のH&Cでした。

2007年08月14日 | トラックバック (0)

Fiji旅行と“やらなければ”戦闘服

暑中お見舞い申し上げます。
DSC01415.JPG
初めまして。YCCA会員のH&Cです。KTさんと今月のブログを担当させて頂きます。
写真はFijiへ旅した時の写真です。私は旅行が大好きです。Fijiは突発的なインスピレーションだけで選び、仕事で忙しい合間に出かけた旅で訪れた場所です。今回はFiji旅の事をお伝えしますね。
Fijiの人々は、「のんびり屋さん」、「親切」、「笑顔が素敵!」っと、南の島らしい方々ばかりでした。
Fijiには“Fiji time”があります。これは時差の事ではありません。時刻はあってないようなもので<まぁ、ゆっくりやろうよ!>みたいな感じだと思います。<焦る事ないよ!>、<もっと楽しくやろうよ!>とか。当時、多忙だった私は全身の緊張が、解けたような感じでした。
あれもこれもやらなければ・・・、と時間に追われ頑張っていた私ですが、“やらなければ”戦闘服を無理して着ていた事に、“Fiji time”は気付かせてくれたように感じます。やりたい事を楽しんでする、でもやりたくない事は無理してまでやらない!!今の私にも大切な事だと思います・・・。どうして、日常生活に戻ると忘れてしまうのかなぁ?又、旅に出たくなって来た私です。
皆さんはどうでしょうか。“やらなけれな”戦闘服を無理して着てませんか?着ている人は何着、戦闘服を持っていますか?ちょっとだけでも、、“やらなければ”戦闘服のボタンを外してみませんか。
私の中では、波の音だけを聞きながら昼寝をしたり、風を全身で感じたり、太陽を肌で感じたり、何をしても時間がゆっくり流れていったFijiはいつもの旅より、自然に戻る事ができ、自然に戻って良い事を確認できた素敵な旅でした。

2007年08月08日 | トラックバック (0)

深いつき合いを求めている

YCCA会員のKTです。

さて、前回に続き新聞記事からの抜粋です。


 フジサンケイビジネスアイ 8月4日付

 【日本人の交際に関する意識】
  (博報堂生活総合研究所 5~6月 首都40キロ圏 阪神30キロ圏 名古屋40キロ圏にいる
   男女15~79歳(有効回答数4530人) 訪問による)


 ・人と交際する時には深くつきあいたいほうだ 06年 55.9%
 ・人と交際する時には浅くつきあいたいほうだ 06年 44.0%

 ・友人は多ければ多いほどいいと思う バブル期98年 57.2% ⇒06年 44.7%


数字上ではこのように出ているようです。
つまり、多くの人は深いつき合いを求めているということ。

 
 ・人づき合いは面倒くさいと思う 06年 23.0%   ←96年から20%付近で変わらず

 ・人とのつきあいで、作法やしきたりをしらなくてもあまり気にしない方だ 06年 21.5%

いずれも2割程度が人付き合いに苦手意識を感じており、
作法しきたりに関しても「口には出さないが」気にしている人が多いと。

マナーに関しても、自分でやっている時には「全然気にしない」が
人がやっていると「気になる」 でも口には出さない。 というところだろうか。


実際のところ、このつきあい意識も「認識の差」は大きいでしょう。
「深いほうが良い」が「関わられたくはない」「知らない人には話しかけない」
「討論を交わす」などとなると敬遠するのではないか。
総論と各論にギャップがあるような気がする。

まあ、何はともあれ、みんな誰かと関わりたいと思っているようです。
一安心ですね。

後はあなたの勇気次第。
笑顔と挨拶・声かけ(名前呼び)で新しい人脈もどんどん広がっていくことでしょう!


2007年08月07日 | トラックバック (0)

オポチュニティーという考え方

はじめまして、YCCAのKTです。

8月のブログ担当をお手伝いいたします。よろしくお願い致します(^^)


さて、初めに何を書こうかとネタを探していましたところ、
取っておいた新聞記事が目に留まりましたので、これから抜粋したいと思います。


 フジサンケイビジネスアイ 就活パーフェクト講座
   菊池信一氏 (現代職業工房主宰)

 『オポチュニティーという考え方』

 より大きな「働く喜び」を感じるには、大切な考え方がありそうです。
 それが「オポチュニティー」という考え方です。

 日本語では、機会、チャンス、好機などと訳されますが、
 キャリアデザインではチャンスとオポチュニティーは明確に区分されます。

 チャンス・・・あらゆる人に等しく用意されているもの
        無条件に手にすることができる

 オポチュニティー・・・あらゆる人に等しく用意されているが
             自ら積極的にそれをつかみに行かないと手にできないもの

                                       (以上抜粋)


オポチュニティのスペルはopportunity.
まぁ、半分言葉遊びの理屈っぽい分け方かもしれませんが、
求めないものは手に入らないということでしょう。

また求めても、その時の自分にそれを扱いきれる実力(もしくは気力・体力?)がないと。

理屈だけでは、仕事は出来ませんし続きません。
オポチュニティーを活かせる実力を謙虚に身につけていきたいものです。


opportunistのKTでした!

2007年08月03日 | トラックバック (0)

人材採用か人材育成か?

今日は某会社でCS(顧客満足度)コンサルティングです。昨年くらいからCSやESのお話が多くなってきています。数年前まで企業経営者の意識は資金調達とか受注確保だったのですが、昨年あたりは人材確保とか人材育成に移ってきています。大企業の景気拡大が県内企業(特に製造業)にも影響してきて、人材不足が悩みとなっているようです。

もっとも「人材が欲しい=猫の手が借りたい」意識の経営者も多いです。企業の将来を担うような人材でなく、忙しい今の作業をしてくれる有能なワーカーが欲しい、のですが本人はそれに気づかず、なぜ有能な人材が来てくれないのか、ここならいろいろな仕事が経験できて大企業より学べるのに・・・などと思い込みの自説を展開します。(^^;

どのような人財を採用し、どういう人財に育成するのかは会社の経営理念や経営方針に沿って行われる重要な経営戦略のひとつです。人材コンサルティングを行う際に社労士の先生とお話しすることもありますが、就業条件や給与規定が大事なのでなく個人キャリア形成と会社のビジョンが重要なのだと説いています。

数年前までは山梨の企業は「紹介料を支払ってまで採用したくない。」ところが多かったのですが、人を育てることが難しいことがわかってきたのか、最近は有能な営業マンは100万円近い紹介料を支払ってでも採用するようになってきています。

前述の企業経営者に「なぜ新人採用に頼らず今居る社員を育成しないのですか?」と質問したら「今居る社員が人財じゃないから新人に期待するんだ。」と返答されました。
今居る社員を育てられない会社では、たとえ有能な新人が来たとしても育てられません、育てる仕組みが会社内にないのですから。いい人材を採用するには「猫の手を欲しがる」のでなく、経営ビジョンから人材戦略を練ることが必要だと思います。そして採用より育成を重視すべきだと信じています。

採用コンサルティングで有名なY社は、その人が「できる」かどうかは採用段階で100%決まっている、と煽っていますが、育成重視の私はこの意見にも反対です。
できる人、できない人がいるんじゃなくて、育つ環境があったか、成長する意識をもっていたかだと思うからです。人財育成の基本は環境整備(仕組み作り)と意識改革(インパクト)だと思います。

だから手間のかかる仕事を引き受けて、手離れ悪く忙しく仕事しているのです。
やはり世渡り下手だと思います。(^^;  

8月からはYCCAの女性メンバーがブログを引き継ぎます。私の担当が無事(?)に終わってホッとしています。このブログ担当は月替わりですので、いつかまた登場する機会があると思います。

やってみるとブログも貴重な体験で面白いものでした。ありがとうございました。
これを機会に、ブログサイトを構築して情報発信することにしてみます。
今後は以下のサイトのキャリコン日誌をごらんください。(^^;
http://www.addluck.co.jp/801/

2007年07月31日 | トラックバック (0)

横浜の結婚祝賀会

昨日は横浜で友人の結婚祝賀会がありました。場所はマリノスタウン(横浜マリノスの新練習場のあるところ)のレストランIVI(イビと読むのだそうです)でした。
http://www.ivi-italian.com/news/index.html

結婚したGさんは結婚と同時に2児の父親になり、自分たちの結婚式をあげるまもなく息子の結婚式に父親として望み、さらに初孫ももうじき生まれることが判明・・・と、浦島太郎が玉手箱を開けたかのように環境が激変しています。数ヶ月前までは私が人生の先輩だったのに逆転されてしまいました。

キャリアコンサルティングの手法のひとつに人生カレンダーを作るものがありますが、このワークの事例として紹介させてもらいます。本人には許可取ってませんが・・・(^^;

横浜マリノスのサポータでもあるご主人に連れられて何度かスタジアムでお会いしたことのある奥様も本当に幸せそうな笑顔で、みなで楽しくワインパーティを行いました。
奥様はクリムトが好きとのことでしたので「接吻」のレプリカをプレゼントしました。クリムトといえば、セルビアにはウィーン経由で行ったので、たまたまクリムトの接吻も見る機会がありました。おかげで話に付いていけて本当に助かりました。
ウィーン着くまで、クリムト?それとザッハートルテとどっちが甘い?ってレベルでしたから・・・
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早速送られてきました_G家の新居に飾られたクリムトの接吻の写真

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ホテル・ザッハーのお土産用のザッハートルテ_写真だけ撮りました

ところで今回行ったレストラン、とてもお世話になったので、少しPRしておきます。12時から3時間、ビュッフェスタイルのイタリアン食べ放題、ビールもワインも呑み放題で3900円と太っ腹なところを見せてくれました。さらに結婚記念だとわかると、ローソクを立てたケーキもサービスしてくれました。料理も美味しくお勧めですが、昨日の私たちの呑みっぷりをみたらこの特別コースはなくなるかもしれません。(^^;


パーティ終了後、マリノスの練習場にいってマリノスと帝京大学の練習試合を見ていたら頭が朦朧としてきました。昼酒は効きますね。さらにオイスターバーに店を変えてワイン・・・横浜は素敵なお店が多いし、女性の多い集まりだったのでとても楽しく飲み続けました。
お土産にお約束の中華まんを買って帰ろうとしたら、高尾駅から先が列車不通となっていて唖然としました。結局帰宅は0時過ぎとなってしまいました。

Goちゃん、Aさん、末永くお幸せに!! 
そしてUちゃん、自宅に迷い込んだ子猫ちゃんとの火遊びはほどほどに・・・・と言おうと思っていたら本物の子猫だったのね(^^;

2007年07月30日 | トラックバック (0)

世渡り先生

先日NHK(といっても甲府支局)のニュースで紹介されました。参議院選の争点でもある格差社会についてインタビュー受けました。賃金格差や地域格差については思うところもありますが、いざインタビュー受けると、そんなに過激なことは言えないものですね。(^^;

話しは差しさわりのない惚けた内容でしたが、まぁ誰も話の内容など思えていないでしょうし、それよりぎっくり腰をかばっている不自然な姿には見えず、ダイエットの効果でそんなに太って見えなかったことが救いです。

妻の友人から妻宛に「ご主人が電話に出てるわよ!」と何本か連絡があったり(ご主人という言い方は私も妻を好きじゃないのですが)、仕事先でも「TV出てましたね。」などと数日経っても声がかかります。NHKニュースの威力って凄いなと再認識しました。

ぎっくり腰で臥せって不精してひげ面になっていたせいか、有名な夜回り先生に似ているとも言われました。あんなに素晴らしい先生に似ていると言われるのは光栄ですので「世渡り先生」と名乗ることにして、子供たちに伝えたら冷たく無視されました。(^^;
個人的に「世渡り先生」は気に入っているのですが駄目でしょうね。

ニートをはじめとして真面目すぎて生き方が不器用な若者を沢山見てきて、世渡り上手になってほしいと思うことも多いのです。人に傷つけられないような世渡り術、処世術を身につけて欲しいと思います。
私自身も世渡り下手なので、まずは自分から処世術を身に付けなければ・・・・

2007年07月29日 | トラックバック (0)

セルビアの傷跡_中国大使館

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セルビアはまだNATOに爆撃された建物がそのまま残っています。写真はベオグラードの中心地で爆撃された建物です。事前通告した上で軍事施設だけをピンポイント爆撃したといわれていますが、唯一中国大使館だけは事前通告もなく誤爆してしまったとのことです。セルビアでも中国でも誰も本当に誤爆したなどと信じていないようですが、結局ウヤムヤになってしまったのでしょうか?
下の写真は爆撃された中国大使館の正門です。今でも花が捧げられています。
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ちなみにこの中国大使館の隣の空き地は日本大使館の建設予定地だそうです。中国大使館が取り壊されずに放置されているからなのか、建設費用がないのかは知りませんが建設予定もないようです。
日本と違いセルビアでは建物を建ててはじめて土地所有の権利が発生するそうなので、このままだと所有権がなくなる日が来るのでしょう。土地は沢山余っていそうなので別段困ることもないのでしょうが。

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最後の写真は中国大使館跡地の近くで駐車違反を取りしまる警察官
どこの国でも駐車違反を取り締まっている警察官というのは○○○なものです。(^^;

2007年07月28日 | トラックバック (0)

ニートの行方

ニートは減っているのか?昨年度ニート数は減少したとといわれました。でも私の周りでは減少した実感がありません。景気が回復して雇用環境が改善されたといっても、正規雇用は新卒に特化した状況ですし、30代以上の人たち(若者です)の就労機会は今なお限られた状態です。

ニートは本人だけでなく家族、特に親の悩みは深刻です。現在50代60代の親世代は高度成長期に働き続けて蓄えもあり、定年後もすぐに困ることはないでしょうが、いつまでもニートの子供を養い続けることはできません。自分たちの老後資金を切り崩しているのですから、将来の生活設計ができません。

しかも子供がニートになった原因が自分の育て方や子供との関係作りに失敗したせいではないかと悩んでしまう親御さんもいます。「どうしたらよいのかわからない!」という悲痛な叫びが聞こえてきます。

厚生労働省のYESプログラムは、若年者の就業スキルを高めるプログラムですが、昨年このYESプログラムをベースとしたニート就業支援カリキュラムを作成しました。参加者の10名強でしたが、終了後に楽しかった、このような環境で学べるならもう一回就業訓練を行いたい、などと嬉しい評価をいただきました。

このニート就業支援講座のメイン担当者は、後日ある場所で働いている参加者に声かけられたそうです。働いている姿を見られたことを恥ずかしがりながら「ここで働らくと雇用保険に入れてくれるので、しばらく働いて再就職訓練施設に入れる資格(?)をとったら、あなたが講師をしている訓練施設に応募したいと思っています。」と言われたそうです。こういう話を聞くと、キャリコンやっていて良かったと思います。

ニートの就業支援は、その原因やストレス要因などを正しく理解して個別対応することが必要です。山梨では、青少年センターなどの公的機関のキャリアコンサルタントが担当していますが、まだまだ支援機関が足りていないと思います。
さらに35歳以上とニート世代を越えてしまった年長者も増加しています。

ニートの問題はその家族だけの問題でなく社会問題ですから、ニートをもつ親は自分たちだけで解決しようとせずに、支援機関に相談することをお勧めします。
ニートになった原因、対応策はひとりひとり異なります。
みんなで最善の方法を見つけ出すことが大切です。
私もお手伝いします。
「三人寄れば文殊の知恵」ですから、何か役に立つこともあるはずだと思っています。(^^;

2007年07月27日 | トラックバック (0)

誤解しない 誤解を恐れない

コミュニケーションとは?っていう質問をすることがあります。されることも多いです。
人が自分の頭の中に画いていることを他者に正しく伝えることは難しいです。不可能だといってもよいと思います。違って伝わってしまうもの、誤解されてしまうもの、と言い換えても良いくらいです。

どのように異なってしまうのかを理解してもらうために、日本の歌を英訳して、もう一度和訳したものを原文と比較してもらうというワークがあります。

こんな感じです。

神田川(元歌)
あなたは もう忘れたかしら 赤い手拭いマフラーにして 二人で行った横丁の風呂屋
一緒に出ようねって言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が 芯まで冷えて
小さな石けん カタカタ鳴った あなたは私の体を抱いて 冷たいねって言ったのよ
若かったあの頃 何も怖くなかった ただあなたの優しさが 怖かった

(英訳は略)

(再和訳)
あなたは忘れたのでしょうか? ふたりでバスハウスに行ったことを 赤いタオルを
マスラーの代用にして なぜか私がいつも待たされていたことを 洗った髪が冷たくなり
なぜか小さな石けんがKATAKATAと奏でた あなたは私を抱いたとき 私は冷たい
といったわね あの頃は若かったから 風邪を引くとも思わなかったけれど
あなたのやさしさは 何か下心があるようで不気味だった

正しく伝わらないから聞き手の立場になって伝える努力をしなければならないし、正しく受け取れないから話し手がどんな思いを伝えたいのか一生懸命理解する努力が必要です。
たとえ恋人でも(^^;

最近キャリコンネタでなくて自己開示ネタが多かったので、今回はキャリアコンサルタントらしい話にしてみました。


2007年07月26日 | トラックバック (0)

質問する技術

昨日はIT関連セミナー講師でした。富山県から経営者をお招きしたものの続きです。セミナー終了後に質問を受け付けるのですが、検索対策で1ページ目に載せるにはどうしたらよいの?っていう質問が来ました。ネットショップ関連の話だと必ずある質問のひとつです。いくつかある対策とそういう対策を無効にするように進化しているYahooやGoogleの最新検索項目を説明したのですが、理解してもらってないなぁと思いながらの説明でした。
質問した人にわかりやすく説明したいのですが、質問の内容と質問者のレベルが違いすぎるのです。質問者は自分にわかるようにひと言で簡潔な説明を求めているし、そうでないと理解できません。真面目に答えると、SEO対策しているプロにお願いする、オーバーチュアでお金で解決する、お金かけずにやりたいなら独学、だけどあなたのスキルレベルでは無理・・・なのですが、これじゃ顧客満足度は最低となってしまいます(^^; 

ネット社会は目に見えないし、ネットビジネスの仕組みも見えづらい、けれどそれらはPCのキーボードを操作して行うので、自分でも出来ると誤解してしまうのです。パソコンは触れるからやり方さえ聞けば自分で出来る・・・という考えがベースにあって、それが間違いだと気づいていないのですが、それを理解させるのも大変なのです。

ITに限らずキャリアコンサルティングなどの相談業務で質問を受けることは多いですが、質問する側のマナーを知らない人が多いと感じています。企業研修でも「質問力を高める」セミナーを行うことがあります。管理職向けはコーチングをベースにした質問技法ですが、若年者の場合は質問マナーが質問スキルにつながります。質問するスキルが高い人は、自然に周りに自分を支えてくれる人間関係を構築できるようになるので、自分でも質問力を高めようと努力しています。
質問するときは軽いパニック状態であることが多いので、他者に気遣いする余裕がなくなってしまうことを理解することが基本です。

検索対策の質問への真面目な答え
最新のYahooやGoogleのサイト評価は「そのサイトを訪れた人がどう行動したか?」「そのサイトをそう評価したか」を基準にするようになってきています。いよいよSEO対策が通用しない時代になってきました。検索する利用者からすると喜ばしいことですし、真面目にネットビジネスを行う人にとっても、リアルビジネスの経験やネットワークが活かされる時代になってきています。
SEO対策と偉そうにいっても、所詮そのサイトの評価を実力以上に見せかけて検索ロボットを欺く技術であり、真面目な利用者にとっては本当に必要な情報が探し辛くなる詐欺行為のひとつだと思っています。過激な意見でしょうか?もしそうなら誤ります・・・・誰に?(^^;

2007年07月25日 | トラックバック (0)

究極の面接手法_それはビッグブラザーの優勝者?

本日のセミナーにおいて面接手法の話を聞きました。
一般質問法、追求質問法、圧迫面接法と続き、最後に追求圧迫面接法の手法説明まで、新卒面接、中途採用、営業採用など採用人材別に使う場、使い方の説明がありました。
新卒、再就職に関らず最近は予想質問や模範解答などの事前面接対応を行って面接に望む求職者が多いので、採用担当者も応募者の本当の姿を見抜くために頭を悩ませています。
ある大学で学生に企業の求める人材という話をした後の感想文を読んだら「面接でやる気のある、積極的である振りをすることができる・・・」と記入した学生がいてガッカリしたこともあります。(^^;
入社することが目標なのですか?それともその企業で輝く人財を目指すのですか?と返答したのですが、採用担当者にはこんな学生の浅知恵を見抜く力を持って欲しいと切に思いました。

ところで面接に強い人っていうのは本当にいて、外資系航空会社の広報部に入社後、フライトアテンダントに転進した女性は「私は面接で落ちたことがない!」と豪語してました。もちろん美人なのですがそれだけでなく、人に好印象を与える優しく強いオーラを持っていました。やさしいのは眼差しで、強いのは性格から発していたと覚えています。(^^;

オーラといえば、視聴者の投票で参加者が脱落していくヨーロッパの人気番組Big Brotherの優勝者と一緒になったことがあります。彼は優勝賞金2000万円と望みをひとつ叶えられるという副賞を貰い「コンサートでピアノ演奏をしたい!」という願いを叶えたのでした。たまたまそのコンサートに行って出会い、その後レストランで一緒に食事する機会があってビッグブラザー優勝者だと知りました。そこで記念撮影したのですが、やはりハンサムでフェロモンオーラが出てました。写真ではカットしましたが隣に並ぶ妻の笑顔がそれを物語っていました。(^^;
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写真はビッグブラザーで優勝したその人です。赤目なのはコンタクトのせいでしょう、本物はブルーアイでした。

ぎっくり腰で仕事が進まないのを期に、ブログ更新を行おうと発信を続けてきましたが何とか一週間の目標を達成できました。小学校以来日記など書いたことがなかったので、三日坊主にならなかったことに驚いています。

2007年07月24日 | トラックバック (0)

屋形船に行きました。

6月に予約しておいた屋形船に本日家族で行ってきました。
屋形船に乗って東京湾で揚げたてテンプラを食すというのは、一生に一度はやってみたいことのひとつだったのですが、20名集まらないと貸切できないので皆に声かけて、弘前や兵庫、三重からの参加も募りやっと実現できました。
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屋形船_ベイブリッジの見える辺りに沢山の屋形船が集結していました。

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テンプラはアナゴから始まり、キス、メゴチ、イカ、エビ、最後にナスが出てきました。


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テブレしてますがベイブリッジの横を通ってお台場方面に向かいます。

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今回乗った船「むつみ丸」

一緒にセルビアに行った人や以前弘前城の桜見に行った人などと旧交を温め、テンプラを美味しくいただきました。ただ船が揺れているので、陸で飲むようには飲めないものですね。2時間ちょっとの船上納涼会終了後も品川や帰りの特急列車でさらに食べたり呑んだりしてしまいました。ということで、妻子も喜んでくれた久しぶりの家族サービスでしたが、かなりの散財で予算&カロリーオーバーとなってしまいました。(^^;

船上で次回は9月に出版予定のGIS関連図書の出版記念パーティを若狭湾の常神でやる事に決定しました。無理やり仕事に託けて遊びの予定を入れているのがバレバレですね。

明日からしばらくカロリーコントロールとスイミングで体を絞ります。そろそろ腰も良くなったし、何より財布がシェイプアップされてしまったからです。

2007年07月23日 | トラックバック (0)

セルビアの公認ガイドは凄い

セルビアでお世話になった通訳の人はセルビア人の父と日本人の母をもつ山崎くんという若者でした。現在ベオグラード大学の学生で、日本語を習い日本語でのセルビアガイドの公式資格をもっています。
彼は歴史が好きで旧ユーゴスラビアの歴史についての知識がとても豊富なので、とても密度の濃い観光ができました。
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写真はカレメグダン公園のレストラン
何度か紹介したカレメグダン公園といえば、数々の歴史的な彫像の他にも、博物館や美術館、動物園(小さいけど)、教会、レストラン(写真参照:これはサバ川を見下ろす素敵なところ)など多くの施設がありますが、彼と一緒だと普通の観光では気づかないようなところが観光の見所になります。こんなところです。
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写真はカレメグダン公園の城壁内のトンネルの壁面

ベオグラードは過去トルコ軍とオーストリア軍、セルビア軍が攻防を繰り返し支配者が何度も変わっているので、このように城壁が違う文化様式で補強されているのだそうです。イスラム様式となんとか様式と説明してくれましたが、すでに何様式なのか忘れてしまいました。(^^;

ところで彼は空港まで送ってくれたのですが、出国審査(パスポートに判押すところ)で別れようとしたら、見送りに来てくれた駐セルビア日本大使と一緒に搭乗口まで付いて来たのでビックリしました。
公式観光ガイドの資格を持っているとそのパスで通過できるのだそうです。セルビア国内でも2名しか持って居ない凄い資格なのでした。

彼は来年日本の大学に留学したいといっていました。来日したらぜひ山梨を案内してあげたいと思っています。ただ、彼は歴史学者を志望していて日本の歴史も私よりよっぽど詳しいので、桃狩りぐらいしか案内できないのですが・・・・

2007年07月22日 | トラックバック (0)

お疲れ様です ご主人さま~メイドマッサージ

昨日は秋葉原で企業研修のお仕事でした。研修の昼休みにぎっくり腰がまだ治らなくて・・・と言ったら、近くに良いマッサージがあるからと連れて行かれたのがここでした。
腰かがめて下向いて歩いていたので、店の前まで行ってもメイドのお店とわからず(ホント)入り口でニコヤカに「お帰りなさいませ ご主人さま」と言われてビックリしました。

さすが東京、さすがオタクの聖地秋葉原、山梨県人には刺激が強すぎて、腰が治るどころか腰が抜けそうになりました(^^;

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写真はプーケットのメイド?マッサージ 秋葉原のお店を写真撮る勇気ありませんでした。

もちろん、メイドマッサージは受けていません。
久しぶりに書泉ブックタワーに行って本を数冊購入してから午後の講義に望みました。購入した本は「覆面調査員は見た!感動のサービスあきれた・・・」 家政婦は見たの亜流のようですが、ミステリーショッパーは私もCSコンサルティングなどでお願いすることも多いので、帰りの電車で読もうと購入しました。(これだけ言えば本当にメイドマッサージを受けていないと信じてくれるでしょ)

やっと本題です。
メイドカフェに限らずキャバクラやスナックなどの女性に癒される男性は多いです。その理由として「傾聴」があるのを知っているでしょうか?ああいうお店の接客サービスは、お客に気分良く話をしてもらうことが基本なので、そのためにお客の視線より低いところからサービスを提供します。お絞りを手渡すときも下から、乾杯のグラスも客のグラスより高くは持ち上げません。
そして客が話し始めると見上げる目線で微笑みながら頷いてくれる、つまり傾聴の姿勢なのです。ついつい客は自慢話や仕事の愚痴を気持ちよく話し始める・・・・気持ちが晴れて明日の仕事へのモチベーションが高まる・・・またお店に行きたくなる、の図式だと思っています。

いっときカラオケスナックとか言うお店で「ねえねえ歌唄わないの?」「カラオケ入れようよ!」と客に歌わせて時間もたせようとするところもありましたが、これではサービスの質が低いから又行きたいとは思わないでしょう。

女性の方は傾聴の姿勢を覚えると夫婦の会話が増えるのではないでしょうか?ただし夫婦がキャリアコンサルタントの場合、妻にこれをやられると技をかけられている気がして、返し技を仕掛けてしまうので夫婦円満にはつながりません。

昨晩は研修後の打合せ&会食が延びて、最終特急に乗り遅れて鈍行の最終で午前2時頃帰宅しました。なぜか今週は酒席が続きます。飲んでいるときは腰が気にならないのですが、翌朝その分腰が辛いです。最後に、昨晩は秋葉原のフランス風ビストロで飲みました。けっしてキャバクラとかスナックとかで傾聴サービスを受けたりしていませんから。

2007年07月21日 | トラックバック (0)

桃の季節

先日、お中元に送ろうと桃の配送をお願いしました。私は硬い桃が好きで、山梨に遊びに来た友人や知人にもこの硬い桃を食べてもらっています。硬いといっても熟していないわけではないのですが、お中元に受け取った人が知らないと柔らかくなるのを待ってしまうので、最近はメールで硬いまま食してください、と連絡しておくようにしています。

昨日、講演に来てくれた富山県の社長さんにも、夜の会食したお店で柔らかい桃と硬い桃を二つ並べて食べ比べていただきました。 硬い桃を食べた経験はないといって喜んでいただきました。
柔らかく熟した桃は甘いのですが、最後に口にエグミが残ります。その点硬い桃はエグミがないのです。山梨に来たらぜひこの硬い桃を試してみてください。
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写真は桃の花です。時期は4月の第一週から二週ぐらい、この時期は御坂の山がピンクの霞に覆われたようになります。桜の時期とも重なるので、この時期だけは甲府までの1時間の通勤がとても優雅な気分で運転できます。東京にいる私の先生にも、桃の開花時期をメールして遊びに来てもらいます。

ちなみに、この硬い桃は皮を剥かずにそのまま食べられます。桃の皮には産毛があってこれが口の周りに刺さると痒いのですが、硬い桃の場合手で擦るように流水で洗ってこの産毛を洗い流すと、表面がつるつるになって、りんごと同じように丸かじりできるのです。

我が家には、今も10個近く硬い桃が冷蔵庫に入っています。酒のつまみです。(^^;

2007年07月20日 | トラックバック (0)

ネットビジネスセミナーはネットワーク商法セミナーじゃないです

ネットビジネスセミナーの話です。ネットワーク商法ではありませんよ。ネットショップビジネスです。
本日は富山から私の知り合いの経営者の方がお見えになります。明日甲府でネットビジネスの講演をお願いしました。この社長とは昨年、関東経済産業局のIT経営100選という、IT活用型経営革新モデル事業に選定された企業の中から特に優れた業績を残している企業に送られる賞の受賞式でお会いしました。そのときのスピーチの力強さ、前向きな姿勢の印象が強くて、その後富山に会いに行って勉強会に参加させてもらったりしています。
今回ちょうどIT活用型経営モデルの講演のお話が私にあったので、この社長にお願いして来てもらったものです。
今晩は山梨に泊まってもらうので、何かご馳走したいのですが富山の新鮮な魚に対抗できるような山梨名物がないですね。桃やブドウはお土産には良いですが、県外のお客様と食事するときにお連れするのにいつも悩みます。今日はもうひとつ、まだ腰が調子悪いっていう別の心配もありますし・・・(^^;

ところで、IT経営100選で表彰された経営者の方々とお話した際に感じたのは、どの方も社員教育とか社員満足度、あるは福利厚生などと言い方は様々ですが、社員を大事に扱っていることでした。
朝6時から会長自ら人材育成研修の講師を毎週やっている新潟の会社もありました。

ネットビジネスだから、IT技術やITスキルだけが大事なのでなく、それを扱う「人財」が大事なのだということがわかった表彰式でした。

ネットビジネスといえば、県内のある経営者の集まりにネットワークビジネス(俗に言うマルチ商法)が入り込んできたこともありました。私のように人と接することの多い人間は良いお客らしくて、強力な勧誘を受けました。マルチは合法なもの(があるのでしょうか?)もそうでないものも、大事な友人を失うビジネスモデルなので、とお断りしたのですが、それまではその方を(私と同業種の方だったので)知人や友人に良く紹介していたのを、その件以来控えるようになりました。
その後、その方は経営者の会も退会されめっきり見かけなくなりましたが、今でもマルチをやっているのでしょうか?
「コンサルタントはサービス業で時間切り売り商売だから、自分が動かなくてもお金が入る仕組みを構築することが大事なんですよ。」彼がマルチ商法に染まった理由です。私は「時間切り売りだから、サービスの質を高めて短時間労働、高付加価値サービスを目指さねば」と目指す方向が違いました。

インターネットショップにも、友人紹介でキックバックとかマルチの仕組みを取り入れたサイトも多いですが、法の規制は進んでいるのでしょうか?インターネットビジネスはネットの中にもリアルな部分にも嘘や詐欺行為が氾濫しています。日本商工会議所などはEC実践能力といってネット社会ビジネススキルを高める支援をはじめていますが、ITスキルだけを重視せず、ITマナー、ITモラルを高めることが必要だと思います。
最後に少し営業が入ってしまったかも・・・・(^^;

2007年07月19日 | トラックバック (0)

キャリコンで食えるのか!?_数少ない読者へ(^^;

昨日、このブログの読者にお会いしました・・・正確に言うと「お会いした」のでなく「最近知り合っていた・・・」なのですが。 読んでますよ!と言われるのは恥ずかしいものですね。

キャリアコンサルタントなひと、キャリアコンサルタントの仕事に興味を持っているようなので、講座のなかでも特別にキャリアコンサルティングに関係する話も織り交ぜたりしていますが、ご満足いただけていますか?(^^;

キャリアコンサルタントの仕事というと、やはりキャリコンで食えるのか?ということを知りたいのだと思います。直接その質問はできませんよね。ということでお答えしますね。

「キャリコンだけじゃ食えません!」キッパリ(^^;

ただし、自分の得意分野やビジネスの範疇にキャリコンを上手に加味するのは有効だと思います。

私の本業でも、キャリアコンサルティングはかなり使えています。
Webビジネスモデルの構築支援など、キャリコンが関係なさそうな場面でも重要なポイントとなることがありますし、競合との差別化という意味でもキャリアの視点は有効です。
もっとも私の場合競合しない協働ビジネスモデルがほとんどなのですが。競合しない理由は、競合すると負けるから(^^; 競合のない隙間産業に活路を見出しています。

本題に戻って、キャリコンじゃ食えない話のつづきをします。
資格だけじゃ食えないのはキャリコンだけじゃなくて、ファイナンシャルプランナー(これなんか国家資格にまでなったけど)、中小企業診断士、ITコーディネータ、フードコーディネータ、etc つまり難関資格じゃないと殆んどの資格はそれだけじゃ食べられないと思います。
昔から「手に職」といって裁縫などを習う風習(?)が今の資格ブームにもつながっているのでしょうか?
以前、このブログで言ったかもしれませんが、手に職とは「営業力」だと思います。
英語が出来るから英会話塾ができるわけでも、ピアノが弾けるから音楽教室が開けるのでもなく、その資格を利用した営業活動が出来る人がビジネスできるのです。
私の場合もキャリコン資格を上手く使ってビジネスを作り出しているのだと思います。(とても儲からないビジネスなので自慢はできないのですが・・・・)

キャリアコンサルティングをどのように私の得意分野に活かしているのか・・・これはお会いしたときにお話しますね。(なぜか特定個人向けの話になっていますね(^^;)

「手に職」ネタから思い出しました。「人はなぜ資格商法に嵌るのか?」そのうちこのネタをブログに載せたいと思います。

2007年07月18日 | トラックバック (0)

口風琴って何?

昨晩、娘の課題?のお手伝いをしました。大学の先生のお遊び問題で外来語が漢字の当て字で表記されているものをカタカナ表記に直すものです。仏蘭西や木乃伊など良く知られているものもあるのですが「氷州」とか「墨西哥」「三鞭酒」なんていう見たこともないものが200以上並んでいて、家族総出で取り組みました。これやっていたとき、家族でグループワークやっている感じがしてきました。(^^;

チームビルディングのワークに、知っている漢字を書き並べていってグループに不必要な人間は存在しないこと、透明人間でいるのでなく自分の考えを述べることが重要であることを理解してもらうものがあります。今回行った外来語の当て字漢字をカタカナ表記に変えるのも同じ効果がありそうです。
国文科の次女がポイントゲッターではありますが、英文科の長女も勘の良い三女も、持ち味出してました。
私ですか?「袋鼠」や「天竺牡丹」みたいにイメージや連想から推測できるもの、経験値が取柄でした。

この外来語の漢字当て字をチームビルディングやアイスブレイクのワークに応用してみたいと思っています。対象は高校性、大学生でしょうか?小中学生では難易度が高すぎますし、社会人だと固まってしまいアイスブレイクにならない場合もありそうで使用範囲が狭いのが難点ですね。

2007年07月16日 | トラックバック (0)

若者就職塾4_その後の学生たち

県内のある大学で講座を受け持っていることもあり、大学に行く機会は多いのですが、そこで偶然昨年度の若者就職塾で出会った学生と再会しました。嬉しいのは向こうから気づいて声かけてきてくれたことで「おかげさまで内定もらえました。」と報告してくれました。これから本命の金融機関の面接があるそうで、ぜひ頑張ってくださいと握手して別れました。

昨日、またまた大学に講座で伺ったのですが、今度は女子学生から「地元の本命企業に就職決まりました。」と笑顔で報告を受けました。よく気がついてくれたと思ったら、ぎっくり腰で不自然な歩き方してるので目に付いたようです。(^^; こうやって一度か二度の出会いを覚えていてくれて、成長している若者に出会うとキャリアコンサルタント冥利につきますね。
CIMG0208.JPG
写真は本文とは関係ありません 

写真はセルビアのカレメグダン公園で現の高校生と親交を深めているところです。
薬物の取引きや、援助交際交渉のスナップではありません。

ぎっくり腰はなかなかよくなりません。県内には市町村運営の日帰り温泉施設が多いので、そこで患部を温めてから揉み解しています。右側の腰をやってしまったらしく、鏡に全身を映すと体が歪んで傾いているのがわかります。明日も客先で会議出席するのですが、椅子に腰掛けられないので立ったまま会議参加となります。サービス業は土日がないのが辛いですね。

2007年07月15日 | トラックバック (0)

ぎっくり腰_セルフマネジメント失敗

土曜日に酷いぎっくり腰をやってしまい、以来自宅で臥せっています。20代の時にぎっくり腰をやって以来、度々軽いぎっくり腰をやっているのですが、こんなに酷いのは初めてです。今年の初めから脱メタボリック症候群のために水泳や山登りで減量したせいで日常生活での腰の鈍痛が解消したのでいい気になっていました。今は自責の念でいっぱいです。(^^;
二度とぎっくり腰を起こさないため、反省の意味で発症までの馬鹿な行動と今回の教訓を書き留めておきます。

金曜日、C会から今年度のジュニアトライワークへのキャリアコンサルタント派遣依頼があり、一日かけて小中学校向けの職業理解を深めるワーク作りを行う。本日中に提出したかったので夜の9時過ぎまで10時間以上座り通しで資料作成。(下肢の血行不良で隠れ冷え性だといわれたこともあり、腰に負担のかからない椅子を使っているが、冷房と血行不良で足先が冷たかった)その後1時間運転して帰宅。
帰宅後、晩酌、夕食、シャワー、寝酒、1時就寝。夜中に寝苦しさで目覚める。腰が重い感じがしたのでCounterpain(タイの消炎ジェル)を塗りこみそのまま裸で就寝。
土曜日朝、腰が重いがよくある軽いぎっくり腰状態で前かがみに歩くことができる。10時前に上野原のT先生のところに伺う、65歳で今年大学を退官された先生に歩く姿を笑われる。11時から上野原のプールで泳ぐ、最近は休日時間を見つけては水泳や山登りをするようにしているので、水の中なら腰に負担もかかるまいとゆっくり1kmぐらいクロールで泳ぐ。(相変わらず腰は重硬く前かがみで歩く状態、しかしこの程度の腰痛はよくあること)
12時半に帰宅。今日は小布施で毎月開催されているオブセッションの日、久しぶりの土日開催なので一泊で申込みしてあった。車のトランクから上野原から持ってきた研修機材を下ろす際に軽く腰に負担を感じる。このまま積み込んで行ってしまおうか?(荷物が重くて燃費が悪くなるし、借り物の機材を紛失する恐れもある)別の車で出かけようか?(マニュアル車なのでもしものとき妻が運転できない)などと腰のことより燃費のことを考えながら、荷物の積み替えを行う。
昼食とってちょっと横になったときに腰に違和感・・・というか筋を違えたようないやな痛みが。(横座りの状態でそのまま横になったのだが、腰が悪い人は横座りが楽だそうでこのときも何故か横座りだった)しかし、まだ立ち上がり「腰をまた少し痛めたかも・・・今日は講演聴かずに飲むだけにしとこうかなぁ。」などと少し自分の体を気遣い始めた。(バカ・・・)
CIMG0298.JPG
写真は苦悩するチトー大統領 悔やむ私の顔と少し似ています。

立ち上がり荷物を持って妻と玄関へ、ここで腰の痛みを確かめようと痛みを感じる方に体を捻ってみる。激痛を感じて「腰をやったようだ。」といまさら再確認、これが致命傷だったと思う。(合掌)
歩くたびに腰がガクガクして力が入っていない感じがしてテーブルに手をつく。一度手をついたらもう手が離せない。(手を離したら立っていられないと思った)
運転代わってくれるか妻に確認、椅子に座って講演聴くのは辛いから録音の準備しようと提案、その後の懇親会の立食パーティはどうしていようか?帰りに松本の井上デパートでアロハ買うのはどうしよう?ここまで考えてはじめて「行くのは諦めようか?」という妥協案もあることに気づいた。
椅子に座るのも辛いので居間に横になって(仰向け)少し休んで結論だそうとしたが、2分もしないうちに寝返りも打てないことが判明、宿や会場にキャンセル連絡を入れた・・・・

ぎっくり腰をやった人はわかると思いますが、激痛と戦いながらトイレに行くのが一番辛い。まず立ち上がるのに腕立て伏せの状態から四つん這いになるのが一苦労。腰に力が入れられないので腕の力だけでは四つん這いにはなれないです。(参考:腕立て伏せの腕の位置でなく腰の位置まで手をさげて体を持ち上げた方が腰への負担が少なくて痛みがちょっと少ない)
寝返りが打てず眠りも浅いし、テーブルに肘ついていないと座って食事できない。

今回の教訓「まず安静、患部の冷却、腰痛ベルトで圧迫、前兆あったらすぐこの3点セット」

妻に今回のぎっくり腰の原因を聞かれ「金曜日、半年振りに真面目に仕事したことぐらいしか思い当たらない。」といい、土曜の朝はそんなに酷くなかったのにね、に「酷くなったらしばらく泳げなくなると思って、午前中に泳いできた。」と正直に答えたら、その後介護の質が下がった気がします。
ちなみにうちのコムスンメ(小娘女)は私に介護費用を請求しています。法外な金額で不正請求の疑いがありますが文字通り「泣き寝入り」状態です。
明日から仕事に復帰します。

2007年07月11日 | トラックバック (0)

セルビアの理髪師

先日セルビアに仕事に行ってきました。キャリアコンサルティングの仕事ではないのでここでは触れませんが、首都ベオグラードの市内観光でいったカレメグダン公園では、面白い銅像を2体見つけました。
有名なのはこの勝利の像です。
CIMG0217.JPG
この銅像は局部が見えるということで市内から公園に移動され、高い場所からサバ川の方を向いて公園の人たちからも局部が見えないようにしたのだそうです。
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そんな話を聞いてしまったのでアップの写真も撮ってみました。

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本題はこの像です。第一次セルビア紛争、第一次大戦のときに多くの戦争孤児が発生したとき、フランスがその子供たちを受け入れ教育してくれたのだそうです。その子供たちは成人して弁護士や医師となり、母国セルビアに戻って復興の中心となりました。その感謝の気持ちを込めてフランスの方角を向いたこの像を建造したのだとのこと。ちなみに、NATOのセルビア爆撃のときは、フランスに感謝しているこの像に爆撃を行うフランスの姿を見せたくないと(抗議して)この像を黒い布で覆ったそうです。
国作り、組織作りは、人つくりから・・・私の信念にとても心地よい話だったのでご紹介しました。

チトー大統領の悩める像の前でいっしょに悩んで見ましたが、私程度の悩みではとてもチトー大統領ような姿の写真は撮れませんでした。(^^;

そうそう、セルビアの理髪師のタイトルの意味ですが、セルビアじゃなくて「セビリアの理髪師」が正しいそうです。セビリアはスペインの都市です、セルビアから帰国してから知りました。

2007年07月06日 | トラックバック (0)

第一印象

今まで「自分の意見を言う」とか「プレゼンテーションスキルが大事」などと、聞き方が軽く見られてきた反動なのでしょうか?最近、傾聴に注目が集まっていて「上手く話すことより良い聴きかたが・・・」などと言われることも多いです。もちろんカウンセラーとしては傾聴はとても大事ですが、話し方や話す態度も同じくらい大事だと思います。
傾聴もコミュニケーションスキルのひとつであり、それだけが特別に大事なスキルではないです。
まぁ。ブームといってしまえばそれまでですが・・・

先日、若年者向けのコミュニケーション研修で、ファーストインプレッションの重要さについてワークを交えたセミナーを行いました。もうじき企業実習に行く方々ですが、たまたま良い先輩が居たから、とか最初の上司が面倒見が良かったからとかいう人任せでなく、自分から職場に溶け込む、自分で職場の中にポジション(役割・期待)を作るためのスキルアップセミナーです。
一日セミナーの中では自己理解、他者理解、自己開示、傾聴(情報の受け止め方)、そして話すきっかけ作り、話す態度(マナー)、自己紹介スキルアップなど、話し方や話す態度にも多くの時間を割いています。
すでに何回か基礎セミナーを受けた人たちなので、他人の価値観を受け入れる等、難しいワークにも積極的に取り組んでくれました。
これからの職業人生を自分の力で輝かして欲しいと思います、ついでに彼らが周りの人たちにも良い影響を及ぼすような人間関係を築いて欲しいです。
私が若い頃にもっとコミュニケーションスキルを磨いていたら、もっと人生が・・・・(^^;

2007年07月05日 | トラックバック (0)

屋形船_東京品川の海辺の風景

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屋形船の出発点にある品川の屋台村で撮った写真です。
釣りバカ日誌のハマちゃんはここから会社に出勤するのだそうです。(映画を見たことがないので詳しく説明できませんが・・・)
写真には写っていませんが、この後ろには高層マンションが建っています。浜風を遮って東京を熱帯にしている元凶ともいわれる海辺のマンションですが、東京の下町?の風景と妙にマッチしていると思いました。
ちなみに、この屋台村の方が屋形船の関係なので、酔った勢いもあって7月末に屋形船の貸切予約を入れました。

すぐに我が家の妻と娘たちが全員参加表明しました。船の上でテンプラたべるのをやってみたかったそうです。彼女たち以外はすべて私の仕事関係なのですが、彼女たちにはそんなことは全く気にならないようで、それより、あなごの旬のシーズンのことだけが気がかりなようです。

20名以上集まらないと貸切で屋台舟を出せないそうで、現在参加者募集中です!!

2007年05月30日 | トラックバック (0)

山梨県キャリアコンサルティング協会の総会そして研修会

先日の日曜日に山梨県キャリアコンサルティング協会の総会及び研修会が行われました。
総会は1時間足らずで無事終了して、今期は研修や交流会の運営部会を作って、より積極的にスキルアップに努めることが決まりました。
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そして、早速研修会が始まりました。 今日のテーマは「構成的エンカウンターグループ」について
産業カウンセラーで、特に大学生のキャリア形成に造詣が深い小泉先生を講師として、たっぷり3時間以上かけて3つの課題に取り組みました。

普段、課題を提出して人にやらせることの多い私たちですが、いざ自分で取り組むと課題の大変さが身にしみます。(^^; もっと親切に説明しないと・・・・とか、こんな大変なことを強いていたのね・・・などという言葉があちこちから聞こえてきます。

写真は総会での伊藤洋理事長の挨拶風景と、グループワークの課題発表をする面々です。
伊藤洋先生が「気をつけ!礼!」の挨拶でお辞儀をする姿を見ることができたのも収穫のひとつでしたが・・・写真を載せる勇気はありませんでした(^^;
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こういうワークを行うと、初めて出会う新入会員の方々はもちろん、普段付き合っている会員とも相互理解が深まるので、2ヶ月に一度は研修&交流会を開催したいです。

YCCA会員のみなさま、研修交流部会の部員となってくれる方を募集しています。
それと、ことし委託されそうな「企業経営者・人事労務者向け講演および研究会」の実行担当も募集しています。

研修会、交流会の内容については、おいおい載せていければと考えています。

2007年05月29日 | トラックバック (0)

キャリアコンサルタント養成講座の修了生はどうなった?

厚生労働省が5万人を育成する方針を決めて、全国で「キャリア・コンサルタント(CC)養成講座が開催され、結果5万人のキャリアコンサルタント(CC)が育成され、この事業は終了しました。

この他に民間機関の資格講座のCCも日々育成されています。こうして育成されたCCは、その後CCのキャリアをどう形成していっているのでしょうか?
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山梨県キャリアコンサルティング協会(YCCA)は、もともとCC講座の受講生が、その後も能力開発の機会を得、またキャリア形成できる実践の場を得るために設立されたものです。県内のCC講座の修了生を中心にコーチングや産業カウンセラーなど、様々な場で活躍されている方々が互いのスキルを磨きあう場となっています。

今年度はCCの基本に戻って、もう一度継続的な勉強会を行う企画があがっています。自己流になり勝ちなスキルなので、ぜひ初心に帰ってもう一度勉強しなおしたいと思っています。

国のCC育成方針は5万人を育成すれば、10年後にそのなかから数%が一人前になる・・・です。
民間の資格講座はCC資格商法であって、その後のキャリア形成は面倒見ません、資格維持のためにお金を払い続ける「顧客」でしかないです。
他者のキャリア相談を受ける立場のCCであればこそ、自分のキャリア形成を行わねば・・・と考えます。
10年後にも「キャリアコンサルタント」を名乗っていられるようになりたいです。
頑張らねば・・・・(^^;

2007年04月28日 | トラックバック (0)

キャリア教育とは何か?

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最近、中学校や高校でキャリア教育について話をする機会が増えたせいか、中学高校の教職員の方や保護者父兄の方から、キャリア教育について相談を受けることがあります。
将来ニートやフリータにしないためには何をすれば良いのか? あるいは、キャリア教育とはいったい何をすれば良いのか? 教育現場では、具体的に何を教育すればよいのかわかっていないようです。

そこで、キャリア教育とは一体何なのか調べて見ました。
1.児童生徒一人一人のキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な意欲・態度や能力を育てる教育
2.端的には、児童生徒一人一人の勤労観、職業観を育てる教育
(出典「キャリア教育の推進に向けて」文部科学省)

私は企業の儲かる仕組み作りが本業で、そのための企業人材育成も仕事としています。
そこで、企業人財(人材でなく人財です)となるためには・・・の観点からキャリア教育を考えて見ました。

「やる気のある若者はいませんか?」「今の新入社員にはやる気が足りないのです。」
企業の人事労務担当者との打合せでよくでる意見です。
ところで、やる気のない新入社員っているでしょうか?やる気がないんじゃなくて、やる気を正しく表現する方法を知らない、のだと私は考えます。
つまり、コミュニケーション能力(人間関係形成能力)が必要とされているのです。私が研修で行うこともまずは「ビジネスコミュニケーションスキル」といっています。ビジネスコミュニケーションとは「縦方向のコミュニケーションスキル」と言い換えます。同世代、同期でなく、上司、先輩、顧客とのコミュニケーションのことを言っています。

学校では生徒同士、横方向のコミュニケーションに比べて縦方向のコミュニケーションスキルが培われていないように思います。企業の立場で考えると、この能力を高める教育をして欲しいと思います。

具体的に何をするのか・・・・私は大人と子供の違いは「礼儀で思いやりや配慮を伝える」ことができるかどうかだと考えます。親と子供、教員と生徒、これらはすべて縦方向のコミュニケーションです。正しい親子関係、正しい教員と生徒の関係を築くこと、つまりマナー教育を徹底することがキャリア教育の最初の一歩だと思います。

働く意味を考えさせるのも大事でしょうが、まずは「あいさつ」と「マナー」なのだと考えます。


2007年04月24日 | トラックバック (0)

若者就職塾 参加スタッフからの感想

YCCA長谷川です。
2005/10/22から開催されている若者就職塾にファシリテータとして参加しました。
開催当日、ぞろぞろと学生さんたちが緊張した顔つきで会場に入り、
席へつくも水を打ったようにシーンと静まり返っていました。
開会式のなかで、伊藤理事長、藤森理事からのご挨拶で学生さんたちへの
応援と、ほっと和むようなお話をいただき、場が少し和みました。

講座が始まるり、自己紹介、他者紹介、コミュニケーションゲームと、
研修生同士がふれあい、会話する中で研修生同士がお互いに打ち解けあいながら
とても有意義に楽しい時間を過ごせました。
座学の中で、これから社会に出て新入社員となる皆さんが、どんなポジションで、
どう会社や社会に貢献していくのか、などを学び、参考になったかと思います。

「いまどきの若者は・・・」と、評価されがちな若者たちですが、少なくとも
私の目には、これからの世の中を背負って立つに十分なパワー、情熱を
感じました。

2005年11月15日 | トラックバック (0)

若者就職塾のお知らせ

「若者就職塾」開催のお知らせ

YCCA講師が担当する研修会が開かれます。

■スケジュール内容
◇第1回 10月22日(土)「 セミナーガイダンス・自己理解 相互理解を高める」
  ビジネスにおける企業・組織の活動の基本を知り、企業人として果たすべき役割を理解し対応法を身に付ける
◇第2回 11月5日(土)「ビジネスセルフマネージメント」できる自立型人材とは
  自己の成長に責任を持つという姿勢を強化し自立意識を高め、具体的な自己成長の方法と実行力を身につける
◇第3回 11月19日(土)「ビジネスコミュニケーションスキル」を高める
  マネージメントゲームにより実際の企業経営を体験し、企業理解・経営理解を深めます
◇第4回 12月3日(土)「マネージメントゲーム」で経営者体験
  コミュニケーションタイプによる他社との接し方を理解し、さらに効果的なコミュニケーションスキルを高める
◇第5回 12月10日(土)「キャリアプラン作成」で自己キャリアビジョン構築そして・・・
  自己のキャリアプランを見直し、これからの大学生活の成長目標を設定します

■開催概要
対象:山梨県内の大学2年生・3年生を中心に、自己の職業意識と理解を深め、同世代の学生ネットワークを構築してより良い学生生活を送り、積極的な就職活動を行いたい学生。
全5回開催(原則として、すべての講座に参加できる者)
時間:13:00~17:00
場所:山梨県ボランティア・NPOセンター等(建物内地下駐車場有)

■構成機関
山梨県、山梨労働局/甲府公共職業安定所
独)雇用・能力開発機構山梨センター
山梨県経営者協会

■参加申込みは電話かFAXで「ジョブカフェやまなし」へ
電話:055-233-4510/FAX:055-233-4518
Eメール:info@ycca.jp
ホームページ:http://www.ycca.jp/wakamonojyuku050903/wakamonojyuku.html

2005年10月04日 | トラックバック (0)

ビジネスコミュニケーション能力開発講座のお知らせ

若手社員人材育成プログラム
「ビジネスコミュニケーション能力開発講座」のお知らせ
-ネット社会で活躍する若手社員のビジネス基盤を作る-

YCCA講師が担当する研修が山梨県で開催されます。

■研修内容
・ビジネス現場の相互理解-基礎(講義・実習)
・自己紹介
・ビジネスコミュニケーションスキルとは
・効果的な話し方・聴き方
・ビジネスコミュニケーションスキルアップ(実習)
・一方的コミュニケーションの限界
・双方向コミュニケーションの実践
・コミュニケーションの目的と重要性
・ネット社会への対応1(講義)
・ネット社会とは?
・ネット社会で求められる能力(EC実践能力)
・情報セキュリティとコンプライアンスの基礎
 (モラル・マナー・ルールを知る)
・コミュニケーション実習
・3つのコミュニケーションツールの活用法
 (面談から手紙、電話、FAXそしてメール活用へ)
・交流会(ランダムコミュニケーション実習)


会場は以下の3箇所となります。

峡南会場10月27日(木)
 於:市川商工会館

甲府会場11月17日(木) 
 於:甲府富士屋ホテル

郡内会場11月29日(火)
 於:富士Calm人材開発センター
 〔(財)人材開発センター富士研修所〕


主催:山梨労働局
実施機関:山梨県地域労使就職支援機構
(こちらの機関は2008年2月末に解散となっています)

■参加申込み先
「山梨県地域労使就職支援機構」
〒400-0858 甲府市相生2丁目7-17 労農福祉センター内
電話:055-228-3790 FAX:055-228-3791
Eメール:y.sienkiko@crocus.ocn.ne.jp
ホームページ:http://www.ycca.jp/seminar/jinjiromutantou050824.html

2005年10月04日 | トラックバック (0)

人事労務担当者実践講座のお知らせ

ネット社会対応人材育成プログラム
「人事労務担当者実践講座」のお知らせ
-教育技法とプランニング能力の実践スキルを強化する-

YCCA講師が担当する研修が山梨県で開催されます。

■研修内容
・オリエンテーション
・人事労務担当者に求められるもの
・若年キャリアコンサルティングの現場から
・グループワーク(職場理解を深める)
・新人研修カリキュラムの作り方
・新人研修のカリキュラム例
・インストラクション実践
・若手を伸ばす職場つくり
・若手社員が職場を改革する
・グループワーク
 (人事・労務担当者キャリアコンサルティング実習)

会場は以下の3箇所となります。

◇峡南会場10月20日(木) 
 於:市川商工会館

◇甲府会場11月10日(木) 
 於:甲府富士屋ホテル

◇郡内会場11月22日(火) 
 於:富士Calm人材開発センター
〔(財)人材開発センター富士研修所〕


主催:山梨労働局
実施機関:山梨県地域労使就職支援機構
(こちらの機関は2008年2月末に解散となっています)

■参加申込み先
「山梨県地域労使就職支援機構」
〒400-0858 甲府市相生2丁目7-17 労農福祉センター内
電話:055-228-3790 FAX:055-228-3791
Eメール:y.sienkiko@crocus.ocn.ne.jp
ホームページ:http://www.ycca.jp/seminar/business050824.html

2005年10月04日 | トラックバック (0)

「沖縄のインターンシップに協力」YCCAの活動が新聞掲載されました

山梨日日新聞2005年(平成17年)9月17日 土曜日

沖縄のインターンシップに協力
学生3人が現場実習

 ガソリンスタンドを運営する佐渡屋(本社甲府市太田町、野中重治社長)は二十一日まで、沖縄県のインターンシップ事業に協力し、大学生三人を受け入れている。
 同社は、社会責献の一環として数年前から職場体験実習に協力。
NPO法人「山梨県キャリアコンサルティング協会」(伊藤洋理事長)と同社の関連会社エスジェイエスが受け入れをサポートしている。
 今年は琉球大三年の丸山祐樹さん(二一)、喜納政央さん(二〇)、伊東愛さん(二〇)が参加。佐渡屋のガソリンスタンドで車の窓ふきや洗濯などを手伝いながら、社員や顧客への聞き取りやアンケート調査なども実施している。
 こうした現場での実習を踏まえ、現状分析報告書や販売マニュアル企画案、接客改善案を作成し、同社幹部に提案する。喜納さんは「今後就職について考え、活動していく上での貴重な財産にしたい」と話している。

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